好奇心と現実| 20代|それでも明日を生きる
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今も生きるフッ軽精神
好きなことを仕事にできればと思って入学したあの日から私は何をしていたのだろう。
普段の授業なんて発言した記憶もなければ、興味あること以外ちゃんと話を聞いていた記憶もない。
ライブレポート・楽曲レビュー・自身企画制作ハッシュタグイベント……
だが、
「好奇心が沸いたものには飛び込む」
これだけは意識していた。
今考えても、あの時「やりたいです🙋♀️」と手を上げたことに後悔はしていないし、挑戦した人にしか見えない一生の財産を得られたのも事実。だが、同時に自分の欠点も露呈していたのかもしれない。
そんな欠点が就職後、影響してくるとあの時の私は知るよしもない。
真正面からエンタメ業界にぶつかっていくのは向いていないと気づく
その先を考えていなかったのだから。
