2026年、わたしが大切にしたい10のこと
2026年に向けて、わたしが大切にしたい「10のこと」を書き出してみました。
目標というよりも、今の暮らしの延長線上で、こんな姿勢で過ごしていきたい、というメモのようなものです。
無理はしないけれど、少しだけ前に進んでみる。
そんな気持ちを、そのまま言葉にしました。
年が変わるタイミングになると、「今年はどんな一年にしたいかな」と、自然と考えます。
とはいえ、何か大きな目標を掲げたいわけでも、生活を大きく変えたいわけでもありません。
無理をしないこと、日常を安定させること、穏やかな暮らしを続けること。
それらは、これからも変わらず大切にしたいことです。
そのうえで、2026年は、ほんの少しだけ、意図的に負荷をかけてみたい。
がんばりすぎないけれど、立ち止まりすぎない。
そんな一年にできたらいいなと思い、「今年やりたい10のこと」を書き出してみました。
これは、達成を目指すためのリストというよりも、今のわたしが大切にしたい“姿勢”のようなものです。
無理はしない。
でも、少しだけ前へ。
① 少しだけ、がんばることを選ぶ
無理をしない日常は守りながら、「やってみたい」と思ったことに、ほんの少し力を出してみたいと思っています。
これまで、無理をしないこと、日常を安定させること、穏やかに暮らすことを大切にしてきました。
それは今も変わらず、大事にしたいことです。
そのうえで、何か一つだけ、少しがんばってみること。
ほんの少し、無理をしてみること。
そんなことが見つかったらいいなと思っています。
そして、もしそれが見つかったら、きっと楽しいだろうなとも感じています。
② 睡眠を削らない暮らしを、ちゃんと守る
睡眠は、わたしにとってとても大切なものです。
時間だけでなく、質も含めて、これからもきちんと守っていきたいと思っています。
そのために、体を動かすことや、日中の過ごし方も意識していきたいです。
寝る前の肩こり3分ヨガは、これからも続けていきたい習慣のひとつ。
仕事の日は、油断するとあっという間に夜の時間が過ぎてしまいます。
早く寝るためには、夕食後に少し気合を入れるというか、「早く寝る」と意識して動くことも必要だと感じています。
③ 体を動かす時間を、ゆるく続ける
運動をがんばりすぎず、でもやめないことを大切にしたいと思っています。
続けることを目的にして、できる日、できる分だけ体を動かす。
そんなスタンスでいたいです。
数字は、ひとつの目安として確認しますが。
でも、それ以上に、自分の体の感覚――「最近、疲れやすいな」「なんとなく体が重いな」といった小さなサインにも、きちんと耳を澄ませていきたいと思っています。
これから先、体を動かすことは、好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか、という話ではなくなっていく気がしています。
書くことも、出かけることも、日常を楽しむことも、そのすべての土台になるものとして、無理のない形で続けていきたいです。
④ 書くことを「当たり前のまま」続ける
手帳や日記、モーニングページやnoteを書くことは、これまでと同じように、特別に気合を入れなくてもいい。
新しいことを無理に始めなくてもいい。
書くことは、わたしにとって生活の一部のようなものです。
自然に、当たり前のまま、続いていけばそれで十分だと思っています。
⑤ 人との関係を、少しだけ深めてみる
リアルでも、noteやThreadsでも。
広げすぎず、でも、気になる人とは一歩近づけたらうれしいです。
待つだけではなく、自分から少し行動できたらいいなと思っています。
無理のない形で、人とのつながりを大切にしていきたいです。
⑥ 母との関係は、今の距離感を保つ
母と過ごす時間は、引き算したまま、しばらく様子を見たいと思っています。
距離を取りすぎるのではなく、今のバランスを保つ、という感覚です。
必要なときには手を出せる、頼みやすい関係でいたい。
そのためにも、今の距離感を大切にしたいと思っています。
⑦ 仕事では、一歩引いた立ち位置を選ぶ
やるべきことは、責任感を持って淡々と行っていきたいです。
その一方で、背負わなくていいことまで抱え込まないようにしたいと思っています。
背負わないことも、自分にとっては大切な選択です。
それを優先する一年にしたいです。
⑧ 夫と平日に有休をとって、日帰りで遠出する
姉妹猫を大切にしながら、今の暮らしに合った、ささやかな非日常を楽しみたいと思っています。
泊まりの旅行ではなくても、日帰りで少し遠くへ出かけるだけで、気分が変わる気がします。
夫婦共に元気に動ける今だからこそ、そんな時間もつくりたいです。
⑨ noteで、また一歩先をのぞいてみる
有料記事でも、別の形でも。
今よりほんの一歩先を、のぞいてみたいと思っています。
無理のないペースで、できる形で。
「やってみてよかった」と思える経験ができたらうれしいです。
⑩ 「少しのチャレンジが楽しかった」と言える一年にする
できたことも、できなかったことも含めて。
年末に、「今年は、少しチャレンジしてみてよかったね」と振り返れたら十分です。
2025年に始めたことが日常に溶け込んだように、2026年も、そんな積み重ねの一年になればいいなと思っています。
おわりに
この10のことは、書いて終わりにするつもりはありません。
一年の中で、ときどき立ち止まって、振り返ってみたいと思っています。
「できた・できなかった」を確認するというより、その時の自分は、どんな気持ちで過ごしていたのか。
どんなことが楽しくて、どんなことが少し重たかったのか。
そんなことを、あとから静かに見つめ直せたらいいなと思っています。
年末には、この10のことを読み返して、「少しチャレンジできた一年だったね」と言えたらいいなと思います。
2026年も、そんなふうに、自分と折り合いをつけながら過ごしていきたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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これからも、自分のペースでnoteを続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
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