今年の振り返り+気候問題解決へ世界は静かに動き出している!?
note を始めてから8ヶ月経ち、今年最後の投稿です。
記事を読んで頂いた方、絵を見て頂いた方、コメントをくださった方、本当にありがとうございました。1人時間が長かった夏も、コメントのやり取りや気になるnote記事を見つけては読む事で、乗り切れた日が多かったです。
気候不安症の時も、世の中にウツウツとした時も、何度も助けられました。
世の中はそんなに捨てたものじゃないんだ、皆んな色んな葛藤を持っているんだと、noteを読む事で気付かされました。
一番の転機は、気候変動問題は自分の手の届かない話、無力感しかないと思っていた時に、まだやれる事がある!そういう事を伝え続けているnoterさんがいる事を知った時です。
今年の振り返りです。
今回投稿するのは、すごく勇気が!(いきなり話題が変わります)
医師免許を取らせてもらったのに、障害者向けの仕事を探そうとする事に、反感を持たれる方は多いかもしれません😣税金は、これまで沢山納めてきたのですが‥‥子供は中高生の息子2人、離婚後の今は週末は息子達と一緒で、料理して家計のやりくり。こういう話は言い訳に聞こえるかもしれません‥‥
思い切って書きます😭
⚫︎今年頑張った事
・やりたいパート(障害者向け、雇用保険にも入ります)を見つけ、体験しに行った事。
敬遠されがち? でも必要な仕事だと思っています。まだ障害者向けでしかこのパートは見つからず、自分の一点集中の特性に合っている気がしています。ただ諸事情で、まだそこに就くことはできず。
・年内ギリギリで、絵を一枚描いた事(今回の絵)
人物を描くのが本当に下手(人形みたいです)人間理解が足りないのかも。
・離婚前後に、ストレスからお酒が止められなくなった(2年間)事が原因で、安定した健康診断医の仕事を辞める事になったのですが、完全断酒まで持っていった事。
手先を使うサスティナブルボール作り(傷んだ野球ボールを縫い直してもう一度使えるようにする)のパート(障害者向け)のおかげで、お酒なんて飲んでいたら駄目だ思うようになり、あとは物価高の中、お酒を買うのが勿体無いと思うように。
⚫︎今年の反省点
・夏が暑過ぎた事から、気候不安症になり沈んだ事。それを口実に、小説を読む事をダラダラと続け、絵を描く事を長期間放棄‥‥
⚫︎今年の可愛かった出来事
・長靴の中に住んでいる2羽のインコが、険悪関係から妥協点を見い出し、程よい距離の「お隣さん」で落ち着いた事。
物置になった車庫の中にいます。
・フクロモモンガは基本的に寝ています。夜になるとケージをジャングルジムにしてグルグル回るのが日課、ご飯が足りないとケージに張り付きます。
ここからは‥‥
【気候問題への関心が高い、解決したいと思う気持ちがとても強い人へ】
【そこまでの強い思いはないが、危機感はある。解決の方法にどんなものがあるのか知りたい人へ】
以下2つの記事は、どちらもとても分かりやすい文章です。
①前回記事に書いた、上位10%富裕層問題を、別の切り口で読むことができます。
多くの本を読まれています。プロフィール欄に私が共感した方です。
気候問題に取り組もうと思われたきっかけは、自身が何もしない事で、将来世代がその被害を被る事になるという罪悪感(一種の強迫観念)があった、と別記事で書かれています。
②連載形式ですがサッと読める内容です。
むしろ全部にしっかり目を通すのではなく、サッと読んだ方が記憶に残ると思います。
「正しさで世界を冷やす」なんて本当にできるのかと思われた方、心に響く部分だけ拾い読みしてください。
気候問題は、その本質を落ち着いて理解している人が増えること自体が、正しい解決法へと向かう大きな力になります。制度が動くのは、強い主張よりも「それは多くの人が知っている」という空気です。
既に国際レベルで、この動きは潜在的に起こっています。
ブラジル・ベレンで開かれたCOP30でも、富裕層問題は議題に上がり始めています。
私は、まだ安心できないです。
国際レベルで動き出していると言っても、結局は上位10%富裕層問題はまだ議題に上がっている途中で、民意の後押しが足りなければ、いつ制度が動き出すかは分からない。
世界で合意された(富裕層への)制度が作られ、確実に実行されない限り、様々なティッピングポイントへと近づく可能性は高くなります。
(Youtube 「気候変動・日本の議論が足りない」の38分めに注目‼️
江守正多さんが、富裕層問題について、決定的な事を数分話されます)
ティッピングポイントを超えるのを恐れるのは、南海トラフ地震がいつ来るのかと心配する事と同じぐらいの話だと解説される著名人がおられました。近いうちに起こるかもしれないし、まだ先かもしれない。どんなふうに起こるのかも分からない。
全部が不確実なものだとは思います。でも、インドネシア豪雨みたいな気候災害は確実に起こり始めていて、南極の氷まで溶け始めています。
偽善的な事を言うと、これから先は途上国から死者は多数出てきますよね。
これを、仕方ないよで受け入れるのは、彼らを見捨てるってことじゃない?
って言う事は、日本人は、日本の中さえ対策出来ていれば問題ないって考えている人が多いという事じゃないの、結局‥‥
気候問題にあまり関心がない人って、途上国の事は考えない。そういう事?
地震と違うのは、気候問題は大変な道のりでも解決方法(深刻な気候災害が来るまでの時間を延ばす方法、とか、気候災害自体をもっと抑える方法)がある事だよね‥‥ただこれは、今すぐに排出量を減らしても効果が出るのは何年も先で、だから関心を持てない人が多いのかもしれないけれど、すると将来世代が酷い目に遭うよね‥‥だからやっぱり関心を持つ責任があると思うな‥‥日本人は、やっぱりもうちょっと真剣に‥‥
‥‥‥
延々と書きそうなので、ここで終わります。

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