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気づいてない僕が、気づいたら猫になった。〜自由を掴むための人間レベル論〜

私って…今のままでいいのかな。

よく、自分軸を育てる為に、「ありのままの自分」が大切って聞きますよね!

“ありのままの自分でいい” って言葉を、
そのまんま受け取って、「私はこれでいい!」「これが私なの!」みたいに言い聞かせてる人って実は多いです。

でも、ほとんどの人が上手くいかないんです。
だって、🐶 チワワなんだもん🐾 >または、🦔 か 🐰ハリネズミ か ウサギさん

そういう人って、
自分が「チワワ」なことに気が付かないで、もしくは認められなくて…
ただ、呪文のように「私は猫…、私は猫……」って呪文を唱えてるだけのように感じてしまうことが多いのです。

「ただ自分をだましているだけ」に見えて仕方がありません。
ハッキリ言って逆効果だと思います。

そうゆうのを口に出す人ほど、自分に自信がないように思えて心配です。


あなたは『🐶 チワワ』って言われて
「そんなことないもん!」と反発しますか?
「私は猫じゃなかった…」と不安になっちゃいますか?

いいですねー!すごくいい!!

反発したり不安になったり…違和感を感じるのは、まさに「繊細さん(HSP)」だからです。

繊細な人は、他人の感情や行動―
そして、そこから違和感まで読み取ってしまいます。

今の環境や現状にちゃんと疑問を持てたりするのが特徴です。

そうゆう人って、

  • 「猫の皮」で身を守っている

  • 「正解」を察してしまう

つまり、猫の振る舞いを知っていたり、自分の現状に不安を感じているという事―

繊細さんってあと少しだと思うんです。
気が付くことさえできれば…

猫になれるんですよ!

猫になれるんですよ!

猫になれるんですよ…

・・・


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え?「ちょっと何言ってるかわからない」ですか?!

説明します。

僕がさっきから、
「猫」やら「チワワ」やら言ってるのは、いわゆる “人間のレベル論” の話です。

※これは「人間の幸福のレベル」の話です。
人の良し悪しや、価値を決めるものではありません。

簡単にいうと、人はそれぞれ
「どこに意識を向けて生きているか」で、幸福の感じ方が変わる。
という話です。

例えば──

・人との距離に悩む段階 (🦔 ハリネズミ)
・周りの評価が気になって動く段階 (🐶 チワワ)
・不安や恐れをベースに選択する段階 (🐰 ウサギ)

こういった状態を、動物で表現しているのが特徴です。

そして、この中でも
😸 猫』を目指すことが、幸福への一番の近道と言われているのです。

だから、
人って「猫になればいいのです。」

そこで、僕が注目してるのが “繊細な人” 。

『猫』に届きそうなのに、届かない。
あと一歩なのにどうして…

そう!
繊細な気質を持つあなたは、実に惜しい存在なのです。

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※「🐶 チワワ」 = 繊細さん という訳ではありません。

「チワワだから猫になる」という単純な序列の話ではなく、
「私って…今のままでいいのかな。」というその一点が、猫への扉を開く鍵ということ。

人は一瞬で「🐰 ウサギ」に戻る夜もあるし、「🦔 ハリネズミ」になって、思いもよらぬ攻撃をしちゃうことで、猫になりきれないのです。


「ハリネズミ」や「チワワ」や「ウサギ」の状態にいる人は、不安や他人の目、人との距離感に影響されながら生きています。

ただし、その気づきはまだバラバラで、
「何に気づいているのか」
「なぜそこに気づけていないのか」が整理されていないことが多いです。

僕はまだ『猫』とは言えません。
でも『猫のなりかた』を掴みかけています🐾

なぜなら、そんな僕も、繊細な気質を持っているからです。

僕たちは、どうして猫になれないのか…。
なぜ繊細な人は「あと一歩」で止まってしまうのか。

もしあなたが今、
「なんでこんなに生きづらいんだろう」と感じているなら──

それは “足りない” んじゃなくて、
向いている方向が少しズレているだけかもしれません。


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『幸福のための人間のレベル論 ―「気づいた」人から幸せになれる! 〜あなたの生きづらさの原因〜』

著者 藤本シゲユキ

➡ この記事は、“人間のレベル論” をベースに進めていきます。

ただ──

僕自身の経験や考え方と照らし合わせながら解説していきますねッ!

