「なんでわかってくれないの?」のすれ違いをなくす方法
こんにちは、まるです。
超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。
大切な人との関係がうまくいかなくて、
モヤモヤしたことはありませんか?
先日、人間関係のすれ違いについて
考えるきっかけがありました。
きっかけになったのは、こちらの記事。
「同じにしよう」とするから、
すれ違いが生まれるのかもしれない。
そう気づいたとき、
「なるほど!」と思いました。
価値観も考え方も違うのが当たり前なのに、
「一緒にしなきゃ」ってなると、
お互いに無理をすることになります。
で、「なんでわかってくれないの?」
っていう気持ちが積み重なると、
ズレが大きくなっていく。
顔も姿も違うように、
考え方や価値観だって一人一人違います。
家族であってもそう。
無理に同じにしようとすると、
かえって距離が開いてしまう。
「自分が正しい!」と押し付ければ、
相手も「いや、私が正しい!」と対抗する。
「相手が間違っている」と思うと、
違いを受け入れる余裕がなくなる。
「相手を変えよう」とするけど、
人って基本的に変わらない。
違いを受け入れず、
「自分に合わせて!」ってなると、
すれ違いは避けられません。
こうなると、「分かり合う」じゃなくて、
「相手を説得しようとする」状態になってしまい、
溝はさらに深まります。
「自分に合わせて!」って思うほど、
結局、相手も
「いや、そっちが合わせてよ!」
ってなるから、
ずっと平行線になるんですよね。
でも、「違うのは当たり前」
「相手は相手、自分は自分」
だからこそ、お互いに歩み寄る方法を見つけられたら、
もっと関係は心地よくなるはず。
やっぱり大事なのは 、
「同じ方向を向ける関係」だと思うんです。
たとえば、こんなふうに考えてみると、
ぐっと楽になります。
・価値観は違っても、お互いに大事にしているものを尊重する
・ 見ているものは違っても、目指す方向(人生の軸)が合っていればOK
・ 交わろうと無理するんじゃなくて、並走できる関係を目指す
このほうが、絶対に長くいい関係を築けますよね。
違うからこそ、お互いの視点を楽しめる。
そう思えたら、すれ違いも怖くなくなりますね。
☆こちらの記事もどうぞ
<まるの(勝手に)押し活 o(^▽^)o>
この記事では、身体と心のつながりについて深く掘り下げられていて、
改めて「病気が何を伝えようとしているのか」を考えさせられました。
多くの人に読んでもらいたい内容です!
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