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kerari_dowa
前回に続き防災の話を。
・避難場所
降雪地域では津波の際、山を避難場所にしている自治体があると思われますが、冬期間は山まで行く道路が通行止めになっているところもあります。避難場所の看板が立っている公共施設でも、冬期間は敷地内の除排雪をしていないところもみうけられますので、夏と冬で異なる避難する場所を決めておくのもいいでしょう。
・地盤
住んでいるところの地盤を調べておくのも忘れずに。近くの地震観測所の地盤を調べておくこともおすすめします。岩盤・泥炭地・湿地帯・埋立地など同じ町の中でも地盤によって揺れが異なります。地震観測所で震度が観測されていなくても、揺れを感じることもあります。逆に、震度が観測されても揺れを感じないこともありますので、要チェックです。
・暖房
今は停電するとストーブは使えなくなります。非常時用のポータブルストーブを用意しておくのもいいでしょう。
・コンロ・クッキングヒーター
ガスか電気なのかで準備の仕方も変わってくるのかと思いますが、カセットコンロを用意しておくのもいいでしょう。
・備えておきたい防災用品
カセットコンロは防災対策や鍋をするときにも使えますので購入されていない方はご検討を。
停電時の寒さ対策でポータブルストーブもあればいいでしょう。カセットコンロと同じカセットガスを使えるタイプがいいでしょう。
他にも必要な物は多くありますが、保管場所の兼ね合いもあるでしょう。まずはできることから、少しずつ備えを始めていきませんか。
※Amazonのアソシエイトとして、Samurai@Hokkaido (サムライ@北海道)は適格販売により収入を得ています。
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