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怒りと上手に付き合う方法

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


たまに、「まるって怒ることあるの?」って
聞かれることがあります。

もちろんありますよ。笑

たとえば、危ない運転をしている人を見たときとか、
スマホを見ながら自転車に乗っている人を見かけたとき。

それから、自分のルールを一方的に押しつけてくる人がいたら、
ドッカーンと噴火することだってあります。

きっと、誰にでもありますよね。
「なんでこんなこと言われなきゃいけないの?」
そんなふうに、心がザワッとする瞬間って。

ただ、私は「怒ってる時間」は
短いほうだと思うんです。

怒りって、理不尽なことや不当な扱いをされたと感じるときに湧いてくる、
自然な感情ですよね。

なくすことはできないし、
そもそも必要だから備わっているものだと思います。

でも、以前の私は、
「怒っちゃダメ」
「大人なんだから我慢しなきゃ」
って思い込んでいました。

だから、怒りを感じるたびにフタをして、
見ないふりをしてきたんです。

その結果、どうなったかというと……

心のセンサーが“鈍く”なってしまったんです。

自分が怒っているのかどうかすらわからなくなって、
喜びやワクワクまでも薄れていきました。

何をしても心が動かない。
そんな状態が、十数年も続きました。


もし、「怒り=悪い感情」だと思っている方がいたら、
そうじゃないんです。

怒りを感じること自体は悪いことではなくて、
むしろ 「私はこう思ってるんだ!という、
自分の声に気づく大事なサイン
なんです。

ただ、そのまま相手にぶつけてしまうとケンカになるし、
怒っている時間が長くなるほど、
自分も相手も嫌な気分になってしまいます。

だから私は、
「怒っても、長引かせない」
ことを大切にしています。

とはいえ、内容によっては、
思うように気持ちを切り替えられないこともありますよね。

そんなときに忘れがちなのが、
「怒り=本音」じゃない ということ。

怒りはただの入り口で、
本音はもっと奥にあります。

怒りとうまく付き合うためには、

  • 何に怒っているのか

  • どんな気持ちなのか

  • 相手にどうして欲しいのか

この3つを整理することがカギになります。

自分の本音に気づくと、
怒りの扱い方も、相手への伝え方も、
びっくりするくらい変わってくるんです。

実は、この3つが整理できていないまま
怒りをぶつけてしまって、
相手とこじれてしまう人が本当に多いんです。

私も、気持ちや状況を整理しないまま
言いたいことをそのままぶつけて、
後悔したことがありました。

もし、もっとやさしくしてほしいなら、
それを言葉にすることが大切です。
責めるように伝えるよりも、
「〇〇してくれると助かるな」
と伝えたほうが、
相手も受け止めやすいですから。

実践のヒントを探している方には、
るーちゃんの記事がおすすめです。

表情や声のトーンまで丁寧に解説されていて、
すぐに実践につながる内容です。
具体例がたくさんあって、
私も「これなら試せそう」と思えました。

海外での経験をもとにした
「怒りを伝える練習方法」や、
日本ではあまり語られない怒るスキル”についても、
事例つきでわかりやすく紹介されています。

きっと「こうすればよかったんだ!」という
ヒントが見つかると思います。

ぜひ読んでみてくださいね。


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