2回目の自己紹介|noteを始めて4か月
※2026年7月、100記事を超えたタイミングで新しい自己紹介とサイトマップを公開しました。
最新版はこちらです。
noteを始めて4か月が過ぎました。
ふと、「今の自分を、もう一度紹介しておきたいな」と思って、この文章を書いています。
ちょうど30記事目という節目でもあるので、あらためて、わたしのことを少しだけ綴ってみます。
プロフィール(前回とほぼ同じです)
名前:青井ゆきの
年齢:アラフィフ
家族:夫(3歳年上)、保護猫のミケサビ姉妹(2022年春頃生まれ)
住まい:埼玉県の北のほう(ほどよく田舎です)
職業:看護師(保育園勤務)
資格:看護師、保育士
1回目の自己紹介では、趣味やnoteで書いていきたいことについて綴りました。
よかったら、そちらもあわせてどうぞ。
noteを始めて4か月。もう一度、自己紹介
noteを始めたのは、今年の春。
気づけば4か月が経ち、この記事で30本目になります。(つぶやきは除いて)
あっという間だったような気もしますが、たくさんの言葉を重ねてきた時間だったようにも思います。
初めての投稿は、どんなふうに書けばいいか少し迷いながらも、「まずは書いてみよう」と気持ちのままに綴りました。
それから4か月。
noteを書くことが自然と日常に根づいてきた今、あらためて今のわたしを紹介してみたくなりました。
書くことで気づいた、わたしの大切にしたいこと
noteに書き続けるうちに、自分の中にある思いや好みが、少しずつ言葉になっていくのを感じています。
たとえば、何気ない日常がどれだけ自分にとって大切かということ。
非日常な旅やイベントよりも、ふつうの一日が落ち着くこと。
共感されることが、自分にとってこんなに嬉しいことだということ。
そんなふうに、自分でも気づいていなかった「わたしらしさ」が、書くことで少しずつ浮かび上がってきました。
noteでのわたしと、リアルなわたし
noteで書いていることは、日記のようでいて、どこか「ふだんの自分」から少し離れてもいます。
普段は口にしないような、心の奥のこと。
リアルの場ではうまく話せないような、内側の思い。
noteでのわたしは、そんな「深い部分を切り取った自分」だと感じています。
一方で、日常のわたしは、なるべく穏便に、その場が静かに過ぎていけばいいと思っているようなタイプ。
だからこそ、noteでの時間は、静かだけど、すこしだけ芯のある自分と向き合う時間になっている気がします。
noteの心地よさと、続けたい理由
noteは、わたしにとってちょうどいい場所です。
他のSNSのようなものすごいスピード感はなく、ブログのようにがっつりじっくり構えなくてもいい。
気持ちやペースに寄り添ってくれる、そんな空気感があります。
コメントやスキをくださる方とのやりとりも、とてもありがたくて。
「#3goodthings」を読んで始めてくださった方がいたときは、心から嬉しかったです。
誰かに読まれているということ、しかもその誰かが、言葉で返してくれるということ。
そのありがたさを、毎回しみじみと感じています。
noteの外側で、大切にしている暮らしのこと
日々の暮らしの中で、大切にしていることがいくつかあります。
朝のひとり時間、夫や猫とのゆったりした時間。
手帳を書いたり、編み物をしたり、本を読んだり。
そして、noteで文章を綴ること。
どれか一つだけでも嬉しいけれど、この全部を、バランスよく過ごせた日には、とびきりの満足感があります。
ここ数年で「健康」の大切さも実感しています。
運動は、できればやりたくないけど(笑)、将来のことを思えば、習慣にするべきだなと思っているところです。
人間関係は、「大切にしたい人を大切に」。
会いたい人には自分から声をかけて、そうでもない人には、スケジュールや自分の気持ちと相談しながら、無理をしない。
そんなふうに、自分にとってちょうどいい距離感を大切にしています。
これからのこと
この先もnoteとは、マイペースに付き合っていけたらいいなと思っています。
仕事や暮らしの状況によって、書ける量やタイミングは変わるかもしれない。
でも、「こうじゃなきゃ」と決めすぎず、そのときどきの自分に合った形で続けていけたら。
わたしにとってnoteは、自己理解を深める場であり、言葉にすることで行動につながる、ちいさく背中を押してくれるものでもあります。
そして、読んでくださる方にとっても、「そうそう、それ!」と共感してもらえるような、ふと心がほぐれるような、そんなnoteであれたら嬉しいです。
noteでは、#3goodthingsを毎日投稿していますが、過去のつぶやきはマガジンにまとめています。
気が向いたときに、パラパラと読んでもらえたら嬉しいです。
また、手帳好きとしての記録を集めた「ほぼ日手帳のある暮らし」というマガジンも作っています。
手帳の使い方や続けてきた理由など、少しずつ記事を増やしていく予定です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
スキやコメント、フォローなどしていただけたら、とても励みになります。
これからも、日々のことをゆっくり綴っていきますので、よろしくお願いします。
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