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読むだけで、心が少しずつ晴れていきます。

こんにちは、まるです。

超ネガティブだった私が変わった経験を通じて、心地よく過ごす秘訣や自分らしさを手に入れる方法をお届けしています。


梅雨の晴れ間。
雨の音がしない朝は、それだけで少し特別に感じます。

先週読んだ、けいさんの雨の記事がとっても素敵で。
雨粒を見ながら、
こんなふうに世界を見られるなんて。

屋根の端から落ちてゆく雨垂れをみていたら

『雨』という字を書く時の

『雨』の中の雨粒の「点」

たまには

ひとつだけでも増やしてみるのはどうかなと、思う

つたたたた

つたたたたたー

雨粒、四つじゃ追いつかないじゃない?



ひとりごちる



たまには、うんと長く点を書いてみたりしてもいいのかもとも思う

つたたたたーーーーーーた

雨垂れが

たーって、のびにのびるから




斜め具合に書くのではなくて真っ直ぐに点を書いてみるのもいいのかも

真っ直ぐにひたすらに落ち続ける雨だれなのだから

などと

などと



ひとりごちる

一部抜粋

けいさんの視点って、やさしくて自由ですよね。
読んでると、雨の見え方まで変わってくるような気がします。
私も寝っ転がって、雨粒を眺めてしまいました。


落ちていく雨粒を見ていたら、
ふと、こんなことを思ったんです。

自分がつらいとき、
周りのみんなが楽しそうに見えることってありますよね。

まるで、自分だけがずぶ濡れになっているような気がして。
「なんで私ばっかり?」って思う日も、あると思います。

でも、雨って、誰の上にも降っているんですよね。

気づかないだけで、
笑っているあの人の胸の奥にも、
静かに降り続けている雨があるのかもしれません。

雨の量も、降り方も、感じ方も、人それぞれ。
みんな、自分だけの雨の中を、
それぞれの歩幅で歩いています。


だからきっと、大事なのは、
「今ここにあるもの」を、少しだけ面白がってみる心。


雨の日も、よく見ると、
道に色とりどりの傘の花が咲いているみたいに
見えるかもしれません。

そんなふうに景色を眺めてみるだけでも、
気持ちがすこし軽くなる気がします。


嫌なことがあった日は、
心が全部もっていかれそうになります。

でも、逆なのかもしれません。


「現実」が先じゃなくて、「心」が先。


心が曇っていると、
見えるものまで全部くすんで見えるけれど、
心が晴れていると、同じ風景が、まるで違って見える。


だから、ちょっとだけでも、
自分の心に、やさしい光を注いであげたい。


現実が変わらなくても、見え方が変わると、
気持ちってちゃんと、動き出すから。

心が晴れるとき、景色も色を取り戻していきますよ♪


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