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物語業界改革案 人気分横書きまとめ


作品類 新規用簡易まとめ

邪道作家縦書き全巻 18禁小説 邪道勇者(横書き)


邪道作家 


テーマ 非人間讃歌

ジャンル 近未来社会風刺ミステリ(心などという、鬱陶しい謎を解くという意味で)


簡易あらすじ
 
作られた魂であるアンドロイドが「夢」を見る時代───邪道作家である「私」は物語産業に食い込むアンドロイドに追いやられ、殺し屋としてサムライの仕事を続けていた。しかし、そこに一つの依頼が高額な料金と共に舞い込んでくる。
喜び勇んで殺しに向かうものの、現地で予想外の襲撃に遭い••••••案の定依頼には裏があるのだった。
そして、アンドロイド・妖怪・人工知能へ、非人間の殺人鬼作家が取材に挑む!!
その結末は─────

邪道作家 縦書きファイル

第1巻 天上天下唯我独尊・それ即ち金を超える

グーグルプレイブックス対応 noteアプリ非対応・ネット推奨 栞機能付(右上)

続刊等は

を含む縦書きファイル付き記事に記載


18禁小説 邪道勇者

金と女と狩りが為に

ジャンル 犯罪ファンタジー?

前書き

この物語はおひねり制だ。金のない奴は読むんじゃない。


美人に興奮(男女問わず)し、その対価として金貨を投げられる紳士だけ読むといい。
無論、作品の「悪意」だけは保証しよう。

少なくとも、人類史史上、過去未来現在において「並ぶもの無し」と、断言できる出来なのは確かだ──────他にいるなら連れて来い!!!


簡易あらすじ

仕事に精を出しただけなのだが、平たく言えばサツには嫌われ衛兵に物を投げられ若い女に手を出そうとすると、エルフ耳の青髪娘にゴミを見る目で見られる物語だ。



───分かり易いだろう?

全文付


改革案 簡易リンクまとめ

全記事は多過ぎて本記事にも入り切らないため、簡易まとめの上記か全記事の時系列リンクまとめは

簡易まとめにリンク有


1.読者の利益について サービスの即適応

細かな部分は全記事まとめに記載したので要点だけまとめれば「声優による朗読サービス」にしろ「特定作品の映像化希望」にしろ、読者の要望をアプリ内で数値化。投資対象として株式のように作品の

投資ビジネス化を進めつつ、必要数値の予算が達成出来れば運営が実行に移す形となる。なので「有名声優の〇〇にこの作品の声を当ててほしい」という利用する読者の一部しか使わないサービスであろうと、あるいは映像化のような全般に商品提供の可能な媒体であろうと等しく「ビックデータ集計による数値化」「アプリ内での資金流動」により、需要と供給が伴いさえするなら即座に「商品として即実現」に動けるわけだ。

仮に「ヒロインの声はこの人が良い」であれば需要としては少ないのでいちいち集計を本来なら企業は取らない。しかし、アプリ内でビッグデータとして数値化すれば簡易に計測が可能であり、かつアニメ化のような大規模なビジネスに関しても「手軽に、指を動かすだけの労力」で、それらのビジネスそのものに「読者自身が参加」出来る。


無論、これらは「投資商品」としての参加が可能であり、実現した暁には他ならぬ読者自身が

好きな作品に投資し、将来の利益すら確保

という形すら可能になる。
ただ欲しい商品を買うだけでなく、見込みがあるビジネスとして「出資」する場合には、当然ながらそこに「売上に応じた利回り」だけでなく「年金」や「不動産投資」のような「固定資産としての扱い」が可能となる。

仮にアニメ作品に大規模な投資を行い、売上に関わらずまず

関係者としての特典利益

すらも、上映会の参加や事前ノベルティの確保に関係者としての制作記念パーティへの参加など、金額に応じた「製作者として関わる利益」が金銭とは別に貰えるわけだ。

そして、それらを株式のように「アプリ内で視覚化」して

現在の数値だけでなく、ビッグデータ集計による「前払い登録の数値」などは「サービス実現の際に決済される事前登録数」をそのまま知れるのだから簡易に「サービスの需要と未来における利益」を確認可能となる。

また、利益だけでなく「読者の要望」と「運営の認識」のズレがない。この場合であれば掲示板のように

実現したいサービスを読者同士で共有・投資募集

という手間をかけて運営が遠回りするはずのものを、間を回らず直接的にサービス概要の骨組みも希望する人間の数も需要として見込めるサービス開始後の利益すら視覚化し、利益を確保した上で前払い登録数に応じた資金で運営もリスクを冒さず実行する。

当然ながら読者側としては「欲しいサービスを即座に運営と共有」だけでなく「その利益すら数値化・未来の利益と一体化してサービス実現に必要な全てを揃える」事が出来る。また、前払い登録によるサービス開始後の決済を確定させる形であれば、運営としても読者の要望を断る理由がない。


言ってしまえば

読者の声を即座にビジネスとして実現する土台

を、文字通り瞬間に作り上げ、その利益すら保証し、しかも読者自身の資産運用としても活用出来る。


まさに3方良しと言える。無論、読者が実現に向けて動かなければ永久に実現する事はないのだが、まあメモなのだから構わんだろう。


2.複数の商品化 読者毎のブランド実現

複数商品の映像化に関しては

確か物語改革に関する企画案のまとめ内にも記事リンクを貼ったが、つまり

複数の予算企画が集まれば複数の商品化


という、至極当たり前ではあるが、今まで実現に至らなかった事を本企画は可能とする。

読者の利益で考えるなら「あの会社のアニメが良かった」「あの会社のゲームで作って欲しかった」という、望むブランドの種類が違うというのは多種多様な人種がいるなら当然と言える。


しかし、ビッグデータ活用によるこれらの企画は

予算と需要さえ整えば全て実現可能


という部分である。極論を言えば、優れた会社に複数依頼をして、同じ作品のアニメーションを追加された企画案の数だけ実現が可能となる。

なので、アクションが得意な会社で「アニメ作品A」を制作したとして、別枠でビックデータ集計を行いつつ投資商品としての予算・読者の前払い登録による需要が一定数を超えれば、演出が得意な会社に依頼した「アニメ作品B」を、同じ作品で別のアニメーションとして制作が可能となる。

無論アニメ作品のような大規模ビジネスが大量に実現にまで漕ぎ着けるかは作品次第ではあるが、逆に「小規模なノベルティ」でも同様に行える。なので「特定作品の目覚まし時計が欲しい」だとか「アプリ内で特定作品の登場人物と戯れる生活管理アプリの制作をしてほしい」という具合に、読者の要望を全て「予算と需要さえ達成すれば即座に商品化」という動きに持ち込める。

無論現実に人材を動かす場合は1秒でアプリ配信とは行かずとも、企業がいちいち企画会議を開きあるかわからない需要を考え及び腰になり、SNSで何年もしてから反響がなくも無さそうだからやろうというよりは瞬時に実現が可能であり、かつ種別を問わない。


同じサービスでも声優だの制作会社だのという種類別の商品化も可能な為、多くの商業機会を提供可能にする。


3.読者優待に関する富裕サービス実現


株主優待があるようにこれらの実現に関して「一定以上の金額投資」ある位は「実現前からのサービス登録」など度合いに応じたサービスを提供。

実現前からの登録であれば「特定作品のノベルティ・配信前の製作中映像や限定商品の提供」のような軽いものを読者優待として獲得可能。

多額の出資をした投資家・資産運用としてそれなりの金額を運用するためにサービスへの資金提供を行なった読者には「サイン付き限定イラスト」のような軽いものだけでなく「試写会への参加」「製作陣との交流会」「世界で一つだけのオリジナル商品の提供」のような、金額に応じた相応しいサービスの提供をも可能とする。

