風が生まれる場所。Mリーグの風はどこからやってくるのか?三部作ついに完結!
日吉の風noteを書いた時点では、Mリーグは科学的の観点から見ても 風は実在する という認識だったに過ぎない。確率的にはあり得ないことがいろいろと麻雀というゲームを通して起きる。今思えばその程度の認識に過ぎなかった。(とは言え、風に対してこのような科学的なアプローチをしているnoteがそもそもほぼ皆無であり、重要な足場を作ったとはいえる)
次に 風の正体を見破るnoteでは、その正体を明瞭な言語化することに成功。これを見破ったことによって、特に戦略的な采配とはどうあるべきか明確な指針を立てられるようになった。
瑞原がつい最近までポストシーズンで全くどうにも勝てなくなるのもその典型的なアゲインストの風の一例と言ってもいいし、直近ではドリブンズの太44434。
そして今回のnoteで ガゼのインタビューをふっと思い出した時、風とはどこから生じるかそのメカニズムをひも解くことに成功したと考えている。
風の実在を把握し、風の正体を見破り、風が生まれる場所を突き止める。
かくして風note三部作は完成したことによって、Mリーグの10年先において一つの重要な研究テーマを提出できたとは思っている。
Mリーグは「風などあるわけがない」という風潮が未だに蔓延っており古い段階にあるが(デジタルを最新と思い込んでいるとしたら、実は時代遅れになりつつあるのかもしれない)、まずMリーグは風の実在を認めるところから始めなくてはならないはずだ。そこからさらに風の正体を見破り、どこからその風はやってくるのか そのメカニズムを理解するまでにまだまだ時間はかなりかかることになりそうだ。
大多数の人にとっては 捉えどころのない<風>という漠然たるものへ その姿・形の輪郭を明確に与えることに一定程度の成功を収めたのではないだろうかとは思っている。
物理的な風は目には見えないけれど外を歩けば風を実感できるように、デジタル派で頑なに風の存在を認めようとしない人たちは、「風など見えないではないか、もし存在するなら 取り出して 我々の目の前に見せてみろ」そう言っているかのように思えるのだ。
物理的な風の姿が見えないように、Mリーグの風もたしかに目には見えないが、それは戦略的なシステム思考を手掛かりにしてその実態を把握するものなのである。
今年のドリブンズの負けた一つの大きな要因は 期待値を盲信した不味い監督の采配にあると分析できるのではないだろうか。少なくとも初日を終えた段階で、太が逆シリーズ男になり得る可能性に警鐘を鳴らし、早めに太をシャットアウトすべきであると主張して者からはそう見えるのだ。
自分の中ではこのnoteも一つのささやかな発見というレベルに到達しているとは思っている。(というか 有料noteにするにあたっては基本 何らかの自分の発見したものは入れているつもりではあります)
追伸)
事情通のツッチーは近藤さんは来年入団するとか多井に言ってたね。事情はさっぱりわからない。
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