【無料記事】AIイラストはどこで売る?初心者向けに販売プラットフォームを分かりやすく解説
こんにちは、夜絵です。
前回は、AIイラストの始め方について解説しました。
今回はその続きとして、作ったAIイラストをどこで売るのか?という話をしていきます。
登場人物
(夜´・ω・`):夜絵さん
AIイラストを作ったり、販売したりしている人。
彡(゚)(゚):最近AIイラストを始めた初心者
Stable Diffusionを導入して、AIイラスト作りが楽しくなってきた人。
Aiイラストを売るために
彡(゚)(゚)「PCにStable Diffusionをインストールしたで。AIイラスト楽しいいいいいいいい」
(夜´・ω・`)「楽しんでくれているようで何より」
彡(゚)(゚)「おっ、出たな夜絵。そろそろワイも副業始めたいんやが、こっからどうすればええんや?」
(夜´・ω・`)「まずはそうだね。展開するプラットフォームを……つまり、売り場を決めようか」
彡(゚)(゚)「売り場?」
(夜´・ω・`)「うん。AIイラストを売る場所はいくつかあるんだ」
彡(゚)(゚)「とりあえず一番稼げるところを教えてくれ」
(夜´・ω・`)「気持ちは分かるけど、売り場ごとに向き不向きがあるよ」
彡(゚)(゚)「ほーん。じゃあ順番に教えてくれや」
pixivFANBOX
彡(゚)(゚)「まずは何があるんや?」
(夜´・ω・`)「昔ならpixivFANBOXはかなり有力だったね」
彡(゚)(゚)「pixivの月額支援サービスみたいなやつか」
(夜´・ω・`)「そう。ファンに月額で支援してもらって、限定イラストや差分を投稿する形だね」
彡(゚)(゚)「ほーん。」
(夜´・ω・`)「前までは、AIイラスト販売の売り場としてかなり強かったと思う」

彡(゚)(゚)「前までは?」
(夜´・ω・`)「今はAI作品の取り扱いが厳しくなって、AIイラスト目的では使いにくくなったね。僕も2023年の一斉粛清の際にBANになってる。」
彡(゚)(゚)「あっ……」
(夜´・ω・`)「なので、これからAIイラストで始める初心者には、基本的にはおすすめしにくいかな」
彡(゚)(゚)「昔は強かったけど、今は厳しい枠か」
(夜´・ω・`)「そういうこと」
Patreon
彡(゚)(゚)「じゃあ次は?」
(夜´・ω・`)「Patreonだね」
彡(゚)(゚)「海外の支援サイトやな」
(夜´・ω・`)「うん。うまく運営できれば、かなり大きく稼げる可能性がある」
彡(゚)(゚)「お、ええやん。一番稼げるんか?」
(夜´・ω・`)「個人的には、上手く回せるなら一番伸びる可能性はあると思う」
彡(゚)(゚)「ほなPatreon一択やな!」
(夜´・ω・`)「ただし、かなり面倒」
彡(゚)(゚)「解散」
(夜´・ω・`)「早い早い」
彡(゚)(゚)「何が面倒なんや?」
(夜´・ω・`)「定期投稿、支援者向けの更新、Discord運営、Twitterでの宣伝、場合によってはリクエスト対応。こういう運営作業が必要になりやすい」
彡(゚)(゚)「イラストを作るだけじゃ終わらんのか」
(夜´・ω・`)「うん。Patreonは作品販売というより、ファンコミュニティ運営に近いんだ」
彡(゚)(゚)「なるほど。稼げるけど、ちゃんと運営できる人向けやな」
(夜´・ω・`)「そうだね。初心者がいきなり始めるには、少し重いと思う」
BOOTH
彡(゚)(゚)「もうちょい簡単な売り場はないんか?」
(夜´・ω・`)「それならBOOTHは割とおすすめ」
彡(゚)(゚)「BOOTHって、pixivのショップみたいなやつか」
(夜´・ω・`)「そう。自分のショップを作って、画像集やCG集を売ることができるよ」
彡(゚)(゚)「BOOTHの良いところは?」
(夜´・ω・`)「かなり自由に出せるところだね。表紙や枚数をそこまで厳密に考えなくても、出力したものをまとめて販売しやすい」
彡(゚)(゚)「気軽に出せるのはええな」
(夜´・ω・`)「うん。審査のハードルも低めだから、初心者が最初に販売経験を積むには悪くないよ」
彡(゚)(゚)「じゃあBOOTHでええやん」
(夜´・ω・`)「ただ、BOOTHは集客を自分でやる必要がある」
彡(゚)(゚)「集客?」
(夜´・ω・`)「pixivやTwitterで宣伝して、自分でお客さんを連れてくる必要があるんだ」
彡(゚)(゚)「あー、店は作れるけど、お客さんが勝手に来るわけじゃないんやな」