声がそんなに良いのであれば「有名人との交流握手会」のようなものから、参加者限定のアフレコ鑑賞会のようなサービスを提供。いずれにせよ資金に応じた「手間暇のかかるサービス提供」が、潤沢な資金提供を読者が行う利点を知り実行に移すのであれば、むしろ他業界と同じく

やらない方が異常

というべき状態が物語業界の今であり、現状である。


また、これらは「海外との交流」にも適応可能。

海外ファンとの交流会を行うにはそれなりの予算が必要だが、それも

作品取材の際に訪れた現地での交流会、というように

国内に限らず海外での現地イベントの積極化

にも、これらのサービスは活用可能となる。

どころか、やりようによっては

制作した有名人たちと聖地巡り旅行

のような形で、読者の夢を叶える事が可能となる。

無論人間嫌いの邪道作家のような奴は参加しないかもしれないが、それにしても制作に従事した映像・絵コンテ作成・原画担当・声優・監督などの著名人と関わりつつ作品に関する話ができるのであれば、望む読者がいない方が異常であり、実現に向けるならば本企画の実現に向けて企業・SNS拡散・必要な人材への告知などは必須となる。


4.AIによる「自分だけの利用環境」


簡易なものからであろうと、いずれにせよ「学習させて好きな作品類の指向性」を常にリスト化させる事は当然可能である。

また、作品の好みだけでなく「投資対象」としてもどのようなものが利用者に合うかも学習させ「参考」にする事が可能。なんならアプリ内のAIそのものに投資させて「特定作品のキャラクターAIの実現」を行う事も可能。

Vtuberなどにアプリ内で投資

する事も可能。作品の特定人物のAIでもいいが、いずれにせよ「投資や解像次第で自分だけのAIキャラクターを活用・楽しむだけでなく投資による利益獲得の参考にも活用可能」という、実用性と趣味嗜好の両方を実現する。


AIに画像を作らせるだけでなく、その画像を元にキャプチャした動きに乗っ取り動ける「サービス案内用AI」をアプリ内で活用。前述の投資対象として需要と利益を確保できるなら「特定の有名人の声」を入れる事も、それを販売する事も可能。

最終的には「自分だけの、喋る案内AI」に、作品の案内・投資の案内・需要の確認など様々な「物語コンテンツを楽しむ相棒」としての利用が可能。


こちらも、読者次第で幾らでも改造・進化・発展が可能となる。


5.BGM イラスト ゲーム等読者からの商品化


簡潔に言えば「読者が作った特定作品のBGMが非常に人気がある」という場合に、それらを「商品」として扱う許可を出し、公式商品として売る権利を取り扱えるものとする。

無論、著作権のある作者や運営に利益配分はやむを得ないが、だとしても読者が趣味で作るだけでなく、それらを「商品」として取り扱う権利を簡易に得られるものとなる。

権利関係もややこしいので

半公式作品として売買

が余程出来が良いもので無ければ基本となるが、とはいえ「好きな作品の何かを作るだけでなく、ビジネスにする」というのは本来であればどのような業界であれ基本であり、物語にも適用が本企画であれば可能となる。


散々「読者の利益」について書き上げた邪道作家の扱いがこの様なのだから「自分達の利益なんて実現しなくていい!!」という謙虚な読者しかいないらしいが、それはそれとして書かなければ忘れるので概要を記録するものとする。

 考えてみれば私の企画案であり概要からして他に無いのものばかりなのだから、邪道作家作品が広まりビジネス化しなければ「物語のビッグデータ化」も「具体的なビジネスの実現」も、そもそもここに記載すらしていない「応用的な物語ビジネスの展開」に関しても永久にできなくなるのだから、物語業界の未来は文字通り消滅する。まあ私の作品を取り扱わない業界なぞ滅んだところで何の関係もない。駄作の山を抱えて現実逃避ものにも飽きた頃には、まともな作者は絶滅する。

手を動かさない読者に目先の利益だけの出版社。当たり前の話だ。


いずれにせよ個人作家として出来ることは

作品にしろ改革案にしろこれ以上はメモ書きやまとめくらいしかないので、読者の都合に感知する義理はない。

何も出来ないのであれば、業界の未来も「これまで」だろう


1.ビッグデータ収集の流れ シミュレーションアプリによるビッグデータ精査

以前の記載通り、まずは「ある程度自由に、ユーザーからも運営からも実現すべきと考えるコンテンツ案を記載。支持される改革案とそうでないものを仕分けする」という形を取る。

本サイトの運営の告知ではないが、特定のサービス案に関する概要を記載。支持するかしないか、仮に実現したら幾ら払うか。幾つか分類分けしてデータを収集する事により、開始前から「具体的な需要調査」を行う。

1.指示するユーザーの登録された年代・年収・支持度合い

2.仮に実現された場合、幾ら払うかの登録内容・購入数など

3.他に希望する内容・危惧される部分のアンケート

これらビッグデータ収集を丹念に行えば、

サービス開始前から具体的な需要と供給・利益予想が可能


という、世の会社が何故実行しないのか不思議な内容となる。


当然、ユーザー自身も「自分達のアイデア」が実現される可能性もあり、ユーザーの声がダイレクトに届くため、満足度は高まる。


2.需要あるコンテンツへの前払い登録開始

以前も記載した通り、需要のあるサービスに関する情報が揃えば

ユーザー自身による前払い登録

を行う。これらは登録時点では決済されず、仮に

特定書籍の販売・続編アニメ制作に関する出資

などであれば、必要予算に達した時点で決済される形となる。
なので書籍制作やアニメ制作の決定と同時に決済。必要金額に達するまではあくまで「登録のみ」の形となり、ユーザーは安心して利用出来る。

言わば「ユーザー自身も商売人の目線で」関与する、新しい形である。

3.コンテンツ販売 利益確保

アニメーション制作であれば配信料(前払いユーザーのみ先行配信し、前払いによる出資分割引やノベルティ有り)を取り、書籍であれば販売する。

ユーザー参加型の出資コンテンツとなるので、事前に「良いサービスだから前払い登録しておこう」と先に支払いを済ませておけば、運営は先んじて利益確保が可能となり、ユーザーに見返りを払いつつ「新規コンテンツ」として売りに出せる。

なので、サービス開始前から「前払い登録分」は利益として計上(サービス開始決定時点で決済なので、その分の利益は確定)出来る。


4.反響によるビッグデータ収集

その後のデータも当然、収集対象となる。

具体的にはどの商品がどの程度売れたか、予想外に数字を伸ばしたのはどれかなどの「販売推移に関するデータ」を収集する。

アプリ内でのサブスクコンテンツの利点として

即座に最新の情報を集計可能

という部分がある。

なので、人気コンテンツは伸ばしそれ以外は修正。進化させ続けることでか恒久的な「物語コンテンツの利益継続化」をメカニズムの中に作り上げる。

仮に新作アニメの制作に出資を募った場合、まず前払い登録で制作資金を調達・後に制作決定により前払い登録者にのみ先行無料配信。付属ノベルティなども配りつつも、その後の推移を調査する。