僕たちは『猫』まであと少しです。
その最後の一歩を、一緒に越えていきましょう🐾

この記事を読み終えるころには、『人』の見え方が変わります!


“人間のレベル論”

今のあなたは「ハリネズミ」か「チワワ」か「ウサギ」と言いましたが、
実は日本人の 8割が『第一階層』にいると言われています。

安心しましたか?
僕は、それを聞いてぶっちゃけ安心しました✨

「なんだぁ!みんなと同じかぁ。
僕だけ劣等生じゃないんだぁ…」って!

でも、そこが第一階層から抜け出せない理由の一つなのです。


*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

🦔 ハリネズミ
→「近づきたいけど、傷つくのが怖い」

  • 人と関わりたい気持ちはある。
    でも、プライドもあって素直になれない。

  • ちょっとでも怖いと、トゲが出る。
    気づいたら、相手を遠ざけるようなことを言ってしまう。

  • 本当はそんなことしたくないのに…
    あとから自分でも落ち込む。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

🐶 チワワ
→「強がってるけど、内心ビビってる」

  • 自分の意思で動くよりも、
    嫌われないことのほうが優先になってしまう。

  • なのに、自分より弱い相手にはめっぽう強い。

  • 本当は、ただ怖いだけ。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

🐰 ウサギ
→「とにかく不安、誰かいないと怖い」

  • さみしいのが苦手。
    一人になると、一気に不安が押し寄せてくる。

  • だから、安心できる場所や人を探し続ける。
    気づけば、周りの顔色ばかり見てしまう。

  • 本当は自分で決めたいのに、
    「これでいいのかな?」が頭から離れない。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

この3つ、全部に不安な感情が入っていますね。
それが幸福度を下げてしまっている原因です…。

  • ハリネズミ → 威嚇で守る

  • チワワ → 距離で守る

  • ウサギ → 依存で守る

(-ω-;)ウーン。
ちなみに僕は、どれも当てはまるんですよね。

皆さんは、どのフィールドに当てはまりましたか?


この記事は『第一階層 気づいていないステージ』の
「ハリネズミ」「ウサギ」「チワワ」の方に向けて届けていますので、

どこにも当てはまらないと言う方は、すでに「🐱 猫」以上なのかもしれません。この記事は必要ないでしょう。


『第一階層 気づいていないステージ』

「ハリネズミ」「チワワ」「ウサギ」は気づいてないステージという事ですが、いったい何に気づいてないのでしょうか。

・・・

それは、「違和感」の正体です。
というか、ほとんどの人は違和感とも思っていないでしょう。

なので、“気が付かないんです!”

✎*┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

これは『固定観念』が大きく影響しています。

周りもみんな「ハリネズミ」「チワワ」「ウサギ」でいると、
それが “普通” になります。

その状態に安心してしまうんです。

「みんなと同じでいること」を優先するように育てられた日本人は、
そこから外れるものを「変」「間違ってる」のように無意識に判断してしまうのです。

『逆を言えば、みんな同じステージにいるから安心』って思ったしまうのです。

結果として、

“気づくきっかけそのもの” が見えなくなってます。

このことが、第一階層から抜け出せない理由なのです。

でもさ、“繊細な人” って、「違和感」を感じてるよね?!


だからこそ、
繊細な気質を持つあなたは、実に惜しいなって僕は思います。

「気が付いてはいるのに正体はわからないステージ」
に繊細さんはいるのです。


ってか、猫になると何がいいの?


