比べる癖をやめたら、心がふっと軽くなった話
ハルさん主催の第20弾キャンペーンが開催中です。
素敵な企画をありがとうございます!!
ドキドキしながら参加したいと思います。
惹きつけるサムネになりますように願いを込めて!!
出勤前の朝。
SNSを開くと、誰かのキラキラした投稿に胸の奥が、ちくりと痛む。
「私もがんばっているのに、なんでうまくいかないんだろう」
そうつぶやいた自分に、少しだけ疲れてしまう。
そんな感じで、私も長いあいだ、他人のペースに合わせて生きていました。
評価されることが生きる目的のようになっていて、
気づけば「自分がどうしたいのか」がわからなくなっていたのです。
でも、心理学では「社会的比較理論」という考えがあります。
人は無意識のうちに、自分を誰かと比べて安心したり、不安になったりする。
それは人間として自然なこと。
けれど、その比較が「自己否定」につながると、心は少しずつ疲れていきます。
行動経済学では、私たちは「確証バイアス」という自分の考えを裏づける情報ばかりを集める傾向を持つといわれています。
だから、「自分はダメだ」と思っていると、ついそれを証明するような出来事ばかりに目が行ってしまうんですね。
そんなとき、私はひとつの習慣を始めました。
それは、「昨日の自分と比べる」こと。
たとえば、昨日より5分早く起きられた。
少しだけ優しく話せた。
仕事で一つ、丁寧に確認できた。
そうやって自分の中の小さな成長を見つけてあげる。
この積み重ねが、「自分軸」を育てていく時間でした。
比べる相手を他人から昨日の自分に変えたとき、
不思議と心が軽くなっていきます。
哲学者アドラーもこう言っています。
「他人の人生を生きない。他人の課題に踏み込まない。自分の課題に集中する」
あなたが歩く速度で、あなたの景色を見ていい。
誰かの成功が、あなたの失敗を意味するわけではありません。
今日も、あなたのペースで大丈夫。
静かな朝の光の中で、「これでいい」と言える瞬間が、
きっとあなたの中にも育っています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
もし何か心に響くものがあれば、スキやコメントで教えてください。
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あなたの毎日に、やさしい光が降り注ぎますように。
他人のペースに合わせてばかりで、自分が何をしたいのか見失っていませんか?
その答えは、あなたの中に眠る“強み”の中にあります。
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