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Suno歌詞「エモーショナル怪人 エモ山 That is not Mine 」

Bambina de Oroというアカウントで、SUNOを使用して制作・公開している楽曲を紹介しています。曲ごとに込めた想いや楽しんでいただけたら嬉しいです。音楽は文章とはまた違う「もうひとつの物語」。ぜひ聴いてください。

2月3日はエモの日です。


🎵制作背景

さて。
エモとは何か。

古くは14世紀、ルネサンス前夜のヨーロッパでは、ダンテ、ボッカッチョなどが「人間がこの世界をどう生き、どう感じ、どう語るか」という問いを、初めて作品そのものの主題として立ち上げました。
教会や神学のおしえに対抗し、世界はもはや一枚岩ではなく、
人間が、愛・欲望・恐怖・滑稽さなどの矛盾を抱えた生き物であることを
表現しはじめたのです。

そして時代はくだり、21世紀。
ニッポンに、
エモーショナル怪人 エモ山」がうまれました。

このルネサンスと「エモ山」、
実を申しますと、

全く関係ないわけですが、
いかにも関係があるかのように書くと、
関係ないのに関係あるように思えてくるのが不思議です。

なんとなくつなげるとそれっぽくなる。

これは、文章生成AIのやっていることと同じです。
AIは、「人間が意味を見出しやすい言葉をつなげる」のがお仕事。
人間は、「素直に意味を見出す」。

2月3日はエモの日なのか。


もしもいま、これを読んでくださっているあなたの中に、
なにかもやもやした、得も言われぬ感情が立ち上っていれば、
それがエモではないか、と考えます。

そしてまた考えれば、
ひとりひとりのこころに立ち上るそのエモ、
同じエモなどふたつとないようにも思います。

2項対立のはざまに立ち、ゆらぎつづけ、情報商材屋等をアレする、
エモーショナル怪人 エモ山

あなたのエモ山は、
だいじなところを立たせているか。

いつか春 タイマン菖蒲 その日迄

今回の歌「エモーショナル怪人エモ山」ですが、
知る人ぞ知る歌唱ペルソナ「ひょろる君」が、
今回も激しくねちっこく、ねばっこく熱唱してくれています。

「ああ、あのひょろる君か」
と思っていただけたかた、ありがとうございます。

ひょろる君とは誰だろう、と思われたかたは、
よかったら、こちらの記事も、ぜひどうぞ。

あと、歌の中にエモ山の声が入っています。

(歌詞)

Nothing has started
Nothing has ended
共感などというものを求め
正しさなどというものを押しつけ

で So what?
どーすんの?
どーしたいの?
That is not mine
名前だけの
意味のない
たくさんの戯言

立ってる
ずっと立ってる
Nothing has started
Nothing has ended
始まってない
終わってもいない

誰かが貼るラベル
信じていいの?
ほんとにいいの?

で So what?
どーすんの?
どーしたいの?
That is not mine

Emotion arrives late
エモ でも エモ
Still running
Today
間に合わない
置いてかない
捨てないし
忘れない

ノイズの場所
そこが一番
だいじな場所

Emotional anomaly
Emotional entity
Emotional something
エモーショナル怪人
呼ばれても
ふり向かない

Emotional anomaly
Emotional entity
Emotional something
エモーショナル怪人
裏表同時に
Not broken
Just out of phase

「ゆらぎ続け」

エモーショナル怪人
使命なんてない
エモーショナル怪人
対決なんてしない
エモーショナル怪人
解決なんてしない

Emotional anomaly
Emotional entity
Emotional something
エモーショナル怪人
勝たないし 負けない
Not broken
Just out of phase

Nothing has started
Nothing has ended

💎使用ツール Suno V5
💎使用ジャンル Industrial / Glitch / Electronic


さっきからエモ山エモ山ってエモ山って誰だ。


Spotifyでも聴けます。


※この制作メモは、作品の意図や構想を外部に示す目的で書いた補足資料です。楽曲そのものとは独立したドキュメントとして扱ってください。



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