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夢中になれることが、そばにある幸せ

りらの花ꕤことばヒーラーさん
自分棚卸し&自分発見:共同運営マガジン【アラフィフからのnote部】
に入部しました。

このマガジンでは、オマケ企画として毎月「自分発見・棚卸し」という視点から、2つのテーマが提案されます(書くかどうかは自由なゆるやかな企画です)。

4月のテーマ1は、
「つい時間を忘れて夢中になってしまうコト・モノ」。

このテーマを見たとき、真っ先に思い浮かんだのが「編み物」と「note」でした。

どちらも、気づけば何時間も経っていて、「あれ?」と驚くこともしばしば。

今回は、そのふたつについて、日々感じていることを綴ってみようと思います。

noteの心地よさにひかれて、読むことも書くことも

先日、ずっと気になっていたnoteをこうして始めています。

実は、自分が思っていた以上に、いまnoteに夢中になっています。

全体に優しい雰囲気が広がっている感じがして……とても居心地が良いんです。

だから、書くことだけでなく、読むことにもすっかり夢中。

同じ時期に始めた人、同年代の人、似たことに興味を持つ人たち……読んでいて「ピンとくる」方がたくさんいて、気づけば時間を忘れて見て回っています。

ピンときた人の言葉に触れていると、自分の中の何かがふわっと動き出す感じがします。

読むのが楽しすぎて、つい「見る専」になってしまいそうになりますが……。

自分も記事を更新しているからこそ、読む楽しさも倍増するはず。

だから今、ちょっと頑張って(楽しむことは忘れずに)、こうして記事を書いています。

幼い頃からそばにあった、編み物の時間

編み物を始めると、まさに「つい時間を忘れて」しまいます。

自己紹介にも書きましたが、母や祖母が編み物をしていたので、幼い頃(小学校入学前後くらい?)に、いつのまにか編み始めていました。

母に教えてもらいながらの、初めての鎖編み。

ものすごく不揃いで、クルクルねじれてしまったことを、今でもよく覚えています。

「なんで母や祖母の鎖編みは、大きさが揃っていて、まっすぐなの?」って、不思議に思っていました。

編んでいる時間の心地よさ

編み物って、できあがったときの達成感ももちろん好きなのですが、最近は「編んでいる時間そのものが好きなのかも」と思うようになりました。

もともとは一本の糸だったものが、何かしらの作品として完成する――その瞬間の「やったー!!!」という達成感。

自分の手で、一目一目積み重ねた結果が形になったとき、心がじんわり満たされます。(たとえそれが、どんなに小さな作品でも)

でもそれ以上に、その“一目一目”を積み重ねている時間が、わたしにとって癒しの時間になっている気がします。

編んでいるときって、すごく集中していて、まるで瞑想みたいな感覚なんですよね。

その心地よさが、たまらないのです。

無理せず続ける、わたし流の編み物時間

以前は、何時間でも夢中で編み続けていましたが、今は休憩をとりながら編むようにしています。

長時間休まずに編んでいると、肩や首、腕など、どこかしらに不調が出るためです。

「昔はこんなことなかったのに……」なんて、自分がそんなふうに思う日が来るとは思いませんでした。

でも、人生100年時代の中盤・アラフィフの今、そんなことでいちいち凹んではいられません。

タイマーをかけて、30分に一度は立ち上がったり、以前の記事で紹介した『肩こり3分ヨガ』を取り入れたりしながら、編み物時間を楽しんでいます。

夢中になれることがある幸せ

職場の休憩時間に編み物をしていると、「いい趣味があって、いいよねー」と言われることが何度かありました。

夢中になれることがあるって、ほんとうに幸せなことだなぁと感じます。

特に、ストレスを感じたとき、逃げ場になるというか、心の支えになるというか……。

たとえば、何か忘れたい嫌なことがあっても、noteを読んだり書いたり、編み物をしたりしていると、その瞬間だけは嫌なことを忘れられる。

現実が変わるわけではないけれど、一瞬でも気が紛れる時間があるのとないのとでは、気持ちの持ちようが全然違うと思うのです。

だからこそ、夢中になれることって、一つだけじゃなくて複数あった方がいいなと、わたしは思っています。
(まぁこれは、一つのことで大成できない人の考えかもしれませんが。笑)

今、わたしが夢中になっているのは、編み物とnote。

ほかにも、読書や語学学習も“夢中になれることの控え選手”として待機中です。

一つのことに集中する時期もあれば、いくつかのことをのんびり並行して楽しむ時期もある。

そんなリズムが、わたしにはちょうどいいようです。

おわりに

編み物もnoteも、ただの趣味ではなくて、わたしにとっては「自分を整える時間」なのかもしれません。

夢中になれるものがあること、好きなことにふれる時間があることは、本当にありがたいことだなと感じます。

自分の機嫌は自分でとりたい。

だからこそ、これからも無理せず、自分のペースで、心地よい時間を大切にしていきたいなと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

スキやコメントやフォロー大歓迎です!

noteを楽しく続けていきたいなーと思っていますので、よろしくお願いします。


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