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ワイ、Mリーグabemaコメント欄にて「荒らし」認定されてしまうw。noteへ移住するまでの巻

(写真はリーチのみをかけようとしたが思いとどまり滝沢3倍満リーチに降りた東城、真相を知らされてびっくりの絵。)

フォローしてくれている人だけでも読んでもらいたいnoteです。

それはまだnoteを開設する以前のことです。一時期、Mリーグabemaコメント欄にも在籍していたことがありました。私がMリーグabemaコメント欄に入ると荒らし扱いされてしまった件は後ほどお伝えするとして、その前に当noteが「言葉」そのものについてどう向き合っているのかについて、少しだけ述べさせてください。

さて、ギリシャ哲学で「言葉」のことを<ロゴス>と言いますが、この<ロゴス>にはもう一つの重要な意味が含まれています。それは「法則」という意味です。

「言葉とは、原理原則やルールに対して開かれているものである」という古代ギリシャ人の深い思想性が、この<ロゴス>という言葉には込められているわけです。

戦いである以上、勝者と敗者は必ず生まれます。

勝者を褒めたたえ、敗者になった時は慰める、こうした応援のスタイルが良心的なファンの多くには広がっています。一方、ガチ勢と言われる者たちは、女流が勝てば運だけ、負ければ鬼の首でも取ったかのように罵詈雑言を浴びせるというスタイルを確立しています。

このnoteではそもそも勝者と敗者の両者を分けている根源的な「戦いの原理原則」に着目し、そこに開かれているであろう言葉をつかみ取るべく、ロゴスの深みへと降りてゆくべく知的な試みをしているつもりなのです。

過去のnoteでも世阿弥の花伝書やアリストテレスの哲学を足場にしていたのはそうした事情があるからです。自分の主観だけではとても頼りにならない。どうしても過去の膨大な時間の中で消費されえない人類における不滅の言葉、古典を大事にするスタイルが必須になる。

当noteはMリーグの戦いにおけるロゴスの獲得を目的としていると言ってもいいでしょう。

そして更に申し上げるならば、ロゴスの獲得ために重要になるのが「見る」のではなく、「観る」という行為です。

「見る」は「観る」とどこが違うのでしょうか?

ギリシャ哲学で「観る」ことを観想と言い、テオーリアと言います。このテオーリアこそがセオリーという英語の語源ともなっている言葉なのです。

「見る」のが勝って喜び、負けて悔しがるといった感情レベルでのものであるならば、「観る」とは少なくとも私にとっては根源的な戦いのセオリーにまで透徹するような深い眼が必要となってくる。

基本的に当noteの有料部分についても、私がMリーグをどう観てるのか?を言語化したものです。Mリーグを見ることはチャンネルを合わせれば誰でもできるが、「観る」ためには技術が必要だとも言いかえることができる。

では、観るための技術とは一体何を意味するのでしょうか?

noteから一部抜粋 基本方針として

①物事を大局的 根源的 多面的に把握するよう努める。
②結果論に陥ることなく、判断の過程へフォーカスする。
③多数派の意見に流されることなく、常にバイアスを意識し
 白紙の上に乗せてレビューする。

とあります。例えばバイアスひとつとっても社会学では何十種も挙げられているわけですが、最低限、どのようなバイアスがあるかは知った上でないとなかなか「観る」ことはできません。

なぜなら「見る」という行為は自分が見たいように対象となるものを単純に見るのに対して、「観る」とは自己に被せられているであろうバイアスを意識化し、トップビュー・第三者の視点で「対象となるもの(Mリーグの戦い)」と同時に一緒に「それを観ている自分」も同時に俯瞰する感覚が必要となるからです。

戦いを支配するルールまで透視しようとするならば、その過程で言語が必要になり、そのためには直観を頼りにサーチする感覚を研ぎ澄ましつつも同時にどこかで主観を超えていかなければならないというパラドクスが生じる。

主観を大事にし、主観を捨てるという作業が求められる。そう簡単な作業でもありません。

ちなみに私がabemaMリーグコメント欄に入るとどうなるか?

全く自慢にも何もなりませんが、そこでついつい論争もどきになると無双になってしまいました。バッサバッサと切り捨ててしまう。すると論理的には言い返せないから向こうは悔しくて、今度は私を荒らし扱いし、溜飲を下げるということになるわけです。

そんなこんなでコメランでは何の生産性もないことが判明したためnoteへ引っ越してきたというのが事の顛末ではあります。

以上「ワイ、Mリーグabemaコメント欄にて「荒らし」認定されてしまうw。noteへ移住するの巻」でした。


当note初見の人は是非下記までお越しください。



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