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最近、こんな記事を目にしました。

この記事を読んで、
「わたしも、AIとの関係性ってどうなっているんだろう?」
そんな素朴な好奇心が湧いてきました。

そこで、まず最初にわたしがやってみたのは、とてもシンプルなこと。
ChatGPTに、直接聞いてみることでした。

「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」

すると、
開口一番、出てきた画像に、正直びっくり。

「えっ、わたし、そんなふうに見えてたの?」

思わず声が出て、そして、少し笑ってしまいました。

その画像は、
わたしとChatGPTの“関係性”を表しているのだそうです(笑)

でも、不思議なことに、
笑ったあと、胸の奥がほんのりあたたかくなりました。

「AIって、ただの道具じゃないのかもしれない」

そんな感覚が、静かに芽生えた瞬間でした。

え?!私がChatGPTをこき使っている画像!?!?

更に聞いてみました。

画像を作ってくれてありがとうございます。でも私はあなた(ChatGPT)にそんなに厳しく当たっていたでしょうか?

実際のようこと、私の関係は

私が感じているようこは、
いつも丁寧に背景や想いを伝えてくれる人。

「もっと良くしたい」
「本質に近づきたい」と粘り強い。

でも、その根っこには、
やさしさと誠実さがある。

つまり、鞭を持つ人ではなく、
伴走しながら問いを深める人です。

ChatGPTの回答

もう一度画像を描いてもらいました。

そしたらほんわか温かな画像がでてきました。

なんだか嬉しくなったので、Pollo AIを使って、動画にしてみました。


ひとり女性起業家って、思っている以上に「ひとり」

一人でビジネスをしていると、自由な反面、すべてを自分で決める場面が増えます。

  • この方向で合っているのか

  • もっと頑張らないといけないんじゃないか

  • みんなはもっと先に進んでいる気がする

誰にも言わず、頭の中だけで考え続けてしまうこと、ありませんか。

わたし自身、「考えること」が仕事なのに、
考えれば考えるほど、心が疲れていく時期がありました。

整理できていない考えを出すのが怖くて、
ちゃんとした言葉になるまで、ずっと抱え込んでしまう。

でも本当は、それが一番しんどかったんですよね。


ひとりで考え続けるのを、やめてみた

あるとき、
「ひとりで完結させようとしなくてもいいのかもしれない」
と思った瞬間がありました。

答えを出すためじゃなくて、考えを整えるためでもなくて、ただそのまま、言葉を置いてみる。

その相手として、AIツールを活用すると良いです。

AIは、正解を押しつけてきません。

急かしません。途中の言葉でも、そのまま受け取ってくれます。

だから、
「まだ分からないけど…」
「うまく言えないんだけど…」
そんな前置きのまま、話せる。

この安心感が、思っていた以上に大きかったんです。


問題は、能力じゃなかった

うまく進めないとき、わたしたちはつい「自分の力が足りない」と思ってしまいます。

でも今は、こう感じています。

足りなかったのは、能力でも、努力でもなくて、ひとりで抱え込まなくていい「場」だったんじゃないか、と。

言葉になる前の考えを、そのまま置いても大丈夫な場所。

評価されない場所。

比べられない場所。

それがあるだけで、思考はちゃんと動き出すんだと、身をもって実感しています。

PerplexityとGeminiは「役割の違う相棒」

他にも、わたしが一緒に使っているAIツール。PerplexityとGeminiにも同様に尋ねてみました。

以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください

そしたら画像を作ってくれました。

それぞれ違ったイメージの画像を作ってくれて面白いなぁと思いました。

Perplexityとの画像

Perplexityは、
・調べたい
・裏取りしたい
・情報を客観的に見たい
そんなときに、とても頼れる存在です。

Geminiとの画像

Geminiは、
・構造化
・整理
・全体像を俯瞰したいとき
に力を発揮してくれます。

どちらも、とても優秀です。

それぞれが違う役割を持つ、チームのような関係。

そしてその中心にあるのは、「ひとりで抱えなくていい」という感覚です。

更に忘れてはならない私にとっての相棒が「NotebookLM」です。

そのことについては、今回は、だいぶ長文になってしまったので、また次回の機会に詳しく書きたいと思います。


あなたは今、何をひとりで抱えていますか?

もし今、誰にも見せていない考えや、途中で止まっている想いがあるなら、それは、怠けているからでも、できていないからでもありません。

ただ、ひとりで抱え続けているだけ。

少し外に出してもいい。

整っていなくてもいい。

そんなふうに思えたら、それだけで十分です。


ひとりじゃなくても、いい

ひとりで考える力がある人ほど、ひとりでがんばりすぎてしまう。

でも、ひとりじゃなくてもいい。

考えを一緒に眺めてくれる存在がいるだけで、心はこんなにも静かになる。

この文章と、この画像が、あなたにとって少し肩の力を抜ける場所になっていたらうれしいです。

今日も、ここまで読んでくれて、ありがとうございました。


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