11歳男子・3回目接種した日の夜、入浴中に死亡
厚労省のサイトで、5歳から11歳への新型コロナワクチン接種後に起きた副反応疑いの報告が公開されています。12月16日に、新たな報告が公開されました。
入浴中の死亡
5歳~11歳の接種で、3件目の死亡事例が報告されていました。基礎疾患はアレルギー性鼻炎で、接種した日の夜に亡くなっています。
ホーム> 政策について> 審議会・研究会等> 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)> 第89回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和4年度第21回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)12月16日 資料
資料1-3-4 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注5~11歳用) より
事例3 11歳男性 コミナティ筋注3回目接種 ロット番号:FW5101
接種日:2022年12月13日
死亡日:2022年12月13日
基礎疾患:アレルギー性鼻炎(レミカット内服)
経過:12/13、15:40 5~11歳用コミナティ3回目の接種 (接種前の体温:37.1度)
19:15 浴槽に顔が浸かっている状態でいるのを家人が発見し、救急要請。18:40頃に入浴していたが、入浴後の情報はない。入浴前に食欲がなかったとの情報あり。
19:30 救急隊が現着しCPA(初期波形Asystole)。救急隊により静脈路確保しアドレナリンを3~4分おきに投与し、CPR(※心肺蘇生)を施行しながら搬送。
19:57 病院到着。一度PEAになるもすぐにAsystole(※心静止)となり、繰り返してROSC(※心拍再開)せず。
21:07 死亡確認
※部分はこちらで追記しました。
今のところ、これ以上の情報は確認できません。因果関係は「評価中」となっていますが、このような事例でも評価不能とされてしまうのでしょうか。
2021年10月に、13歳男子が入浴中に死亡した事例がありました。下記の記事(最後の部分)では、お子さんを亡くしたご遺族の思いを引用しています。「何がなんでも、子どもたちへの接種は中止してください。
これ以上、未来のある子ども達に被害を与えないでください」というご遺族の思いは届かず、いまだに接種が続けられているのです。
大人の事例では、2022年4月の段階で、3回目接種後・入浴中の死亡が複数報告されていました。
5歳~11歳の接種での死亡は、報告されている事例としては3件目です。副反応疑いの報告と見ていると、子どもへの接種にリスク以上のベネフィットがあるとは思えません。
