METALLICAを追いかけて地球半周してきた\m/ Day37 ルーブル美術館 パート2 ライオンにドッキリ(皇帝はぼくだもん)

そのまま地下に降りると

スフィンクスが登場
と言ってもこのスフィンクスはあまり大きくないタイプ
そこから広がる地下帝国感
まるでテーマパークみたいなワクワク感を感じる





ここのゾーンは短くすぐに出口


入り口のメインホールへ戻ってきた
これでドゥノン翼完了かな?
ルーブル美術館は
「リシュリュー翼」「シュリー翼」「ドゥノン翼」
と3つのエリアに分かれており展示される作品も時代などで分かれている

このように部屋ごとに番号が振られているので安心
そう思ってた時期が俺にもありました!!!
とりあえずメインホールからまた移動して
またエジプト・ギリシャ系ゾーンへ





ずんずん進み




まあでかい作品が多い!!
美術館のコストコか!!とw
こういう布絵画?はこの旅に出るまでほぼ見たことなかったから
なかなか興味深かった(がこの旅で見すぎて飽きることに・・w)



もうこの絢爛豪華にも見過ぎて慣れちゃったね・・・

















さすが元王宮だけあっての豪華さで枚挙にいとまがない







上に移動し宗教ゾーンへ





この時点ではまだだと思うけど
宗教系も見過ぎて食傷気味・・w (教会は別腹)
多過ぎて歩きながら見ながら撮影してるから
ブレた写真が多い・・

こんだけ写真あげまくっても全然終わらない
それもそのはず俺この日だけで
2700枚以上撮影してる・・・ww
こんなに大雑把に撮ってるのにそんなにあるの・・?
これもし全部個別に撮ってたらその10倍はあったんじゃないの・・
もしパリに移住したら全制覇してみようと思いますw











王室系って赤好きだよね〜って思って調べたら
そもそもが赤というのは王家を表す色として扱われているらしい
後は男性の象徴色としてもあるようで
虎や鷲のシンボル同様
マスキュランに権威を主張することで反乱抑止に役立ったのかね?
ちなみにじゃあレッドカーペットは?と思い調べると
ギリシャの劇に出てきた神の道として表された赤い道から派生し
王侯貴族歓迎時に敷かれるようになり
そのままセレブリティのプレミアに使用されるようになったよう
なんかスティーブンキング並みに脱線するな・・w
駄弁はここまで。続きをどうぞ

と思ったがもう一個無駄話
シャンデリアとシャングリラって似てるよねと思って調べたら
全然関係なかった・・ww
シャンデリアchandelierに対しShangri-Laと綴りも微塵も似てないw
シャンデリアはキャンドルと同じ語源らしく
フランス語のchandelle(シャンドル)にerをつけて動詞にして
照らすという呼称にしたのかも
対してシャングリラはイギリスの作家の造語らしく
小説の舞台チベット語を起源としていると考察されているらしい
ついでにもしやと思って調べると
Frontierという単語もフランス語が関係しているらしく
上述したerの法則に従い生まれたと思われる
なお、シアターという単語があるが
あれはTheaterとTheatreの2種類が存在しどちらも有効である
Theaterは主にアメリカ英語に用いられるが
これは恐らくフランス植民地時代のアメリカが上述のerを取り入れた為
独自進化した単語ではないかと推測される
って脱線にも程があるね!!w
こういう起源の話って楽し過ぎて止まらなくなるんだよねww
いやーデゾレペルドンw
ルーブルへおかえりなさいませw




そうこうしてるうちにたどり着いたのは・・・
ナポレオンの居室!!



まあ〜〜〜〜豪華!!!
キラッキラですよ!!






遠い席の人には執事などに言伝して伝えたりしたのかね・・?w
椅子の間隔もギチギチ〜❤️🐰
狭過ぎだろwww
絶対飯とか食うときに肘とか当たる距離







皇帝の居室おわり!!





































