セカンドキャリア問題 多井vs亜樹 というプロレス劇。炎上商法に踊らされることなかれ
これ再生回数稼ぎが一つの完全なターゲットになっているな、ほぼ確実にプロレスだと思う。要は炎上商法。
事前に多井にこれからプロレスぶち込むから「そこんとこよろしく」くらいのことはlineで言っているだろうね。じゃなきゃ、松ヶ瀬が開業する飲食店へお前が金出せや的なキレた中学生並みの暴言は、さすがにしらふでは言わん。ありえん。
この炎上商法にまんまと我々も嵌っているという構図だろうと思う。
亜樹の自分はMリーグの普及活動に尽力している、それを評価されてチームに残っている発言はさすがに痛かった。実際 Xフォロワー数やサポーターの数でも相対的に見ても風林は人気がないからだ。
それはともかく、今回言いたいのは、Mリーグを進化発展の過程にあるエコシステムとして捉えることの重要さだ。例えば今回のセカンドキャリア問題については遅かれ早かれ、選手会が発足するだろうことは必定だと言っていいだろう。しかしそれへの言及も特にない。
あるいは岡田の暴言事件でもMリーグをエコシステムとして考えた時、機構が罰則規定くらい作るのが当然であると思う。
Mリーグの全体性を大きく棄損した場合、今回を機に選手の行動や言動によっては3カウント制などの整備をシーズンオフに見直す等の声明がMリーグ機構からあってしかるべきだったと思う。
例えば、一枚目のイエローカードで出場試合10試合停止、二枚目のイエローで50試合停止、三枚目で永久追放みたいな枠組みを作り、この際、より具体的には DVや暴力やギャンブル・薬物・暴言などの包括的な規定をあらかじめ決めておくのだ。
しかしMリーグをエコシステムとして捉えるコンテクストがないため、岡田の暴言事件や今回のガセ退団劇も一つのイベント(炎上も含む)で終わらせようとしてしまっている。
建設的な議論が立ち上がっていかないのだ。
裏を返せばまだMリーグというのは、選手会も立ち上がっていなければ、罰則規定すら明確に示されていない、まだ産声を上げたばかりのよちよち歩きの組織なんだろうということになる。
結論としては
亜樹は小銭は稼げたが、結果アンチを大量に生産したってことじゃないですかね