(夜´・ω・`)「そういうこと」
彡(゚)(゚)「SNS運用が得意な人なら相性良さそうやな」
(夜´・ω・`)「うん。逆に、宣伝が苦手な人は少し大変かもしれないね」
DLsiteとFANZA
彡(゚)(゚)「じゃあ初心者に一番おすすめなのはどこなんや?」
(夜´・ω・`)「個人的には、DLsiteとFANZAはかなりおすすめ」
彡(゚)(゚)「名前は聞いたことあるな」
(夜´・ω・`)「どちらも日本の大きな成人向けコンテンツ販売プラットフォームだね」
彡(゚)(゚)「DLsiteとFANZAは何がええんや?」
(夜´・ω・`)「一番大きいのは、サイト内にお客さんがいること」
彡(゚)(゚)「サイト内にお客さんがいる?」
(夜´・ω・`)「うん。DLsiteやFANZAは、最初から“作品を買いに来ている人”が集まっている場所なんだ。かなりの収益も見込める。」


彡(゚)(゚)「なるほど。売り場そのものに人がいるんやな」
(夜´・ω・`)「そう。だからpixivやTwitterで宣伝しなくても、検索や新着、セール、ランキング経由で見てもらえる可能性がある」
彡(゚)(゚)「それは初心者にありがたいな」
(夜´・ω・`)「うん。もちろん、表紙やタイトル、紹介文、価格設定は大事だけど、自分で毎日SNS宣伝をしなくても売れる可能性があるのは大きい」
彡(゚)(゚)「SNS苦手なワイ向きやな」
(夜´・ω・`)「かなり向いていると思う」
彡(゚)(゚)「デメリットは?」
(夜´・ω・`)「審査があること。あとは、作品としてちゃんとまとめる必要があることだね」
彡(゚)(゚)「画像を適当にzipにして終わり、ではないんか」
(夜´・ω・`)「うん。表紙、タイトル、紹介文、枚数、モザイク処理、規約確認。このあたりは必要になるよ」
彡(゚)(゚)「でも、ちゃんと出せばサイト内で見てもらえる可能性があるんやな」
(夜´・ω・`)「そう。だから初心者が“販売”を経験するなら、DLsiteとFANZAはかなり現実的な選択肢だと思う」
まとめ:初心者はどこから始めるべき?
彡(゚)(゚)「色々あるけど、結局どこから始めればええんや?」
(夜´・ω・`)「初心者にはDLsiteとFANZAをおすすめするよ」
彡(゚)(゚)「BOOTHじゃないんか?」
(夜´・ω・`)「BOOTHも悪くないよ。自由に出しやすいし、最初の販売経験には向いていると思う」
彡(゚)(゚)「じゃあなんでDLsiteとFANZAなんや?」
(夜´・ω・`)「理由はシンプルで、サイト内に“作品を買いに来ている人”がいるからだね」
彡(゚)(゚)「自分で毎日SNS宣伝しなくても、見てもらえる可能性があるんやな」
(夜´・ω・`)「そういうこと。もちろん表紙やタイトル、紹介文、価格設定は大事だけど、初心者が販売を経験するならかなり現実的な売り場だと思う」
彡(゚)(゚)「なるほどな。まずはDLsiteとFANZAから考えるのが良さそうやな」
(夜´・ω・`)「うん。なので次回は、DLsiteやFANZAで販売するときの審査や、実際の売り方について解説していくよ」
彡(゚)(゚)「いよいよ実践編やな」
(夜´・ω・`)「その前に、今日の宿題」
彡(゚)(゚)「宿題?」
(夜´・ω・`)「FANZAとDLsiteのクリエイター登録をしておこう」
彡(゚)(゚)「先に登録だけ済ませておくんか」
(夜´・ω・`)「うん。登録には少し時間がかかる場合もあるから、先に済ませておくと次回の内容に入りやすいよ」
彡(゚)(゚)「たしかに。やる気があるうちに登録しとくか」
(夜´・ω・`)「登録ページのURLはこちらに置いておくね」
【FANZAクリエイター登録URL】https://dojin.dmm.co.jp/recruitment
【DLsiteサークル登録URL】https://www.dlsite.com/modpub/lp/home/circle/
彡(゚)(゚)「よし、次回までに登録しておくで」
(夜´・ω・`)「えらい。次回は、この売り場で実際に販売するための準備や注意点を解説していくよ」
(夜´・ω・`)「以下の記事では実践的な内容に踏み込んで解説しています。宜しければ閲覧して頂けますと幸いです。」
今回は以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
