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【高価格販売のコツ編3】1万品・15モールを運営する現役社長が語る、AI時代のリユースEC攻略 #8【1億円以上の失敗と業界の裏側】メルカリShops/ヤフオク/楽天/物販/古着/おもちゃ/せどり

割引あり

※こちらの記事はシリーズ物となります。もしお時間がございましたら#1~#7の記事もご覧ください。

#6~7ではEC物販において高価格で商品を売るにはどうすれば良いかという考えをご紹介してきました。
この#8では、いよいよ本命となる複数モールでの販売方法についてお話しします。

(2)購入できる入り口を増やす

#6では、「入り口(出店モール)を増やすことで、売れる確率は1.5倍、2倍、3倍と跳ね上がる」という内容をかなりの長文でご説明しましたので、すぐに本題へ入らせてもらいます。

実際に多モール展開をスタートしようとすると、多くの人が以下のような不安に襲われるのではないでしょうか?

「同じ商品を同時に複数のサイトに出品して、もし同時に売れてしまったらどうしよう…」
「規約違反になって、アカウントが停止(BAN)されたりしないだろうか…」
「いろんなモールに出品して管理するなんて相当な手間がかかりそう」
「慣れてる1つのモールだけでも大変なのに色々なサイトを使う余裕なんてない」

確かに、何の対策もなしに手動でヤフオク、メルカリ、ヤフーショッピングなどに同時出品するのはお勧めしません。せっかく売れたのに「在庫がありません」とキャンセルを繰り返せばモールの評価は悪化しますし、作業の煩雑さに全く見合いません。

では、数千点規模のリユース品・1点物のヴィンテージ品を抱えるプロのショップは、どのようにして世界中のモールに出品し続けているのでしょうか?

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