見出し画像

SUNO歌詞「矛盾エモーション」

Bambina de Oroというアカウントで、SUNOを使用して制作・公開している楽曲を紹介しています。

🎙️ 制作メモ
このところ、noteで「エモーショナル怪人 エモ山」という小説を書いているので、頭の中が若干、エモってエモエモです。

さて。
エモとは何でしょうか。
「エモいねー」っていうあの定番(?)セリフはたいてい
「なにか言い知れぬ良さがある」という意味でつかわれることが多いようですね。
「得も言われぬ」と言いながら、言ってしまっている「エモ」。
その「言い知れなさ」の計り知れなさが果てしないように思います。
古語で言えば「いとおかし」ってやつかもしれません。
ところで、エモ山は、「いと駄菓子」です。
なにを言ってるかわからない方はこちらをどうぞ👇

で、今回の曲「矛盾エモーション」のテーマは、「矛盾」です。
葛藤のないあっけらかんとした歌の中に、ことばにできない深い苦しみを見つけ出してしまうエモを歌っています。
明るいものの中にほの暗いものを見つけ、暗いものの中に希望のような明るさを見つけることができるのが、人間ですねえ。

余談ですが、この歌、最後にsunoはヴォーカリストの叫びを入れてくれまして、よく聞くと「ひょろるぺ~ん‼」と、強く叫んでいます。
お聴きあれ。
この曲のペルソナ、ロックでエモーショナルな、いい歌声を響かせてくれます。
たいへん気に入ったので、彼を「ひょろる君」と名付け、その後も何度か利用中です。
ひょろる君は頑張ってくれていますので、今後もご紹介する日があるでしょう。その際は、「ああ、あの『ひょろる君』か」と、ご近所の息子さんのように思い出していただけたら幸いです。

《歌詞》
葛藤なきsong 流れる街
上滑りのrhythm
もはや 気狂いの様相
リズムから 逃れることできず 
ひとびとは
ひっそりと 奥歯噛みしめる


何を忘れたいのか
何を忘れさせてほしいのか
似非パーカニッショニストたちが
叩きやすい皮 今夜も探してる


耐えることができない
生きている 時間 耐えることができない
Hold it in…
誰が 悪いのか
誰に 何をしてもらいたいのか
Don’t say a word.
悪いやつはみんな
サムライが 斬ってくれたんじゃなかったの?


他人は自分であり 自分は他人だ
盗んではいけないし 殺してもいけない
葛藤なきsong
矛盾emotion
その歌のなかに
ぼくは
ふかい 苦しみをみつける
Inside the song, I feel the pain.

🎼 ジャンル: オルタナロック/Jロック/Jポップ
🕯 キーワード:葛藤/矛盾/エモ


sunoで聴く👇

Spotifyで聴く👇

Spotifyでいろいろまとめて聴けます!
『砂の城』が人気です。

👉 Bambina de Oro の音楽ページ(SUNO)
👉 楽曲マガジン一覧へ(note)

小説を書いてます。よかったら読んでみてください。

読んでいただき、ありがとうございました。
スキ&フォロー、お待ちしてます!
いつもみなさまありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!