売れ行きの良かった商品を大量生産。継続的に売る為に関連グッズを更に商品化し販売利益を求める形となる。

5.追加コンテンツ案の情報収集


当然ながら、その場合「次に追加するコンテンツは何か」となる。
それらに関してもシミュレーター等で集計。人気度の高い賞品から前払い登録受付を募り、事前情報を調査。

想定利益に合わせて展開することで、基本的に

売れる商品だけを無限に売れる

形での循環が可能になる。


業界の「先」をビルゲイツやジョブズのように取りたければ、必須のビジネスモデルと言える。





サービス名 物語革命(仮称)




コンセプト 


ユーザー総当たりでの大改革  

全く新しい「未来」ビジネス




セールスポイント


ビッグデータ収集による、絶対に確保出来る「事前の」大量売上 莫大な需要確保




1.ビッグデータの活用を物語へ


事前予約による「利益と需要の完全把握」

事前にビッグデータによる情報収集を行い、その上で需要を調査。後に、需要と事前の支払い登録数が「一定数」を超えて「利益を確保」したものだけを実現に向けて活動するため、基本的に

利益が必ず確保されるビジネス

としての活動が「基本」となる。


これらにより

同一作品の複数映像化

といった事も可能になる。

制作に当たっても「事前の需要調査」や「希望商品に関する前払い登録」が済んだ上での活動となる。だけでなく、上記リンクのように「複数の候補」からの需要を事前に把握できるので、同一作品の複数映像化に需要があれば実現も可能。

これらを活用することで、今までは実現の難しかった

富裕層・企業向けの高級サービス

も実現が容易となる。無論、これらの実現により、多くの利益を安定して確保。新サービスの実現に向け資金を回し「流動的なコンテンツ」としての運用が可能。


後述の全サービスにこの「ビッグデータの活用」は行われており、それらを前提とするからこそ「確実な利益確保や、ユーザーの望むコンテンツの実現」が確実なものとなる。


2.個人法人を問わないユーザー参加型コンテンツ


法人であれば勿論、ビッグデータ収集による「未来の見通し」が良いサービスに「投資」という形で参加するのはいつものことである。

しかし、本コンテンツに関しては

リアルタイムで需要を把握しつつ、良いと思えば投資

が可能となり、かつ

個人でも参加可能なビジネスモデル

とすることで、事前登録による前払い決済。その金額が予算を超えれば制作開始という形を取ることで「一般ユーザーでもリスク無しで作品制作に出資」が可能。

当然ながら「政策決定後」の決済なので、気軽に前払い登録を行い、かつ事前登録によるノベルティや「アプリ内コンテンツの無償化」などを行い、ユーザーへの還元も行う「三方良し」のサービスとなる。


これらにより

中古市場の完全管理

による市場の整理も可能。


また、優れた拡散者やサービス案があれば

YouTuber・Vtuberの運営雇用

が可能になり、また

個人で制作した人気のコンテンツ

などもアプリ内で収集。運営で雇用するなり契約するも自由となる。


海外への積極的ビジネス展開

すらも、ネィティブレベルの翻訳さえ済ませ現地文化に合わせるだけで、基本となるデータ収集によるビジネス展開の方法は「同じ」である。


また

企業との契約・利益の具体性について

も、ビッグデータ収集による「数値化された需要と供給」だけでなく、前払い登録による「制作開始すれば、即座に前払い決済される売り上げ利益」という形ある利潤による具体的なサービス展開に向けての活動が容易となる。


3.データ収集による各コンテンツへの展開


優良顧客だけの、限定サービスの実装

すらも、ビッグデータ収集を行えば可能となる。

これらは「ユーザー同士の切磋琢磨」にも繋がり、支払いの良いユーザーを厚遇することで、上記「優良顧客限定」のサービス展開も可能に。また


ユーザー自体のビッグデータ活用

も可能なので、それぞれ「ユーザー毎に合ったサービスを、登場人物達が案内」するような形での、購買意欲を唆る運営からの「おすすめ情報公開」も可能に。


また

生活の一部としてのサービス展開


に関しては、恒常的にビッグデータを収集。それらを活用し常に「需要のあるサービスを把握し続け、それらを制作し続ける」という好循環も可能。

また、利益確保より

コンテンツ自体を楽しむ

という、言わば「小サービス」の展開を行い「利益だけでなく、ユーザーの利用依存度を深める」制作も可能となる。


その上で

他業界への積極的事業展開


に対する姿勢も「ビッグデータ収集により、ある程度需要を把握した上で」可能となるため、数値化された市場調査後に現在「利益が確保出来ているコンテンツ」を回しながらの展開となるため、余裕を持っての展開が可能となる。



これらは「物語業界の未来」を担うサービスであり、実現されれば


物語業界そのものが大きく変わる


のは、間違いない。


1.地球規模の翻訳ビジネス

当たり前だが、以前も記載した通り翻訳は「ネィティブレベル」が基本となる。
というのも現地毎に言葉の使い回しが違い、文字だけでなく「イラスト」すらも、現地に受けの良い物を対応させた「現地版商品」を出す必要がある。

まず「日本版」は文字翻訳は別としてイラストをそのままで出品。文字翻訳に関しては幾つか現地対応のサンプル品を出し、例のビッグデータ収集にて反響度の高い翻訳を商品化。希望があれば複数も対象となる。

当然ながら「翻訳担当の報酬」も、それに応じた莫大な物でなければならない。

現地利益の数%〜15%程度を想定する場合、仮に電子版五百円と考えると10万部販売で750万円となり、それらが「継続的に」収益と得られる。ただし、依頼料は別口とし、前払いの依頼料目当てではなく歩合を重視した契約とする。

これにより、相応しい報酬が保証され翻訳者も精力を込めて仕事が出来る。

2.現地投資によるネットワーク化

以前も書いた通り、社会貢献として資源問題や環境問題へ利益投資。それらを宣伝にも使いつつの「社会との一体化」はこれからのビジネスに必要となる。

なので、国毎に現地人を雇い入れつつ、現地文化に対応した部署を設立。これらが物語に限らずあらゆる分野で常識であることは既に周知の通りだが、その上で現地の文化面にも投資を率先して行い「文化の受け入れ姿勢」に気を払う。

仏像を重要視する国があれば、自由を重要視する国もある。それら文化支援をしつつ投資や環境保護で現地に溶け込み、単なるビジネスではなく

国際事業の一つ

として、物語業界の社会一体化を目指すものとする。

知らない読者はいないと思うが、ハリーポッターシリーズのように

数百〜数千億円を超える

という、国家予算レベルの金と人間が動く業界であり、それらを社会発展の為に利用するのは「知性ある生物」として、当然の責務と言える。


3.貧困支援・炊き出し対策

思うに、発展途上国でも無ければ「食うに困る」人間がいる方が異常である。
それこそ上記ファンタジー小説では無いが、誰が何を生み出すかなど結末を迎えなければ分からない。日本ではあれらは生まれなかったであろう。

私はそれでも23冊完結まで書いたが、制度があるに越したことはない。

なので、まずは国内から試験を行い「炊き出しと宣伝」を祭りの形式で行う。

富裕層への当てつけになるくらいの、盛大な炊き出しを行えば人民の士気は高まり、景気回復に向けて本来「政府」と呼ばれる存在の代わりに我々が行うことが出来る。

無論、日本に事実上「政府」など無きに等しいが、だからこそ大きな反響が期待できるので、単純な支援ではなく

支援企業の高い宣伝効果

を期待出来る。
実際、大手だろうと中小だろうと、ベンチャーだったところでそれだけの社会貢献を行い大々的に告知すれば、話題にならない方が至難だ。

タダほど高いものは無いが、現実に政府関係者はタダで金を貰っている。ならばその分をこちらで肩代わりし、遊び人の代わりに仕事をする責務が人の上に立つものには存在する。