猫って自由で、気ままで、マイペース。
なのに、なぜか熱狂的に愛される。

たぶんみんな心のどこかで思ってる。

「ああいうふうに生きられたらラクだろうな」って。

猫になると――
➡ 自分で決めたことを自分でできるようになり、
➡ やらないと決めたことは、やらなくなります😸✨

人間の社会で、猫のように生きられる事こそ、幸福度を感じやすいと言われています。😸フフフ

それに、猫になるって note やってる人にはとても大事なことなんですよ🐾

あとでお話ししますが、note の世界の僕は「🐱 猫」に見られてるかもしれません。🐈ニャーオ


🐈﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏


ここからは、違和感の正体を突きとめていきましょう!

🐈﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏


『違和感』

「違和感」の正体ってほとんどが、『人間関係』なのですが、
繊細な人の悩みを聞いてみると、ほとんどがこんな悩み 👇

  • 転職・退職 (働き方)

  • 適応障害・うつ(無理し続けた結果)

  • 自分の在り方がわからない

「仕事そのもの」より “人間関係” に反応しているということ。

これって、ほとんどが『固定観念』から始まってるいるのです。

僕もよく経験しています。
ってか、今の職場でもその壁にぶち当たっています…。

ここからは、僕が今ぶつかっている壁を例に挙げて説明します。
そのほうが、人間関係に困っている方には分かりやすいと思うので。

違和感とは、固定観念とは何なのか。
一緒に理解しておきましょう。

・・・

それでは、
ご紹介致します。

✎*┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

僕の職場の『お局様』

お局BBA (Brilliant Beautiful Angel)
年齢:四十ピー歳
独身・彼氏無し
勤続年数10年くらい。← 知らんけど
趣味:アニメ

ここで、すでに僕の固定観念が出ています。
どこだか分かりますか?

・・・

  1. BBA のところを (Brilliant Beautiful Angel)と言って、あえて優しい言い回しにしたこと。

  2. 年齢に “ピー” を入れて、ぼかしているところ

じゃあ、どうしてはっきり言わないのかというと──

僕の中に
「女性のことをババアと言ってはいけない」
「年齢に触れてはいけない」という固定観念があるからです。

👉 これは「🐶 チワワ」的な反応ですね。“嫌われたくない” が出てます。

不思議ですよね!
控えめに言って嫌いな人なのに、「嫌われたくない」行動をしちゃうんですよ。

これは、ほとんどの人が無意識にやっています。

さあ、気が付きましょう!

『私たちは、無意識に「嫌われたくない」行動をしています』

自分が「🐶 チワワ」をやっていたなって気が付くことで、次のフィールドに上がれるかもしれません。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

でも、お局様のことを「ババアめ!」って思っている僕も確かにいます。
お局ババアのことはハッキリ言って嫌いです。

なのに、
BBA (Brilliant Beautiful Angel) という言い回しにしたり、
年齢に “ピー” を入れて、ぼかしたものの…

この発言には、完全にトゲはあると思います。

ってか、「ババア」って言っちゃってるし…
年齢は関係ないのに、わざわざ “ピー” まで入れて強調までしちゃってるところ。

これは「🦔 ハリネズミ」ですね。
本音になるほど感情が強く出ちゃうのです。

これは、暴言であるのは確かですが
ここで理解しとくべきことは、これは自分を守るためのものってこと。

感情的になるほど、針が出てることが多く、
自分を守る為に相手を傷つけたり、強い圧がでたりしています。

ときに、“喧嘩” というものになっていくのですが…
喧嘩って、後になってしょぼーーーーんってなりますよね?

