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私に影響を与えた9つのゲーム

私を作った9本のゲームの記録。

好きなゲームではなく、今の考え方やものの見方に影響を与えたゲームたちです。
共感できるところや、この作品に影響されてたらこれもおすすめ!というのがあたら教えてください。

01  ゼルダの伝説

入門作:時のオカリナ(64)
影響 :まずルールを探す

入門が時オカ。当時の私には、ストーリーはもちろん、グラフィック、BGM(未だに着信音等、ゲルド砂漠の曲、メニュー開いたときのSEや、宝箱開けたときの音を設定してるw)、オカリナ曲、世界観が好きすぎる。

愛が大きすぎて本題から逸れた。

当時から、最初から結構色んなところに行けてしまうマップ。与えられた手順より、仕組みを知りたくて、無駄にハイラル平原を回転したり、横っ飛びしたり、バク宙したり穴に落ちたり、泳いだり潜ったりしてた。話が進まないの。
いわゆるゼルダ脳が仕上がった。

新しいアイテムを手に入れたら、使い道や限界値を探す。
ブーメランの軌道、角度、飛距離。マスターソードとダイゴロン刀、木の棒の威力と耐久値。相手にするモンスターなどの行動ルール。各アイテムの有効効果。いっぱいあって、いっぱい試した。

現在の性格や行動原理がここで出来上がったかもしれない。


02  幻想水滸伝

入門作:Ⅱ
影響 :仲間が増える喜びとそれぞれのバックボーン

まず、108人って多いよね。それなのに、それぞれちゃんとバックボーンが描かれていて、(薄い人もいるけど)協力攻撃や風呂、組み合わせを考えるのがすごく楽しかった。え!?この人とこの人関わりあるの?が見つかるとムフフってなる。

そして、この仲間たちが拠点を盛り上げてできることが増えていって、増えることでイベントなんかもあって。ゲンゲンとガボチャのダンス見たさに何回もステージの前通った。

現在の群像劇好き♡の原点。


03  キングダムハーツ

入門作:1
影響 :物語への没入

元々、ディズニーも好きだし、FFも好きだった(FFの入門作は7)。
え、好きなものどうしがコラボするの嬉しすぎてどうしよう。最初は、ドナルドとグーフィーが浮くwって思ってたんだけど、だんだんこの二人の会話とか楽しみになっていった。シリーズも増えて、結局なんでこうなんだっけ?って何回も考察したり、周回しては、あぁ、そういえばこうだったな。って思うこともたくさん。

BGMも聞き慣れたディズニーのものから、戦闘曲まで、ワクワクが止まらない。あと、当時の私は、敵をキーブレードで殴った音、ポカっ。そして星☆が出るのがディズニーっぽさと戦闘の爽快感が新鮮だった。

タイトル画面の曲聞くと、切なさとワクワクと帰ってきたような安心感が同時に来て感情がおかしくなる。結果ニヤニヤしちゃう。


04  DOD/ニーア

入門作:ドラッグオンドラグーン
影響 :綺麗じゃない物語

出会いは、なんとなく行ったゲーム屋さんでめちゃ安く売ってて、なにこれ。ドラゴン出るの?とりあえず安いしやってみるか。ぐらいのノリで買った。何この暗〜い話。好き。ここでダークファンタジーとか、救いのない話が好きなんだと確信した。

人の弱さ、グロテスクさ、何が良くて何が悪いのか、全て一方向じゃないし、その醜さの表現が、どのシリーズもずっと忘れられない。ヨコオタロウさんの名前がどこかで出る度に反応する体になったw


05  テイルズ オブ シリーズ

入門作:デスティニー2
影響    :キャラ同士の会話の楽しさ

テイルズと言えばスキットだよね。
群像劇好きの深堀。
戦闘中の特別な会話とか、ほんと、キャラの個性出過ぎて、戦闘システムも毎回違ってて、今回の戦闘、こういう所いいな。オシャレだな。とか、今回のシステムは、こういう所使いずらいなとか、ストーリー、戦闘、成長、料理やコレクト系と、毎回考えることが多すぎるゲームだよね。

大抵、年長者、オジサマ?が推しになる。
あと、魔法特化型は大抵面白いこと考えてるから好き。

おまけ
テイルズから受け取ったものは沢山あるけど、
忘れられない迷セリフも沢山ある。
誰のセリフでしょうか?