下手なCMの数千倍の効果はあるだろう。何故なら、人間は「大義」が大好きであり、その為なら幾ら叩こうが結果殺そうが許され、匿名性が高ければなお良い。

その点、炊き出し支援による貧困層の救済は他人事では無いので、皆必死に支援するのは想像に難くない。むしろ、現代日本において支持されないのは富裕層くらいだろう。

あちらはあちらで例の

富裕層向けサービスで囲い込むので問題ない。

最終的には国外の支援も行い、各国に溶け込む形となる。

その上で「国ごと」に担当部署を置けば、例の記事の通り

報酬は国

として、大きな成果を出した人材・企業に対して現地利益を担当させることも可能となる。

その国のあがりを、必要分を除き担当が管理・運営すれば、国家予算規模の莫大な報酬を生むことは想像に難くない。



1.投資先としての物語ビジネス

まず、物語ほど「日本の誇るビジネス」として、認められている商材など存在しない••••••子供でもカローラを知らずとも人気漫画を知っているし、大人であれば当然それに相応しい物語を知る事になる。

そう、これは「ビジネス」なのだ───私はカタカナ文字が嫌いだが、日本では「仕事」と言うとある程度無償で良いという意味不明な印象を持つ輩が多いため、今回はこう呼称する。


漫画であれ小説であれ、コンテンツは一つと限らない。映画・アニメ・ドラマ・付随する各種商品・ゲーム••••••数え上げればキリがない。

しかし、日本人はそう捉える能力がある人物は、異様に少ない。ほぼいないと考えても良いくらいだ。何せ、編集者直々に「楽して売れそうなネット人気のある作品だけ当選させたいんです」と電話が来る時代だ。

要は「商品」ではなく「色モノ」という認識であり、売る為に手を尽くす気すらないというのが実情だ───しかし、例の改革案を使えばそれは無くなるというのも真実だ。

詳しくはあちらに記載してあるので省略するが、要は「アプリビジネス」としての物語を「ビッグデータ活用による、需要と供給の把握」を行った上で行うというのが基本骨子だ。そして、それは「物語の株式化」となる。

2.物語の収益性の視覚化


さて、上記のように「現在のビッグデータ収集による需要数(特定商品の前払い登録数・閲覧数・確定した利益・これからの登録者予想・ファン層の年収平均等)を、アプリ内で集計し把握した上で

有用な投資先としての物語

を、提供する事が可能になる。

私など、現時点で23冊のシリーズものを完結させた挙句、新作まで執筆の参考用にと書き上げ、あまつさえこのような「業界の改革案」も本数冊分は出している。誰に金を貰った訳でもないのにだ。

底値を判断し買い上げる

というのは、株に限らず投資の基本であるのは誰でも知る事実だ──────仮に、私の企画や作品シリーズを真っ先に契約する企業ないし投資家がいるなら、当たり前だが上記の改革案全ての独占販売権をも手にする事になり、文字通り豆腐と同じく一兆、二兆と数える規模のビジネス権限を「捨て値」で得ることが可能だろう。

実際、私自身は書いて読んで取材費くらい稼げればそれでいいので

多くても月80万もあれば、国外取材だろうと可能だろう。

となると、多めに見積もっても精々が「800万くらいの年棒契約」を役員報酬なりの形で、適当に契約するだけで「邪道作家シリーズ」は勿論のこと「業界の改革案に関する販売権の独占」すらも可能になる訳だ。

当然ながら、あれらアプリビジネスを本格化させれば、利益はその程度では済まない。これは私に限らず、漫画でも同じだ。仮にドラゴンボールのような作品を「編集者を通さず、読者が直接投資できる形」に出来れば、作品の人気が上がれば上がるほど

読者も儲かり作者も儲かる

形での運用が可能になる。そして、私が散々言ってる事だが「金にもならぬ執筆というのは、仕事を軽んじられ腹立たしい事この上ない」

逆に言えば──────真の創作者であれば、金なぞどうでもいい。

数百万年の先に、己が傑作を認める生物種さえ栄えれば良い、という部分に関していうなら賛成出来るものだけが「作者」であり、そうでない者は偽物だろう。

実際、どうでもいい。金も、命も、神仏も世界も何もかも。


単に、人間社会で作者取材をするには金が必要、というだけだ──────何が悲しくて、傑作の一つに金も払えない生物に興味を持つのだ?

話が逸れたが、要は「収益性のあるビジネス」として、物語を捉えねばならない。そも車であれIT企業であれ、本来は何でも「株価」で測れるのが資本主義経済の利点であり、しない方が不自然だ。

野球でも現在の速球の速度・変化球の数・筋肉量や体力測定値など「目安にできる数値」は幾らでもある。それを物語に適用するだけだ。

ああ、ついでのように語るが読者は神様だ。とても重要視している。
皆様のおかげで欠けています。人間性とか特にな。

さて、上記を意識した上でもう一度見るとしよう。

人気作品であれば当然「指標となる数字」も多くなり、根拠が増えれば投資して得られる利益の目安も多くなる。そして、株式と同じく投資金額の多寡によっては

特別な作者サービス


が得られる訳だ••••••今までにも散々書いたので

こちらを見た方が早いかもしれないが、要は

試写会の参加権

先行サービスの利用権

ネーム段階での閲覧権

限定商品の優先予約権

有名声優などのサイン商品

関係者各位との交流会参加権


などの、多くの「特典」を得る事にも繋がる訳だ。

そして、それら特典はアプリ内で表示されるだけでなく、単純に株式のような投資も可能となる。何より、水物の株投資と違って

物語への投資は確実性が高い


というのは、かなり大きな利点だろう。

無論、作品そのものの品質も、あるに越した事はない。というかビッグデータを活用すれば、その「人気」という部分さえ「視覚化」出来る。

文字通り上記のような、株式チャートの形で「見れる」訳だ。当然ながらそれらのビジネスは全て私の発案なので、当然のように邪道作家作品やそれに付随する株式は国債の如き扱いになるがな。

タダ働きは御免だ。使うなら邪道作家を忘れるんじゃない!!

本来、作家が考える内容ではない気もするが••••••これら発案によって、永久に邪道作家が読者に(強制的に)残ると、そう信じるとしよう。

やれやれだ。何の因果で、こうなったのか謎だ。

3.不定期更新の実現・実力重視の業界

当然、私が考えるのは「読者の充実」だけではない。

優れた作品でも、大人の事情だの編集者との不仲だので、連載が止まり無理な習慣連載で体を壊す。

私は作家だが、物語という点では漫画も同じだ。現実問題「週刊で連載」を実現するとなると、作家で可能なのは私くらいで、漫画家で出来る奴も既に連載を終了している。

負担無く、やろうというのが無茶な話だ。漫画の負担は知らないが、肉体的に無茶なのは間違いない。まして、作家など私と違い大概は遅筆だ。週刊である程度の量を、安定して書ける奴が他にいるのか?