それって、自分も傷ついてるって事なのです。

そこで、自分が傷つくもしれないと感じたハリネズミは…

  • さらに鋭いトゲを出して、戦い続けるか。

  • ブルブル震える「🐶 チワワ」に戻って、相手の顔色をうかがうか。

この 2択になることが多いです。

ちなみに、
強い言葉を使えずに、気が付いたら「嘘」ばかり言ってる人もいます。
これも「🦔 ハリネズミ」

🦔.¸¸.•*´¨`*•.¸¸.•*´¨`* •.¸¸.•*´¨`*•.¸¸.•*´¨`*.¸¸

お局BBAは、ずっと針をチクチクしてきやがるので、
あえて言います!

「くそばばぁーーーーーーー!!!」


「嫌い」と思うこと、あえて声に出すことは、
自分の本当の感性を守る行為でもあります。

他人を拒絶する力は、自分を肯定する力と同じと思いましょう。

実際、「くそばばあ」って強く言い返せば、お局BBAも静かになるかもしれません。

さあ、気が付きましょう!

『私たちは無意識に本心を否定してるって事』

最大の固定観念は「自分さえ我慢すれば、世界は平和に保たれる」という思い込みです。

🦔.¸¸.•*´¨`*•.¸¸.•*´¨`* •.¸¸.•*´¨`*•.¸¸.•*´¨`*.¸¸

とは言え…いつでもどこでも、針をだしていると
誰も近寄ってこなくなります。

「🦔 ハリネズミ」が一番怖がってるのはそこなのかもしれません。

本当ならもっと違う形で表現するのがいいのかもしれませんが、
それが出来ないのが「🦔 ハリネズミ」なのです。

ただ、
そのトゲが、あなたがあなたでいるために、今は必要なものだと覚えておきましょう。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*


『お局BBA』によるパワハラ

お局BBAのパワハラは、横で見ていて本当に気分の良いものではありません。

職場のミミ子さん (仮名) がターゲットにされていて、あまりに不憫なんですよね。
こっそり「大丈夫?」と声をかけることもあります。

でも、返ってくるのは決まってこんな言葉。
「大丈夫、気にしないで」
「私が仕事できないのが悪いから……」

確かにミミ子さんはミスも多いのですが、
お局BBAから必要以上の罵声を浴びているのも事実。

もし、あなたが、ミミ子さんの立場だったらどうしますか?

➡ 言い返す。
➡ 逃げる。
➡ 誰かに相談する。

これ、外から見てると対応の方法って見えてくるのですが、
ミミ子さんはどれも選択しないのです。

ミミ子さんが選ぶのは “我慢” するという選択…。


はい。これは「🐰 ウサギ」です。

  • 🐰 ウサギ
     → 逆らったらもっと悪化するかも
     → 空気が怖い、場を乱したくない

変な話なのですが、
ミミ子さんは、心配している僕ではなく、お局BBAの味方をします。

ミミ子さんにとっては、居場所はここしかないんです。
そこで一人になるのはとても怖いこと。

だから、 “我慢” するほうが楽だし、
むしろ、パワハラを問題にされる方が辛く感じてしまいそうです。

…だからミミ子さんみたいなタイプは「ウサギさん的な行動」が、生き延びるための最適解なんですよね。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

ウチのお局BBAは、手口が汚い
「🐶 チワワ」や「🦔 ハリネズミ」を巧みに操るんです。

お局BBA『私が悪いの!?悪くないよね!!』

⇩ ⇩ ⇩

「🐶 チワワ
➡ 『私には関係ない…なにも言わないワン』
   逆らえない + 顔色うかがい

「🦔 ハリネズミ
➡ 『ミミ子が悪い!お局様は悪くないでチュウ』
   自分を守るために “弱い側” にトゲが向くことがある

⇩ ⇩ ⇩

お局BBA『ほら!私を誰も否定しないわ!』


ほとんどの人は、パワハラの現場を見かけても
このように、“お局問題” に触れようとはしません。

ウチの職場では、
僕は何度かお局問題に触れましたが、「普通のこと」「慣れろ」って言われます。

これは、ウチの職場の人達は『気が付いてない』ってことです。
…アホめ!!

