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基礎疾患のある方へのコロナワクチン接種、なぜ安全性の検証をしないのか? 

5月26日に開催された「第159回 疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会」にて、死亡14件を含む27件が新たに予防接種健康被害救済制度で認定されました。


第159回 疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会

新たな報告は、厚労省のサイトで公開されています。

2023年5月26日

以下、審査結果です。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001101072.pdf


https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001101072.pdf

救済制度で認定されたということは、因果関係が否定できないということです(下記参照)。

特例承認の審査報告書には、基礎疾患を有する場合の安全性について「現時点では十分な情報は得られていない」と書かれていました。

ファイザー社コミナティ筋注「特例承認に係る報告書」より

https://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_A100_6.pdf

緊急事態ではなくなったのに、なぜ特例承認のワクチンを使い続け、安全性の検証もせずに接種を続けているのでしょうか。

今回の認定でも、「突然死」が複数あります。副反応疑いの報告を見ても、2価ワクチン接種後に突然死と思われる事例が複数報告されています(下記参照)。


接種後の突然死が救済制度で認定されているのに、なぜ副反応実態調査では「現時点で懸念すべき特定の症状はみられなかった」と言えるのでしょうか(下記参照)。

さらに、なぜ認定された事例を調査対象とせず、新たに実態調査を行ったのでしょうか。認定された事例については、申請時にカルテなども提出しているはずです。そこから得られる情報もたくさんあると思います。被害者が心も体も辛い中で集めた資料を、なぜ有効に使わないのでしょうか。

副反応疑いの報告や救済認定された事例ではなく、新たに実態調査を行ったことは、都合のよい結論を導き出すためなのではないでしょうか。