できてもやりたくはない••••••指の疲れ程度だが、急かされるのは面倒だ。

その辺りも、ある程度の人気を維持さえすれば「読者が投資という形の支援」すらも行えるので、無理して人気取りに奔走するより「自分の人気や収益に合った働き方」というのを、創作者全てに適用出来る。

まして、電子媒体のアプリ形式であれば、店先に出さずとも恒久的に作品の販売が可能だ。なので新規読者の確保さえ出来れば既存分である程度の収入を確保出来るので、休まず病気でも書く必要は無くなる。

むしろ、そういう時こそ「続編を書いてほしい」と、作者に支援を送り、運営側も利益を見込んで病院代を出して最新医療にぶち込むべきだ。

まして「表現の自由」に関しては、言うまでもあるまい••••••アプリ規定が難しくとも、その場合は「ネットサービス」としての方への登録を済ませれば見れる、という形にすればいい。

基本的にはアプリ優先で構わない。人間は利益より利便性だ。しかし、表現の幅でいうならネット上に規制など存在しない。別に死体が好きな訳ではないが、ある程度の残虐性は必要だろう。

それを、際限なく出来る。作り手のペースに合わせた上で。

まさに「理想の職場作り」と言える筈だ。

4.長期運用による年金化 複合化したファンド運営

さて、言うまでもないが「複数の作品をまとめて投資先に」という、従来のファンドのような運営も可能になる。

その上で「長期運用」も可能だ••••••作品で言えば私の作品はまさに、それにあたる──────短期的な「ウケ狙い」ではなく、流行や時代の流れとは別に売上を狙い続ける物語だ。

実際、1000年先でも20年先でも、同じだろう。

桃太郎に時代が関係ないのと同じだ。逆に、その時代の流行に合わせた作品というのは、少し先になれば売上が減るものだ。

逆に、短期運用では成果を上げる。そんなものだ。なので

複数作品を合わせて収益の最大化

を狙うというのは、株式と同じく常道と言えよう。むしろ、短期的な利益で狙うなら「流行のスポーツもの」などになる。だから「短期利益」と長期的に安定して売れそうな物語の投資を、合わせて販売する訳だ。

そして、セット購入の場合はややお得となる───であれば、投資先として考え易く、気軽かつ誰でも購入出来る。その上で、長期的にも利益が見込めるのであれば、購入されるのは当たり前だ。

当然ながら、物語に「賞味期限切れ」など存在しない••••••長期運用を目的とした内容ならば、それこそ

年金代わり・退職後の投資先

としての、運用すら可能だ。事実、何十年経とうが売れる作品は売れるし、国と違って税金を使い込む心配もない。ただ、その傑作の良さが広まれば、それだけで長く愛され利益となる。


───実際、そういう物語を知らない奴が、この国にいるのか?

5.社会貢献事業や新技術に対する物語投資

この辺りは以前も書いたが、要は「物語の利益」を日本国内で不足している資源開発に対する大学機関などへの投資や、社会貢献事業に関する寄付活動を行うことで「宣伝」として活用する方向性だ。

必要不可欠となる──────非人間の私が言うのだから間違いない。

というのも、ある程度の「社会における有用性」を示さなければ、事業としてやっていけないからだ。そして、物語事業における「社会的意義」というのは、殆ど認められていないに等しい。

存在しないも同義だ。でなければ「年防制」や「契約金」あるいは「投資」にしてもそうだが、ビジネスにおいて認められて当然の部分を、どうして今の今まで実用すらされていないのだ?

だからこそ、養殖技術でも石油生成技術でもいい。ある程度継続性のある、ただ寄附して終わりの様な自己満足奉仕作業では無く、実際に継続して貢献可能な事業が良いだろう。無論、ある程度炊き出しに出しても構わないが。

思うに、人間の立場なぞ、簡単に入れ替わる。今日食うに困るから、10年先には同じという保証もない。

何にせよ

社会の信頼に投資する有意義

というのは、絶対に必要不可欠だ••••••日本人は具体性よりも、形のない信頼にこそ金を払う。

故に、信頼を買う。それだけの話だ。


6.AIによるおすすめ作品・投資の自動収益化


言うまでもないが、自動化も可能だ。

為替のプログラムがあるように、ビッグデータの解析による「ある程度の収益予想」は、むしろ容易となる。

まして、株と違い「作品内容」に関して直接、その目で品質を見れるのだ。
現場を見ることも出来ない工業製品の株式と違い、素人でも、むしろ素人であるからこそ純粋に

物語の商品品質を、誰でも把握できる


という、ある意味「他業界には決してない、圧倒的アドバンテージ」が存在するというわけだ••••••実際、売れるか売れないか、人気が出るかなど読めば誰でも分かろうものだ。

漫画が特に分かり易い。小説にしても出来栄えは大きく違う。そして、この部分が良いというのは「アニメ」や「映画」にすら適用できるという点だ。

物語は、原作だけではない。むしろ、応用にこそ投資は集まり、その品質の保証も必要になる。

だが、仮に「先行映像数十分の試写会」などで、映画の品質を事前に見れたなら、どうだ?──────最高の結果を生むかなど、むしろ素人の方が、その出来栄えがわかるというものだ!!


細やかなグッズから映画化まで、全てに適用できる。まして、AIの力で利益になる作品の自動運用など、データ管理という点では人間以上に確実だ。


ある程度はAIが自動で収益化し、重大な部分は見て判断も出来る。


物語は、確実性の高い利益の確実な投資先なのだ。


7.コストゼロ・維持費用ゼロビジネス

電子化に関して言えば、まさにこれが当てはまる。

電子書籍に「維持費用」などほぼ存在しない。認知度を広げ利益を上げれば丸々利益になると言ってもいい。

無論宣伝費やらはあるが、食物のような期限もない。無期限保管が可能で、保管場所もいらない。その上で、維持費用も特に無く売れたら売れた分だけ利益にできる。


そして、一度作れば「恒久的に」ビジネス運用が可能なのだ。
それこそアニメや映画かもそうだが、一度「商品」として作り上げれば、デジタルで幾らでも利益化出来る。

何千年経とうが劣化せず、無限に売れるので「在庫」という観念もない。


これだけ、都合の良いビジネスが、他にあるか?


8.物語業界の未来 消費娯楽からの脱却

言うまでもないが、このままでは未来はない。

現実逃避を主とした、その場しのぎのものでも「一時的に金になればいい」というやり方で「後に残る何か」など作れはしない。

実際、ここまでいい加減な業界は物語業界だけだろう。私はこのサイトで無料化した作品群や改革案を500万文字はタダでばら撒いた。そして、制作に費やした年月は準備期間含めて30年を超える。

そこまでやって、読むだけ読んで払わなくてもいい。これが別業界であれば

車は貰うが気が向いたら払う


家には住むが払わなくていいなら払わない

という、費やした年月を考えればそれ以上の理不尽だ。

読者も、出版社も、その自覚はない。ただ、楽して儲かれば良い。何の信念もなく、考えも改革に関する意思すらない。


だからこそ、邪道作家が一人考える羽目になった。それが真相だろう。

何にせよ、書くべきは書きまとめるべきはまとめた。

金は支払われなかったが、それは読者や投資家の品性の問題であって、まさか本記事を見る優れた読者が行動一つ起こさぬなど有り得まい──────まして、優れた起業家や投資家を名乗り、有用性が分からぬ筈もない。


知性があるなら、わかる筈だ。


そのような輩がいたとしたら、そいつは無知蒙昧を通り越して知性生物失格といえよう。何せ、これだけの労力を費やし、利益も見返りも無しに作品を完結まで書き上げた挙句、改革すべき未来まで示したのだ。


──────自分で言うのも何だが、これで駄目なら、何があるんだ?


