接種後の血圧上昇から死亡につながる可能性!?
11月7日に開催された「第153回 疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会疾病・障害認定審査会」で、コロナワクチン接種後の死亡が新たに6件認定されました。
11月7日の審議結果
「予防接種健康被害救済制度」の詳細については、下記の記事で取り上げていますが、認定に当たっては「厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が予防接種によって起こることを否定できない場合も対象とする」という方針で審査が行われています。
11月7日の審議結果は、厚労省のサイトで公開されています。
厚労省サイト ホーム >政策について >審議会・研究会等 >疾病・障害認定審査会 (感染症・予防接種審査分科会、感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)
下記は、今回認定された21件です。なぜこれらが認定されたかの基準が公開されていませんが、少なくとも「接種後の症状が予防接種によって起こることを否定できない」とされたと考えられます。

死亡が認定された6件などで、くも膜下出血、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、急性心不全といった疾病名が見られます。
これらは、以前の記事(下記参照)で紹介した、小島勢二氏(名古屋大学名誉教授・名古屋小児がん基金理事長)が解説していた死因と重なります。
下記の部分で説明があります。
https://www.youtube.com/watch?v=lPCBypDuf2o&t=1926s


小島氏は、コロナワクチン接種後の血圧上昇に関するデータは出ており、高血圧になることでくも膜下出血などが起きる可能性があると説明しています。


上記は、たまたま接種前に検査をしていた方の画像で、命は助かったとのこと。この方のように、接種前の画像がある方は少ないでしょう。
けれども、接種前後の血圧を確認することは、それほど難しくはないはずです。
検査などしていないので気づいていないけれど動脈瘤ができていたら、ワクチン接種による血圧の上昇でそれが破裂するかもしれません。接種後に血圧が上がる可能性があるのなら、接種前後、さらに自宅でもしばらくの間は血圧測定をするように注意喚起することで、救える命もあるのではないでしょうか。
