動画で自主練/高知よさこい参加
高知で踊りたい
昨年、所属していたチームは北海道のよさこいソーランに参加しました。
本場高知で踊りたいと思っていた私は
参加できるチームを探し始めました。
本来なら、踊りたいスタイルや雰囲気に合うチームを
選びたいところでしたが
なかなか練習に参加が出来ない私は
今回は「ネットで配信される動画を見て振り付けを覚える」チーム
という条件でを探しました。
練習初参加
そして迎えた練習日
高知のチームに一人で参加する不安と怖さ
それを「どうしても踊りたい!」という気持ちで払いのけ
本祭前日の練習会場に向かいました。
会場の体育館に到着し、入り口を探してキョロキョロしていると
私の名前を呼ぶ声が。
チームの方が、待っていてくれたのです!
その日の練習は、県外からの参加者のための練習日
それでも近隣の県からの方がほとんどで
これまでも、チームに参加したことのある方
チームは初めてでも、練習に参加したことのある方
何人かのグループで参加の方
そんな中、一人、しかも遠方(朝早く出発し、新幹線を使っても夕方到着するような距離)からの参加だった私は、内心かなりの緊張。
そんな私を待っていてくれたことに、感激し、張り詰めていた気持ちが一気に和らぎました。
体育館に入って、周りの方々に挨拶
初めて会う人ばかりなのに、まるで以前からの知り合いのような
温かい雰囲気で迎えられ、さらに気持ちが楽になりました。
1人で動画を見て練習しているだけでは、隊列移動や他の踊り子さんとの連隊など、細かい部分は曖昧になりがちでした。
特に交差する場面など、部屋の中では十分に確認できなかった移動の軌道を
この練習でしっかり確認できたのは大きな収穫でした
本祭2日間
迎えた本祭の二日間
思いっきり楽しみました!
これまでの参加していた時とは違う
内側から湧き上がるようなモチベーションを感じながら
高知の町を駆け抜けました。
そしてもらった花メダル
踊り終え、念願だった「花メダル」をいただきました。
この時「楽しく踊る」というのは
技術的なこと(きれいに踊ろうとか間違えないようにしよう)を
全く意識しないで、笑顔を作ろとしなくても
自然に体が動き、自然に笑みがこぼれる、こんなにも「解放された状態」
なんだと感じました。
再燃
念願の花メダルも含め、3つのメダルをいただいた私は
実は「これで思い残すことはない、もうよさこいは卒業かな」とひそかに
思っていました。
でも、その半月後に原宿で開催されたイベントで
今度は所属していたチームでの演舞でメダルをいただきました。
この出来事が、「もういいか」と思っていたはずの私よさこい熱に
再び火をつけてしまったのです。
