NovelJam2025初参戦レポその①_H-Cait視点
皆さんお疲れさまです。
こちらはNovelJam2025 東京チームA『遠隔共同体』デザイナーのH-Cait(はーきゃっと)目線の一日目のレポートでございます。
遅ればせながら自分もレポートを残しておきたいなと思いましたので色々書いていきますね。
NovelJam2025とは、三日間の初日でランダムで著者ふたりと編集者ひとり、デザイナーひとりの四人でチームを組ませて、その場で出されたテーマを元に即席で小説を作り上げて出版まで行ってしまうという超絶ハードな短期集中合宿型出版イベントです。正気ですか????
今回は東京と北海道、沖縄の三拠点同時開催で、今回は東京6チームと北海道&沖縄1チームずつの計8チーム、最終的に16作品が生み出されることとなりました。

今回で7回目の開催だそうですが、自分は9月にエビスSTARバーにて行われた朗読劇『Voyage of the Souls』でメインビジュアルのデザインをやらせていただいた際、このイベントの存在を教えていただきそこではじめて知ることに。
イベントの概要を聞いた時、3日間でランダムでチームを組ませて即席で小説を出版までもっていく!? 狂気の沙汰ですか!??!? とビビリ散らかしておりました。
とはいえそんなの絶対に面白すぎる〜〜というのがとても強くて興味津々。
今まで参加されていた方々からも熱いお誘いをいただき、こわいけれど参加したい……! という気持ちでいながらも、体調面の不安が強くあり即答はできずにいたところに運営の波野發作さんから「最悪リモートでも大丈夫!」とのお言葉をいただき、それであれば挑戦しない理由がないよなぁ!!
となり参加させていただくことになったという経緯がございます。
(ご配慮くださり本当にありがとうございました……ッ!)
リモートでOK! と言っていただけたとはいえ、基本皆さん会場にいらっしゃるだろうからご迷惑をおかけしないよう積極的に自分から発言したりコミュニケーションをとっていくぞ! と意気込んで緊張しながら臨んだ初日の開会式……!
Zoomで参加させていただき、くじ引きでのチーム分けを待っていたところ、自分のチームはおひとり以外全員リモート参加のチームになってしまったことを知り、「そんなことある!?」と家からツッコミを飛ばしておりました。
会場にいらしているのはお、おひとりだけ!? 事前にリモート前提でOKをいただいていたとは言え申し訳なさすぎるだろ……ッ!? と焦りまくって、とにかく通話をつなげて少しでもお話をして進めていかなければと、運営さんに対応していただきつつなんとか通話越しでご挨拶をさせていただき、そこで当初予定されていた編集者さんが連絡がつかなくなってしまっていることを知り、ま、まさか編集者さん無しで3人で挑むことになる……!? と更なる焦りが。
ひとまず編集者さんはいないけれど、チーム名だけでもつけましょう! という流れになり、もうこれはリモートであることを擦るチーム名にしてしまうしかないでしょう! と、「遠隔……遠隔共同体、遠隔創作隊、リモーターズ」など、著者である 花雲ユラさん と 一之瀬楓さん とで相談していました。
そうこうしている間に運営さんが代役の編集者である 結城玲夏さん を召喚してくださり、そこでやっとチームがそろった、よかった〜〜〜とひと安心。
(なんと結城さん、NovelJamでは以前著者として参加したことがあって、編集者は今回が初体験とのこと! かなりの無茶振りをされたのではないかと心配しておりました……!笑)
電波の悪い状態に苦戦しながらもひと通り挨拶を済ませましたが、お三方とも朗らかで話しやすい方々でよかった……!
結城さんも交えて花雲さんと一之瀬さんの今まで書いた作品や得意ジャンルなどを聞き出しつつ、おふたりの作品の雰囲気的にチーム名は漢字のものが合いそう? となり、結城さんの同意も得られて最終的に『遠隔共同体』に決定させることができました。
そこからは自分はチームPOPを作りながら、他のメンバーの方々が相談しているところも確認してちょいちょいと口を挟ませていただいたり……!
チームPOPに関しては皆さんの好みや共通点などを反映したかったのですが、会場の通信の影響もあってかあまり通話を繋げていることができず、チャットだけだと肌感のようなものが感じ取りづらく、リサーチを満足に行えない……と頭を悩ませました。
しかし、いっそもうこのチームはリモートになっちゃったことを全力で擦って強調させてしまった方がいい! と考え、それに全振りすることに。
そうしてできたチームPOPがこちら!

電波がちゃんとバリバリ繋がってることを示しつつ、背景のサイバー空間的なところに円のようなもので囲うデザインをうっすら入れておくことで、「みんな、ひとりじゃないよ、離れちゃってるけど、ちゃんと繋がってるよ!! 一緒だよ!! エンッ(縁)!!」という気持ちをこめていました。
伝わってくれていたかなぁ……!?
(ちなみにチームPOP発表会にてデザイン意図等を口頭で説明する場面があることを、再度Zoomに招集されてから知りまして、しかも発表が一番最初だったためテンパり倒して色々吹っ飛び全然説明できませんでした! お恥ずかしい!)
一日目は他にも色々あったのですが、一旦ここで区切らせていただきます!
色々ありすぎて振り返ってまとめるのが大変だ~!
そんなドタバタチーム『遠隔共同体』での、10/13に発刊されたばっかりホヤホヤの二作品は以下になります!


ぜひ読んでいただき感想を聞かせてくださいね。
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NovelJam2025レポは次につづく!
ちなみに! 著者の花雲ユラさんもレポを書かれていたのでよかったらこちらもご覧ください……!
会場に! おひとりで! がんばってくださっていて! 本当にごめんなさ~~~~い!! ありがとうございます~~~~!!
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健康になります!!