06  ファイアーエムブレム

入門作:風花雪月
影響    :立場が変わると正義が変わる

入門作というか、風花雪月とその無双しかやってないけど、キャラと立場によって正義が変わるけど、誰も完全な悪じゃなくて切ない。

周回して立場が変わると情報の見え方も変わる。
1週目で、あいつ怪しい。あいつ悪いやつ。って思ってても、周回してその立場になると、この子、めっちゃ辛い目にあってるじゃん。ほんとはいいやつじゃん。って。周回してそれぞれの印象が変わって、全周したら、また1週目のクラスやりたくなる。

推しはクロード君。


07  エンドオブエタニティ

影響    :理解した瞬間の快感

よく、レビュー見るとバカゲーって書いてあることが多いんだけど、ストーリーが結構シリアスなのに、キャラ同士の会話がふざけすぎてて結構好き。

最初は戦闘システムとかヘキサとか、簡単そうなのに難しく感じたけど、理解した瞬間に色んな計算が走った快感を今でも覚えてる。

無駄に地面に叩きつけて小銭稼いだり。
移動距離に対して何回打ち付けられるか。
3人にどの武器を持たせるか。でも時々役割変えないとレベル上がりにくいとか。
銃のカスタム。どこまでジョイントさせられるか、どの性能を中心にするか。

全体的にいつも最高値を考えながらプレイした。
システム解析好きの原点かも。


08  ドラゴンクエストビルダーズ

入門作:ドラゴンクエストビルダーズ
影響    :改善する楽しさ

マイクラが流行った頃、「作る側って面白いのかな?」「ストーリーないと続けられなそう」って思ってたところに発売されて。触ったことあるドラクエなら楽しめるかな?っておもってやってみたら、ハマるハマる。

始めた頃は美しく作ろう。って考えるんだけど、仕組みもわかってきて、ディフェンスもしなきゃいけないって分かったら、解体して更地にしてやり直したり。けど、進めていくうちに、ストーリ上作らなきゃいけないものをそのままに、じゃぁ、どういう改善ができるか。を考えるうちにどんどん立体的に。。。

作る→試す→もっと良くする
もうこれ。次はどんな改善ができるか考えるのがすごく楽しくなった。

結果、美しく見える建物は結局作らなくなり、機能性重視に。

業務改善でVBA勉強したりとかの原点はここかもしれない。


09  オクトパストラベラー

入門作:オクトパストラベラー
影響    :旅をする感覚

音楽。
景色。
街の空気。
オクトパストラベラーは、ただ目的地へ向かうゲームではなかった。
主人公たちは最初、それぞれ全く違う場所で、全く違う理由で旅を始める。けれど進めていくうちに、少しずつ世界の繋がりが見えてくる。

この街では何が起きているのか。
この人は何を抱えているのか。
この先には何があるのか。

気付けば、目的地よりも寄り道の方が楽しくなっていた。
サブイベントを探し、街の人に話しかけ、世界を歩く。
やり込みもだけど、旅そのものを楽しんでいた気がする。

そして戦闘では、どの職業を組み合わせるか。
誰に何を任せるか。
どうすれば有利を取れるか。
いつも考えていた。
もちろん最初に選ぶのは盗賊。

今でも、「旅をしている」という感覚を一番味わわせてくれた作品だと思う。


最後に

できるだけ「私に影響を与えた」視点で選んだけど、私とは、
・ルールを見つけること
・仕組みを理解すること
・仲間や物語を見ること
が好きなのです。
これを書くことで自己紹介にもなるかな。と思い作りました。
同じ作品が好きな人、共感できる部分があったら嬉しいです。

ゲームの遊び方が今の私になった

紹介したゲーム一覧+公式サイト

ゼルダの伝説 時のオカリナ

幻想水滸伝Ⅱ

キングダムハーツ

ドラッグオンドラグーン

テイルズオブデスティニー2

ファイアーエムブレム風花雪月

エンドオブエタニティ

ドラゴンクエストビルダーズ

オクトパストラベラー

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