これでは、ウチの職場の人達は『猫』になれませんね!

✎*┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

僕と同じように、ウチの職場を『アホめ…』と思ったあなた!

さあ、気が付きましょう!

『おかしいことを、おかしいと思える “自分の感覚” が正常に機能していること』

ここでは、周りがおかしいのではなくて
あなたが “正常である” ことを理解することが大事。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

気が付かない奴は本当にアホなの?

実は、「ハリネズミ」も「チワワ」も「ウサギ」も ただの自己防衛なんです。

例えば、いじめを目撃したときに何もできなかった。
それって “悪” なんでしょうか。

もちろん、手を伸ばして助けられるなら助けたほうがいいと思いますが…。
でも、何もできなかった事を責めるのは違います。

何もできなかったとしても、それはその場で自分を守った結果だと僕は思います。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*


~大事なこと~

ここまで、僕の職場で起きていることで見てきましたが、
これが 人間関係における「固定観念」と「違和感」です。

固定観念は “普通” をつくり、
違和感は “自分を守るための感覚” として働いています。

しかし、あなたは気が付きました。


1⃣『私たちは、無意識に「嫌われたくない」行動をしています』

2⃣『私たちは無意識に本心を否定してるって事』

3⃣『おかしいことを、おかしいと思える “感覚” が正常に機能していること』

これって、共通しているのが “我慢” なんですよ!!

・・・

『日本人の8割が無意識にやっている人間関係は “我慢” なのです』

つまり、「あっ!私いま我慢してるな」って気が付いたら、
その時に少しでも自分を甘やかしてください。

大事なのは、
「自分が我慢してるな」って感じたときにこそ甘やかす事です。

いわゆる『自分ファースト』というやつです🐱


もう一度言いますね。
「自分が我慢してるな」ってことに気が付き、“我慢することをやめること” が猫になるという事です。


実はこの note記事、仕事中に書いてます。
仕事をしてるふりして個人的な note記事を作っています。

会社への反抗心でもあるのですが――

注目してほしい所は、
やりたいことをやって、やりたくないことはやってない「猫の行動」なんです🐾
(※ これは僕の未熟な自己防衛でもあり、万人向けのやり方ではありません)

まあ、公にはしてませんが
仕事中に note記事を書いてることが会社にバレても「この記事を読んでもらおうかな😺」って思ってます。

・・・

なんて、強気なことは実際には言えなくて…🐶プルプル
“言い訳” だけは何個か用意しています。

僕が note をやってることは職場の人達には絶対内緒です…

・・・

このように、猫のつもりでも
チラっと「🐶 チワワ」が見えたりしちゃうんですよね…

ふとした瞬間にチワワが顔を出す――
これだと、「私は猫…、私は猫……」って自分に言い聞かせても、
どうにも猫になれないですよね。🐶チラッ

あなたも、僕も、
この「ジレンマ」にどっぷりハマっちゃってます💦


🐈﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏


『猫』になろうとして失敗するパターン。

🐈﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏



猫被っていませんか?


実は、ほとんどの人が一度は「猫を被った」経験があると思います。
でも、それで失敗する人って多いのです。

「😸 お利口さん猫」を被るのは、
自分の弱さ🐶や、攻撃性🦔を隠す理由です。


でも、思ったように評価されないと、
猫の皮が、ただ重いだけになっちゃうんですよね…

すると、『猫』をあきらめて、
「ウサギ」「チワワ」「ハリネズミ」で過ごすようになります。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

僕の場合は、とにかく仕事をこなし、言われたことは素直にやる。
完全に評価を気にする(怒られたくないので)

これは、猫を被った「🐶 チワワ」です。

いくら、自分が猫のつもりでも
職場の人達からは僕の姿は「チワワ」として扱ってきます。

バレバレだったワン🐾

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

さらに、猫を被ってることを見破られると、
否定的な空気になるんですよね…

否定的な空気になることもありますが、
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、僕は思うのです。

「お前らも猫被ってるときあるだろが…」

・・・

僕は気が付きました。

🦔 ウチの会社くそったれ!!


