【長野の初夏の恵み】山菜の天ぷらと夫への感謝。潜在意識が「豊かさ」を引き寄せる理由
皆さま、こんにちは。 今日の食卓には、今しか味わえない特別な一品が並びました。
長野の山々が育んだ「こしあぶら」と「たらの芽」、そして香り高い「まいたけ」。そこに定番の「なす」と「ピーマン」も添えて、揚げたての天ぷらを作りました!
サクッとした衣の中に閉じ込められた、山菜特有の春のほろ苦さと深い香り。一口食べるごとに、自然の生命力が体中に染み渡るようです。
実はこの山菜、長野に出かけていた夫がお土産に持って帰ってきてくれたものなんです。いつもアクティブに動き回っている夫ですが、こうして「今の季節だけの味覚」を家族のために選んで届けてくれるその気持ちが、何よりも嬉しいスパイスになりました。夫には心から感謝です。
さて、今日はこの「旬を味わうこと」と「感謝」が、私たちの【潜在意識】にどのような魔法をかけてくれるのか、というお話を少しだけさせてください。
1. 「今、ここ」を味わうことが潜在意識の扉を開く
潜在意識は「過去」や「未来」ではなく、「今」この瞬間の感情に強く反応します。 旬の食材をいただき、「美味しいな」「春の香りがするな」と五感でフルに感じることは、意識を「今、ここ」にピタッと合わせる最高のマインドフルネスです。心が「今」に在るとき、潜在意識は一番クリアになり、良いエネルギーを吸収しやすくなります。
2. 「受け取り上手」は豊かさの循環を生む
夫が買ってきてくれた山菜を、「ありがとう!」と喜んで受け取り、美味しくお料理していただく。 実はこれ、潜在意識に「私は愛を受け取る価値がある存在です」「私の周りには豊かさが溢れています」と教えてあげる強力なサインになります。
自分が満たされ、喜びと感謝のエネルギーで心のグラスがいっぱいになると、そのポジティブな波動は周りへと波及し、さらに嬉しい出来事や豊かなご縁を引き寄せてくれます。
「自分を満たす」ことは、決して特別なことばかりではありません。 今日のような、揚げたての天ぷらを家族で囲み、「美味しいね、ありがとう」と笑い合う。そんな日常の小さな喜びを拾い上げることこそが、潜在意識を最も美しく書き換えていくプロセスなのです。
皆さんの今日の食卓には、どんな「小さな喜び」がありましたか? ぜひ、当たり前の日常に隠れている「ある」に目を向けて、ご自身の心をたっぷりと満たしてあげてくださいね。
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