30余年を費やした。作品も結局は無償でばら蒔き、対価を受け取った事は一度も無いが、読んだ人間の数は数万に及ぶ••••••この上で貪るだけの猿しかいないなど、知性ある生物ならば有り得まい。

故に、そんな事はないのだ。きっと読者は準備期間中に違いない。


やれやれだ。何にせよ後悔はない。やるべき、と信じた全てはやった。
必要以上でもやった。倒れても死にかけても書き上げ、見捨てられても業界の未来を形にした。これ以上、個人作家に何がある?


──────あとは、そちら次第だ。とりあえず年棒契約の件は頼んだぞ




9.世界システム

元はニコラ・テスラが「エネルギーの相互作用」を地球規模で行う為に発案したものだが、今回は「物語による心の相互作用」を「世界規模で行いつつ環境問題や資源・経済格差に関する意識調整を行う」という面で語る。


さて、人間は成長しない。学ばないし変わらない。でなければ地球温暖化をいつまでも放っておく訳がなく、自発的に変えようとする者に評価したり金を払ったり、まして行動する能力など存在しない。

事実だ。その事実から目を背けるのも、また人間の正体だ。

なので、その人間性の実態を「数値化」する必要がある。仕組みそのものに行えば、人間自体がどうであれ行う••••••環境破壊がまさにそうだが、自動車という利便性に取り憑かれ、何を言おうがガスの排出は止めない。


それと同じで、自発的に「倫理観の調整」や「行動の伴う経済活動」が実現する仕組みそのものを作れば良い。

具体的にいうなら例のビッグデータ活用である。

それを「社会貢献事業の具体的な成果数値」や「事業投資による物語事業へ貢献した利益数値」などを全て「視覚化」する。目に見える形で

投資対象とするだけでなく、実態を把握する事が「アプリ内で手を動かすだけで手軽に」出来るようにするだけでなく、行動すらも「指を動かし投資し己の利益にすらなる形で経済という行動に移せる」形を取れば、例え行動が本来伴わないような人種ばかりであっても、経済の力で

現実に行動が起こり、結果に反映できる形


を、実現させられるという訳だ。

無論、個々人の成長とは無縁だ。ナイチンゲールのように「誰に言われずとも行動に移し、利益にならずともやり遂げる」という行いを求めるのは事実上不可能であり、行っても運次第で無駄となる。

別に神仏が見る訳でも無ければ、読者も見ていない。空虚な人間の綺麗事というのは、何の力も持たない理想に過ぎない。なので、具体的な結果を残す形にするには、人間の利益・欲望・経済に反映させねばならない。


人の心が伝わって行き、それが形になるのは物語の中だけだ。


現実には、ただの「数値」に過ぎない••••••人間はそこまで賢く無ければ、行動力がある者も存在しない。むしろ、行動力が無く口先だけで、要領の良さを重要視するからこそ、今の人間社会がある。


なので、仕組みだ。社会を正すにはそれしかない。


まともに、地球温暖化にしろ経済格差にしろ、本当に自分の意思のみで変えるべきだと金にもならないのにやるのは非人間だけだ。実際にやったから間違いないが、人間は利益のみ。決して「信念」など持ちはしない。


信念は、持つほど世界に弾かれ応援されない。事実だ。


なので、金儲けの仕組み、欲望を刺激しつつ「社会貢献事業」を現実に行動に移すよう「誘導」する必要性がある••••••蟻と同じだ。人の意志はそれより空虚なので、利害に応じて誘導する以外に自発的意志は存在しない。


なので、地球温暖化にしろ経済格差にせよ、まずは視覚可能な数値化

の中で手軽に「指を動かすだけで経済参加」が出来るようにしつつ、それを「具体的な成果基準」や「変革し得る未来の改革」などに関してビッグデータを活用し視覚化。その上で「現実感の薄いデジタル投資の状態を維持しつつ物語関連のサービス含め常態化」させサービスへの参加を浸透。誰もが気軽に出来る社会貢献で有り投資による利益確保の蜜を味わわせつつも

現実に社会問題の解決に、当人の意思と関係なく参加

させる環境作りを推進する。

皆がやっているから、程度の考えだからこそ、人間は大金を払い、行動に移して現実を動かす。逆に、個々人の意志を成長させ「誰もが世界を変える意志を持つべきではないか」という試みは「無駄」である。


実際にやったので、間違いない


そこまでの意志を、持たない。成長しないし、楽して貪りたい。それだけが人間であり、それ以外は無い。現に、世界を動かし続けているのはそういう「人間の自堕落さ」であり、何となくの綺麗事と大きな声だけである。


誰も真剣に未来など考えず、行動もしない。


むしろ、現実に行動すれば、損をするだけで何も良い事はない。


こちらも実行した。間違いない。


惰性で、何も考えない人間が何も考えずただ何となく「儲かりそう」という軽い気持ちで参加可能な形とし、ビッグデータの解析やAIによる指標で「目を動かすだけで何となく把握し、利益を貪れる」基準が必要だ。


個々人に超人の基準を求めても無駄だ。能力差・意識の差・数えればキリがなく、数える必要もない。能力が何であれ誰もが可能にすれば、考えずとも世界を変革する事は可能となる。


そう、人間の意識は低いままで良い。


牛や豚に、文字を教えるようなものだ。実際、語る語ると言いながら、本の10冊も書かずに「楽して文章力を上げる方法教えます」を書き上げ、大金を払い買うだけで書こうとする。

無駄である。なので無駄は省き、意識や能力に関係なく行わせる。


仕組みさえ用意すれば、社会貢献でも地球環境保護でも関係ない。アプリビジネスの実用性もあるが、全世界に「共有する財産」として物語ほど扱い易いものはなく、言語対応のみで全世界で共有可能なので、上記の社会貢献にしろ投資による数値化にしろ、物語ビジネスを通して全世界の読者意識共有による「方向性の同一化」は容易だ。

真剣に人生を費やさず、軽い気持ちで金儲けの考えこそ行動に移る

というのが人間の「答え」であり、真実だ。なので、真剣に取り合わず楽して利益を掴めるよう仕組みの調整を行いつつ、自然と犯罪に手を染めさせるかのように、自然と社会貢献に関する意識を染めれば良い。


真剣に向き合うのは、無駄である。実際にやったので間違いない。


改革案メモ2

元記事(元記事は作品付き)

追加案1  

サンプル配布及び他サービス協業


コンビニのように複数サービス取り扱いでの「複数の流行への便乗」こそ業界発展の道筋である。

例としてソーシャルゲームの一部に「購入するとおまけで石やアイテムが手に入る」形で「誰も損をしない形」での配布を行う。

売れればマージンがゲーム会社に払われ利益から幾ばくか引かれて「アイテム配布」でのユーザー満足も可能にする。

ユーザーは「タダで貰えて当然」の発想での対応の為、基本「サービスに相応しい金額」を求めるのは「不可能」である。

おひねり形式のような「中身を見てから対価を決める」形での対応の場合、現在の邪道シリーズの如く「数万人読もうと0円」のまま、「タダだからタダ」と一切、日本人は自発的に対価は支払わない。

