時空を超えて‥‥詩(86)* ☡´
この詩が爽やかな曲で奏でられたら。
タイトル 白い星の地
作詞 秋下 左内 作曲 ???
あの白い星が僕らのシンボルさ、
そこが僕らの目指す故郷(ふるさと)
僕らはいつもぶつかった、
南風(なんぷう)がうねる
プレーリーに沿って滑り
山脈にぶつかるように
僕らはいつも分け合った、
砂塵が狂う
竜巻を避けて舞い
空に舞い上がるように
あのカウボーイハットは
どこにいったのか?
思い出すのも面倒だ
気づけばこの地には、
自分たちの力で湖を作ったように
高いビルの窓で陽は燃え盛り、
高いビルの谷間で渇いた風が吹く
二度とこの地は誰にも
ゆずれない、渡せない、
この先も川が守ってくれる
低い丈(たけ)のステップよ、
泣かなくていい
どんな風も平等に君を越え、
渓谷を抜け森に迷いながら
いずれは山々にぶつかるから
あのカウボーイブーツは
どこにいったのか?
そのまま眠らせておこう
赤でもない青でもない
僕たちに、
雪なんか要らない、
やさしい雨を浴びれば
ほら、
あの白い星が僕らのシンボル、
そこが僕らの目指す故郷さ
We can't hand it over to anyone.
赤でもない青でもない
僕たちに、
夜なんか要らない、
独りの時間があれば
ほら、
あの白い星が僕らのシンボル、
そこが僕らの目指す故郷さ
Our hometown will shine forever.
※ある州を歌ったカントリーソングです。
F‐BLOOD「白い雲のように」を抱いて。
聴いてね 白い星の地
他視聴へ 俺
未来に怯むな
揺らぎ
君の輝きは消えない
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)
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