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全国民必見!薬剤師である小田原市議会議員の一般質問 市長の回答に納得できますか?

6月19日に開催された「第160回 感染症・予防接種審査分科会」にて、コロナワクチン接種後に死亡した72~91歳の男女5人について、因果関係が否定できないとして救済制度で新たに認定されました。これまでに認定された死亡事例は累計72人。これに関して、ほとんどのテレビ番組では取り上げていないようですが、小田原市議会で取り上げた議員がいました。このような発言こそ、本来はメディアが取り上げるべきではないでしょうか。

第160回 感染症・予防接種審査分科会

これまでの審査結果は、厚労省のサイトで公開されています。

6月19日 審査結果


https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001109493.pdf


以下、一部引用。

2023年6月19日 21時23分  NHK NEWS WEB
新型コロナウイルスワクチンの接種後に亡くなった人のうち、新たに5人について、厚生労働省はワクチン接種との因果関係が否定できないとして、死亡一時金などを支給することを決めました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230619/k10014104031000.html

認定されたということは、「ワクチン接種との因果関係が否定できない」ということです。

今回も、高血圧や糖尿病などの基礎疾患がある方が含まれています。なぜ国は、このことを検証せずに、基礎疾患がある方への接種を勧め続けているのでしょうか。

小田原市議会 6月定例会

6月20日に開催された小田原市議会定例会で、島田佐和子議員がコロナワクチン接種のリスクが市民に伝えられていないことなどについて、上記の認定数なども含めて質問しました。

島田議員は「全国有志薬剤師の会」代表でもあり、医療従事者という立場から、コロナワクチン接種に関する問題点や、本来地方自治体がするべきことを指摘しています。このような指摘を早期にテレビで取り上げていたら、被害にあう方を減らすことができたでしょう。一般質問は動画で公開されているので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。

島田議員の一般質問と市長らの回答は、1:00~52:25です。ワクチン被害についてだけでなく、LGBT法や水の安全、給食についても質問しています。

島田議員については下記に書かれていますが、10年前、娘さんに薬害が起きてしまったことがきっかけで、薬を減らす薬剤師として活動しているとのことです。

議員になる前に、下記の記事で取り上げた会見でも発言されていて、私は彼女の発言がとても印象に残っていました。

一般質問の冒頭では、下記の勉強会でのご遺族の発言にも触れています。

その後、薬害について説明しています。島田議員が触れたスモンについては、下記の記事でも取り上げました。

接種後の死亡については、こちらの事例にも触れています。

島田議員の一般質問には、本来、接種前に国民に知らされるべき内容が多数含まれいます。さらなる被害者を増やさないためにも、ぜひ多くの方に動画を見ていただきたいです。

命や健康を守るためには、スポンサーに逆らえないテレビ番組を見るよりも、この動画を見た方がよほどためになるでしょう。