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natujikan
*独特の個性のピアニスト、ホロヴィッツ
こんにちは。マロン🎵です。
今回は独特な個性で人気だった20世紀を代表するピアニストのホロヴィッツについて書いていきたいと思います。

来日した時は新聞やニュースで話題でした。
ホロヴィッツ(1903~1989)はロシア(現在のウクライナのキーウ)出身。
史上最も偉大なピアニストとも言われています。
晩年(1983年)に来日した際、加齢による衰え??でミスタッチを音楽評論家から指摘され「ヒビの入った骨董品」と酷評されました(酷い😣)。
リベンジ来日公演(1986年、昭和女子大人見記念講堂)をしたことをマロンは覚えています(負けず嫌い😅)。80代だったのに並外れたバイタリティーですね。
ホロヴィッツの演奏の特徴は個性的であり、超絶技巧と大轟音によるパワフルなもので、『異端児』とまで呼ばれ、正統派ではないものの世界中から支持されました。唯一無二の魅力がありました。
指使いや打鍵も独特で、不必要にペダルを踏むことは無く、音一つ一つが粒立ち圧倒的な轟音がもたらす緊張感がありました。
カラヤンもそうですが、マロン🎵が若い頃世間を騒がせていた有名な音楽家はもう歴史上の人物となってしまいました。
時の流れを感じます。
💐💝最後にnoteでのお友達のひろ(Hiro)さんが1/20にKindle出版しました。
『既読のつかないメッセージ』矢尋 友麻 著✨
大切な親友との物語です。1/23(金)の16:59までは特別に無料で購読できます。数十分で読み切れます。短い中に思いがギュッと詰まっています。
以上マロン🎵でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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マロンのなんちゃってDTM