・・・

この発言は「ハリネズミ」です。
チクッとした言動の針が猫の皮を貫通してしまいました。

猫をうまく被れないことを、完全に会社のせいにします!!
こうゆうのを “八つ当たり” と言うのでしょうか。

これも、僕が猫の皮をうまく被れない理由です。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

ぶっくんは「🐶 チワワ」なの?「🦔 ハリネズミ」なの?

これは個人差がありますが、
僕は環境や、状況によって「ウサギ」「チワワ」「ハリネズミ」と
ころころ変わります。

「🐰 ウサギ」でいれば飲み込まれ…。
秩序を守ろうとすれば「🐶 チワワ」になる。
自分を守ろうと強く出れば「🦔 ハリネズミ」になります。

しいて言うなら、それがバレないように “猫を被ってる” ――
そんな僕なのです😺

「猫を被る」のは、自分を信じていない証拠

ありのままの自分では受け入れられない、守れないと思っているからです。


🐈﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏


猫を被った経験があるなら、あなたはもう「猫になる感覚」をどこかで体験しているかもしれませんねッ🐾

🐈﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏


今のあなたは「第一階層 気づいていないステージ」にいます。

実は繊細な人ほど、心の状態のサイクルがあるので、
状況に合わせて自分のフィールドを変えることがよくあります。

なので「🐰 ウサギ」「🐶 チワワ」「🦔 ハリネズミ」どれも当てはまったりします。

それは、色々な経験をしてこられたのでしょう。

そのような人って
ありのままの自分を受け入れられないというか、
『そもそも自分が何かわからない』って人が多いように感じます。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

これは、『😺 猫』になるためのお話なので、

あなたは「🐰 ウサギ」「🐶 チワワ」「🦔 ハリネズミ」のどれかなのは確かです。

「どれか一つに決めなくちゃ!」と思ってしまう人もいるのですが、

ここまで、僕の行動を見て
「🐶 チワワ」だったり「🦔 ハリネズミ」だったり曖昧だったじゃないですか?

それで、おっけー👌


怖いなぁ、不安だなぁ → 「🐰 ウサギ」

周りに合わせてるな、遠慮してるな → 「🐶 チワワ」

強い発言してるなぁ、しそうだなぁ → 「🦔 ハリネズミ」

このように、自分の状況に合わせて、その都度で当てはめていきましょう。

さあ、気が付きましょう!

私たちは、「🐰 ウサギ」でもあり「🐶 チワワ」なのです。
そして「
🦔 ハリネズミ」でもあります。

*🐾┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎🐾*

そして「今のままでいい🐰 🐶 🦔」なんて嘘だ。

そう気づいてしまったあなたへ。

ここから先は、繊細で弱気な僕たちが、この残酷な社会で「猫」としてしなやかに生き残るための、具体的かつ少し「卑怯な」攻略法を公開します。

  • 「🐰 ウサギ」の生存戦略 ➡ 正面突破は自殺行為。上層部を巻き込む「闇討ち」のやり方

  • 「🐶 チワワ」の覚醒 ➡ 「チワワ界 No.1」を目指すのか?目指さないのかどっちなんだいッ?!めざーーーーーs……。

  • 「🦔 ハリネズミ」の解放 ➡ 相手を刺してしまった罪悪感を、一瞬で「猫の誇り」に変える魔法の言葉

そして最終的に、
あなたは「🐱 猫の言葉」がわかるようになります。

自分探しに疲れている人に、「答えはここにあります」
僕が職場のPCで、バレないように必死に書き溜めた「猫への招待状」、受け取ってください。🐾


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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。