ルーベンス「キリスト昇架」
これまたルーベンス
この作品は題材同じくしてアントワープの1〜2年前の作品の様子
これをより洗練させたのがアントワープのキリスト昇架ぽいかな
同じ3面構成で内容も全く一緒
精巧さや筆致だけが異なる


2枚並べると特に両脇がほぼ全く同じなのがわかる
キリスト降架も同じように元絵がどこかに存在したりするのかな?
これも心なしか聖母被昇天に似てなくもない
こちらは聖母戴冠というタイトルらしい













ルーブルにはなんでもルーベンスの部屋という場所があるらしく
マリー・ド・メディシスという女性の生涯を24枚の巨大絵で埋め尽くす部屋
それは見てみたいと思い探すも全然見つからない
ずっとあっちウロウロこっちウロウロとするも見つからず
キュレーター?に尋ねると・・・
その先には・・

メンテナンスによる改修中でしたww
チキショーー!!!w
このあたりでかなり作品を見たが超有名作は見逃さないようにしたいと思い
ネットで見るべき作品リストを調べて見てないものを探すことに


なんで裸婦っていつもこの横たわりポーズなんだろ?って思って調べたら
どうやらティッツァーノのウルビーノのヴィーナスから端を発したという話があるようだ

初めて山田五郎のYoutube見たけど面白いねw

アントワーヌ・カロン「アウグストゥスとティブルティンのシビル」

















ジョルジュ・ド・ラトゥール 「ダイヤのエースを持ついかさま師」
この作品面白いのが実はカモは左側の男性のみ
あとは全員いかさま師ということらしいw



この部屋は巨大絵だらけで

そう考えると描かれている人間は等身大なのかな?







とてもいいピンクの使い方の作品がいくつかあり確認すると
フランソワ・ブーシェというフランスの画家の作品だった


優しい雰囲気がして好きだなあ


これらは全てユベール・ロベールの作品で
実在架空問わず遺跡を描いたりする画家だったよう


こちらの2点はジャン・オノレ・フラゴナールの作品で
ロココ期最後の画家と考えられているらしい



この絵、面白絵に見えるかもしれないが
実はこの絵の内容は事実らしいとの噂があり
動物園から逃げ出したライオンが赤子を咥えたところ
母親の威嚇に驚き子供を離したという話を絵にしているらしい
つまりは母の何物にも恐れない母性を表現していると思われる
その為母性の象徴の片乳が描かれている
同じ理由でドラクロアの絵も片乳が描かれている

恐らくこちらが元絵
ただライオンを王家、もしくは男性の暗喩として考えると
子供を奪われそうになった時に
命も顧みず赤子を取り戻したという話の可能性も?
こんな風に無駄妄想してるからなげーんだよな・・w





アングルさんはグランドオダリスクの時に出てきたね




ここら辺で持っていたジュースが行方不明であることに気づく
軽く道を戻るが見つからず
多分たまに椅子に座って休んだ時においてそのままにしたと考え
道を戻る
が、見つからない
を繰り返し
結果的にナポレオンの居室まで戻ることにwww
しかし見つからない
もうダメだなと思い元いた場所に戻ると
無くしたと思った次の次の部屋の椅子のところに発見
絶対ここ探したのに・・・
新手のスタン・・なんでもないw


またいい感じの絵を発見
こちらはコンスタン・トロワイヨンというフランスの画家らしい
さらに見てない部屋を確認して目指すも辿り着かず
10部屋くらいを5周くらいしたが辿り着かない
キュレーターに尋ねると何番から何番までは続いておらず
番号が飛ぶとのこと
部屋に番号ついてる意味・・・





そんなこんなで無駄すぎるほどに体力と時間を使ってしまったが
ついに・・・絵画ゾーンが終了

ちょっとキリがいいのでここまででパート2は終わりにする
しかしまだパート3が残っているのだ・・
もう10日近く遅れを取っているのでそろそろ巻き返したいとこだが
俺単体だと行動力が半端ないので毎日アホほど内容があるのという・・
日記なんだから
写真5個、文章10行とかでいいんだよね・・本当は
妥協できない自分が嫌になるぜ・・w
とりあえずパート3へ!(地味にまだ盛り沢山なんだぜ・・)
