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うちの子の「イヤイヤ期」は、こうして始まった!

〜新米ママを襲った突然の嵐〜

こんばんは!子育て真っ只中のショウママ👩です。
『新米ママと言いながらも、遅くに子宝に恵まれたもので、年齢はアラフィフなんですが…😅』
やはり年には勝てぬ場もあるが、根性で頑張っています😄

今日は、子育て中のママなら誰もが経験するであろう、あの「イヤイヤ期」について、うちの子の場合、どのように始まったのかを赤裸々にお話ししたいと思います。

今まさにイヤイヤ期真っ只中の方も、これから迎える方も、どうぞ肩の力を抜いて、お茶でも飲みながら読んでみてください。
きっと「うちもそうそう!」と共感してもらえる部分があるはずです。『イヤ絶対ある😆』

予兆ゼロ! 突然訪れた「イヤイヤ」の洗礼


あれは、息子が1歳半を過ぎた頃だったでしょうか。それまでの息子は、どちらかというと穏やかで、ニコニコでとても愛嬌のある子でした。もちろん、多少のグズりや癇癪はありましたが、「あぁ、これが世に聞くイヤイヤ期ってやつか!」と身構えるほどのレベルではありませんでした。

だから、あの日のことは、本当に突然の出来事だったんです。

いつものように朝食を準備し、「ショウスケ、ご飯だよ~」と声をかけると、息子は普段通りにショウスケ専用の椅子を持って来て食卓に座りました。いつものパンとバナナ🍌を差し出すと、最初はニコニコと口を開けていたのですが、一口食べた途端、突然の「イヤーーー!」

え? なになに? 何がいけないの?🤯

私が戸惑っていると、息子は手でパンを払いのけ、みるみるうちに顔を真っ赤にして泣き始めました。「いらないの? じゃあ、バナナ🍌にする?」と声をかけると、さらに大きな声で「イヤイヤイヤーーー!」。

まるで、私の言葉が火に油を注ぐかのように、癇癪はエスカレートしていくばかり。
「なに?なに?…どうしたの?何が気に入らない?」
結局、その日の朝食は、ほとんど食べられず、私も呆然と立ち尽くすばかりでした。これが、うちの息子のイヤイヤ期の、紛れもない始まりだったのです。

「魔の2歳児」は本当に魔物だった…? 終わらない「イヤイヤ」のループ


その日から、息子の「イヤイヤ」は日常になりました。
・着替えようとすると「イヤ!」
・おむつを替えようとすると「イヤ!」
・公園に行こうと誘っても「イヤ!」
・おやつをあげても「イヤ!」。(これはさすがに驚きました…!)

以前は、何でも「うん!」と素直に聞いてくれていた息子が、何を言っても「イヤ!」と拒否するようになりました。まるで、私の言うことすべてが、「イヤなこと」になってしまったかのようでした。
特に辛かったのは、外出先での「イヤイヤ」です。スーパーで突然床に寝転がって大声で泣き叫んだり、抱っこを求めてくるかと思えば、次の瞬間には「イヤ!」と反り返ったり…。周りの視線が突き刺さり、穴があったら入りたい、と何度思ったことか…
魔の2歳児」とはよく言ったものですが、本当に魔物に取り憑かれたかのようでした。

焦りと不安…「私の育て方が悪いの?」の呪縛

正直、最初は戸惑いと、少なからずの焦りを感じていました。
「今まで通り、優しく接していればいいの?」
「いや、これは毅然とした態度で臨むべきなのか?」
「どうして、うちの子はこんなにイヤイヤが強いんだろう…」
外出している時にうちの子以外、床に寝転がっている子を見ないので、本当に発育の面も考えるようになり不安な日々を過ごしています🫣 


インターネットで「イヤイヤ期」「癇窶」と検索する日々。育児書を読み漁り、先輩ママ友に相談し、あらゆる情報を貪るように吸収しました。
しかし、情報が増えれば増えるほど、「私の育て方が悪いのかな?」という不安が募っていきました。
「他の子と比べて、うちの子は我慢が足りないんじゃないか?」
「私が甘やかせすぎたから、こんな風になったんじゃないか?」

そんな風に自分を責める日もあります。鏡に映る自分は、眉間にシワを寄せ、笑顔を忘れたような顔をしていました。

光が見えた日、そして私自身の変化


そんなある日、息子のイヤイヤに「へとへと」になりながら、ふと公園のベンチに座って空を見上げました。その時、隣に座っていた見知らぬおばあちゃんが、私に優しく話しかけてくれました。
「お母さん、大変だね。でもね、これも成長の証だよ。うちの子もね、昔はもっとひどかったんだから。そのうち、きっとお話できるようになって、自分の気持ちを伝えられるようになるからね。」

その言葉を聞いた瞬間、凍りついていた心が、少しだけ解きほぐされたような気がしました。
そうだ。これは、息子が成長している証なんだ。
自分の意思を持ち始めて、それを私に伝えようとしている。ただ、まだ言葉でうまく表現できないから、「イヤ!」という全身での表現になっているだけなんだ。

その日から、私は少しずつ、イヤイヤ期の息子への接し方を変えていきました。
* 息子の「イヤ!」を受け止める。(すぐに否定せず、「そっか、イヤなんだね」と一度受け止める)

* 選択肢を与える。(「これはイヤ? じゃあ、こっちにする?」と2択くらいで選択肢を出す)

* 息子の気持ちを代弁する。(「眠いからイヤなんだね」「お腹空いたから機嫌悪いのかな?」と、息子の気持ちを言葉にしてあげる)

* 褒める回数を増やす。(少しでもできたこと、頑張ったことを見つけて、大げさなくらい褒める)

* そして、何よりも「私自身が笑顔でいること」

もちろん、毎日がスムーズにいったわけではありません。相変わらず「イヤイヤ」の大嵐が吹き荒れる日もありました。でも、私が変わったことで、息子のイヤイヤに対する私の受け止め方も、息子の反応も、少しずつ変化していったんです。

イヤイヤ期は「卒業」ではなく「成長」の軌跡


イヤイヤ期は、親にとっては本当に大変な時期です。でも、子どもにとっては、「自分」という存在を認識し、独立心と自己肯定感を育む、非常に大切な成長の段階なのだと、今なら心からそう思えるようになりました。
もし今、あなたがイヤイヤ期で悩んでいるなら、どうか一人で抱え込まないでください。それは、あなたのせいではありません。そして、あなたのお子さんは、ちゃんと成長している証拠です。
大変な時は、周りの人に頼って下さい。また時には手を抜いて、そして何よりも、自分自身をたくさん褒めてあげてください。

あの突然の「イヤイヤ」の洗礼から始まった、うちの娘のイヤイヤ期。それは、息子の成長の軌跡であると同時に、私自身が母親として成長するための、大切な道のりなんだと、今は心からそう思えます。
あなたの子育てが、少しでも笑顔の多いものになりますように。

最後まで読んで頂きありがとうございます♪
それでは、また次の記事でお会いしましょう!



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