一方ガチャビジネスのような物には無限に支払う為、可能ならガチャのような「賭博性」を絡めた形が望ましい。

ほんの0.1%の確率向上アイテムでも、むしろ誤差と言えるその賭博性向上の為に、今まで以上の金額を支払うのは間違い無い。

肝心なのは賭博システムてあるガチャを多く「回させる」事であり、確率を絞るよりも、軽い「可能性の希望」を見せれば良い。

少しでも「当たる」と思わせれば、無尽蔵に金を払う。幾らでも回す。

これらは「物語の定額サービス」にも当然、適用させる。毎回新たなサービスガチャでの集金を行い、必ず確率上昇を伴わせる。

「今まで払った分、取り返さねば」と思わせれば、サービス向上の為に必要な資金の調達も用意だろう。ユーザーはそれらをタダで出来ると思う為、対応は無駄である。


形式は物によるが、基本「物語という商品」に関して言えば「アプリ等の電子媒体」での販売委託そのものは(契約などは別にして、あくまで技術面では)容易である。

こちらも「フランチャイズ形式」の記事を、アプリに応用したサービスコンテンツとしてあらゆるアプリに適用可能。また、形式さえ整えれば「出すだけ」なら売れれば互いに利益が見込め、ユーザー自体にも何かしら売上からマージンとサービス提供用の利益を抜く分のアイテムなりが保証されるので、三方良しとなる。

通販アプリでのポイント提供や、有料サービス代金の割引など、ゲームアプリ以外に応用も可能。

2紙媒体の高級化

まず電子媒体での認知度向上や資金調達を、基本的な方針とする。これは、紙媒体を定価で出したところで利益にならないのが理由だが、一方で「高級化」は未だ行われていないのが大きい。


物語ほど軽んじられるビジネスは無い。タダで提供されおひねりどころか「タダで貰った後は何も返さない」のが全日本人である。

なので、通常販売は「無駄」であり、意味は無い。むしろ業界発展の為には「電子媒体の賭博性」による利益確保を行い、本来数十年という準備故の作品に対する「対価の確保」が可能な紙媒体の定型化を行う。

具体的には、
通常サイン付き商品
〇〇さんへ と名前付きサイン商品
指定文章によるサイン付き商品

のように、段階別に分けた有料紙媒体を限定販売し、かつ本自体も可能な限りの高級化を(革製品を使うハードカバー等)行い



物語は高額商品である 


という認識を、まず広める。


サインも無限に書ける訳では無い為、数百冊限定の数万円、文章指定なら数十数百万での販売にしなければ指が追いつかない為、基本全体数を調整出来るよう「富裕層向け」での販売を意識し、通常ユーザーは無視する。

読むだけのユーザーは読者でも何でもない。
むしろ、足掛かりに富裕層を取り込めるかが肝要であり、彼らは賭博以外支払わない。

物語ビジネスの発展には「高額商品」の取り扱いと「富裕層向け」商品を如何に売るかが大切である。


3ガチャビジネスへの「リアルイベント」などの権利販売、


要は「声優やアイドル」とのサイン会などを「数量限定」の「ガチャ形式」で、権利自体をガチャ商品として販売する。

これは簡単である。数量限定なので皆が皆、目を血走らせて引かざるを得ない。しかも、コラボ自体も「作品の朗読依頼」でも出せば朗読単体で商品として利益を出せ、一度朗読商品を作ればマージンか依頼金のみかいずれにせよ恒久的な利益確保が可能だ。

可能なら「アイドルサービス用アプリ」へ、直接作品コラボガチャを出せば、アプリ制作前から取り分はある程度出すにせよ無尽蔵にファン層から金を吸い上げられる。

各々でのアプリ毎に特典を付ければ、両方が利益になるだろう。


また、勘違いされがちだが取り分相応の働きをするなら、マージン自体は何%でも意味はない。要は、最終的に金になるかだ。


そういう意味では、新たな収益性を提供するだけで、互いに損が無い形式が理想だ。何であれ、人間は利益以外で動かない。

実証済みだ。作品の良し悪しなど、判別する脳があるかさえ疑問だろう。故に、収益性を実現するだけが肝要である。


業界改革案 メモ3

1定額サービス加入方法


睡眠アプリと同じ「一定期間無料」の後に、「自動加入」になるよう初回で細かい契約に関しての内容を通達する物とする。

契約書など、誰も見ない。法律家以外は。

初回無料期間の案内の際に「無料使用に関する案内」とし「利用期間後は自動加入」する旨に関して通達するものとする。

購入さえすれば「元を取ろう」とする心理が働く為、何もせずとも「サービスを楽しみ、良い部分を探そう」とする。


2 サブスク内容自体のカスタマイズ


サブスク内容を細分化し、仮に「漫画ネーム先行公開」機能が100円加入とすれば、そこに「新規楽曲聴き放題200円」や「声優・アイドルラジオ視聴300円」など

好きなサービスだけカスタマイズ


する事により、「当人だけの理想のサブスク」を実現可能な形とする。


3 有名人の積極雇用 物語対談


はっきり言って読者が「作品の輪を広げて、出来が良ければ自然と売れる」というのは、実態を知らぬ愚か者である。

このサイト自体がそうだが、無知故だ。

さて、実際に試験した身としては「流行」を行う手段があるかであり、極論「特定の有名人がオススメ」すれば売れる。逆にシリーズ完結まで書こうがサイト内で並ぶ出来どころか同じ年月、30年の10分の1も無い自称作家であろうと「有名人が見た」と言えば


凄い、良い作品だ!! 万札払おう!!!


となるのが「読者」である。

なので、とかく「費用対効果」を考えつつ、有名どころの起用を行いラジオ、対談、使用動画など流させる。

SNSが顕著だが、実際このサイトもそういうサービスを活用出来れば邪道シリーズに比べ分量だけ見ても100分の1無かろうがフォロワーは万単位となり、念じれば幸福を呼ぶ会員に「入会料数万円」を払う。


実話だ。間違い無い。


 
なので、必要なのは「演出」である。
このサイトは「文章力が欲しい」と履き違えた発想が多いが、利益化には不要である。


さて、業界の未来を真剣に考えるのも、いい加減阿呆らしくはある。メモであり記事では無いが、それでも阿呆らしい。


忘れないように、と一応メモしたが、果たして現行の読者体質で実現に向けた協力者など得らればいいが。皆、楽して儲けだけだ。


私「は」貴様らと違い「信念」を貫いた。


結果、猿の惑星を観ている気分だが、しかし後悔は無い。むしろ、要領が良いだけの奴は何故か「生きる実感」に嘆きがちだ。


生憎だが、そんな暇は無かった。むしろ暇で羨ましいとさえ思うが、生きる実感の無い、ただ流される生など死と「同じ」だ。


生きていれば協力の連絡をくれ。
死体は要らん!!



業界改革案メモ4

元記事

1新サービスシミュレーターアプリ導入


現場開発陣の新規アイデアを「とりあえず」走らせる専用のシミュレーターアプリを導入し、従来価格より安く体験可能な形で提供。

人気の有無で本サービスに導入は勿論、貴重な運用データの収集にも利用。今後の運用に必要な情報、流行、収益性の調査に活用。

定額サービスも導入し、先行配信される新規サービスの体験機能や、新規収録ボイス朗読の作品公開など「限定」を売りに利益化。


2 株式購入サービスによる高待遇化


アプリ内に「株式購入用」手続きを補助するページを開設。株式確認や購入による特典の案内など、利用者に株保有の利点を宣伝。

株式という「確かな資産」を購入することで「サービス価格の割引」だけでなく「先行サービス利用権の無料化」「抽選によるリアルイベントチケット入手」など「株式の量に応じて入手可能性や割引が上がる」形で提供。

経営自体は部門毎の独自性を高めつつ争わせ「サービス人気の取り扱い」という形で競合による日進月歩を誘導。

3 クリエイターによる権利団体設立


漫画、作家、絵師問わず「弁護士」「税理士」などの必要サービスの提供や必要機材を提供し、個々人故の立場の弱さを無くし「出版社の言い分」だけが通らなくする為サポートを行うだけでなく、業界全体の調整も実行。


基本的には「一定実績があれば誰でも」の形で試験的に始め、言わば「著作エージェント」を「国全体で」担当する形の組織とする。


組織自体の知名度が上がれば宣伝にもなる為基本は「ある程度採算度外視」でも、業界の先導役としての宣伝を重視し運営。


出版関連に強弁護士等を格安で紹介するだけでなく、見込みがあれば先行出資し、作品の権利を出版社から買収。続編制作も運営。


業界改革案その8

元記事

1物語業界の強権.コンテンツ多様化

ボイス収録の積極化 
物語単体「以外」のコンテンツ需要を満たしキャラクターガチャ、ゲーム部分の開発など「誰でも楽しめて、金を払えば更に楽しめる」の方向性で、かつボイス収録も「複数種類」を行う。

A 朗読担当
B ゲーム担当
Cサービス担当(アプリ内の案内等)

上記をそれぞれ複数種類を収録。人気別での仕分けを行い、人気面実力面で優秀な商品を扱う声のみを出荷。

目覚まし時計のような「収録可能な商品」も販売し、利益確保の為企画書類にある前払いによる予約数超過後の販売開始とする。


2優れた傑作の独占販売

クリエイターの立場を強靭に


資金が集まり次第、若手クリエイターの青田買いを実行。政治や企業の行う「全て」を創作者界隈でも行い、「創作者の立場」を、獲得する。

また、作品自体の独占化も率先して行う事で「創作側の立場」を強くし対企業との交渉も体系化。専門家を即座に紹介可能とする。

また、それら「クリエイターの新しい在り方」そのものを各国へ売り込めるように計らえば「A国が横暴ならB国のみ独占販売」というクリエイター主導の販売方法も可能。

3国ごとに商売内容を変える

日本はおひねりを払わないが、中国やアメリカでは払う。対して、ガチャビジネスに万札を費やす日本人は非常に多い。

ある程度の基礎を日本国内で体系化し、かつそれらの活用前に現地調査を行いある程度のシミュレーターアプリを先に実行する。

手応えのある方を主軸として体系化。利益率の高い方を実行し、かつそちら方面の地力も培う為に支部と完全な別行動可能とする。

業界改革案9


1新たな広告ビジネス

音の広告


動画配信や漫画アプリにおいて、映像広告は多数見受けられるが、


コンテンツを楽しみながら

というのは不可能である。

だが、声優の聴き心地の良い柔らかな宣伝文が、それも「優先広告のカスタマイズ」機能と共に実装されれば

好きな声優や業界に関する広告

聞き流しながら作品も楽しめる

当然、アプリ内からURLアクセス可能


という形まで採用可能となる。


また、これらは2で提示するサービス企画と併用出来る。


2 声優ラジオの独占配信(宣伝用)


要は商品紹介とラジオ番組を「同時に」やるだけである。

当たり前だが興味の無い話に、面白くなければ必死に宣伝しようと莫大な広告費は「無駄」となる。

だが、「新商品を扱う」行い自体を「番組」として扱えば、話にドラマが生まれ視聴者には興味ある内容となり、再視聴もする。

これらは「読書中」に流す事が可能であり、邪道作家シリーズなら23冊あるので、一冊に「3時間」前後の読書と仮定すれば

69時間を広告視聴に費やす


形となり、かなりの効果が期待出来る。
また、創作者としてもおひねりすら投げずに無料で読み漁られ捨てられずに

読まれる程に収益性向上


の形を実現可能となる。

仮に本サイトなら「作品力頼り」での10ヶ月配布で万単位で読者自体は実現している。

おひねりや有料分は一切買わず無料だけ好むユーザーのみだったが、それも雑に

一万人読書された


とかなり雑な計算だが仮定する。
実際にはシリーズ無料分を14冊読んだ人間もいるだろうが、仮に一万人一冊のみでも

3万時間分の広告効果


となり、シリーズ続編が多ければ多い程に、収益性は向上し続ける事が可能。

一般のCM枠のスポンサー費用を考えれば

破格の安さで大量に広告をバラまく


事が可能であり、仮に、全体読書量を平均化して14冊シリーズの7冊半分までは読まれたと仮定すれば

21万時間の広告発信


という、脅威の広告効果を得る事になる。

3 具体的な番組配信の方向性


有名どころを雇用するのは勿論だが、やはり作品に関連するアニメやサービスを先んじて作らなければ意味が無い為、先にVチューバー関連のサービスを設立。作品に携わる形でユーザー認知度を上げてからが望ましい。

とはいえ、別に朗読させるだけでも

作品に関与した


と言い張れるので、邪道シリーズを筆頭に、あらゆる作品にとにかく

「今までに無いサービス」として作品朗読のサービス提供を行えば即

新規サービスの案内ラジオ

のような形で広告付き無料配信の形で提供が可能となる。

朗読自体が「有料分」として販売出来る為、通常の

作品単体は無料


有名声優の朗読付きは有料


の形が望ましくなる。これは

元いるファン層を取り込める、利益が固いビジネス


として運用可能であるのは、赤子でも分かる理屈となる。


また、音声機能をオフにされないよう探知をするシステムは必須だが、逆に音声が小さくとも出しさえすれば

刷り込み


所謂サブミナルではないが、何度も聞かせる手法は人間の思考誘導に非常に有効であるのは言うまでもない。

即ち

全てのユーザーが何を好むのか、思考自体をこちらで完全なコントロールが可能


という新たな業界作りに繋がるのだ。

これに出資しない広告会社に未来は無い。


業界改革案10

1国家のブランド化 海外戦略

日本という「商品」


他業界で当たり前にされている内容が、日本において「物語」に適用されていない。
これらアイデアも実現に動く輩がいなければ完全に無駄だが、一応メモしておこう。

仮に「中国製」と言われ高額な商品を買うかという話になれば、日本人は買わない。逆に「日本の商品」なだけで海外には受ける。

物語の日本ブランド

高品質な物語

パッケージ化して販売を定型化


すれば、国内クリエイターに対して育成だけでなく、収益性も確保可能。

国内だけでは「生活費すら稼げない」という業界が、一気に「世界を相手に巨大ビジネス」へと変貌する足掛かりとなる。


2 海外人材の育成、青田買い


こちらも、他業界であれば当たり前だ。

海外戦略において「ネイティブレベル翻訳」は必要不可欠だが、それ以上に

現地語.現地分化に対応する人材


は必須である。当たり前だが

国によって「良い基準」が違う


からだ。

イラストも声優も文章表現さえ「現地適応」はすればするほど売上は上がる。

良く知らない分化の不思議な話


で終わらないようにするには

日本の独自性を活かし最低限対応


する必要がある。
無論最初は日本オリジナリティを前面に出した上で

現地対応版を別商品として販売


する事が可能であり、仮に100作品販売していれば

国家の数だけコンテンツを倍に


という、脅威の販売効果を得る事になる。

3 実現へ向けて

最初は即時販売、後に作品を配布し知名度を上げればビジネスに繋がるかと考えた。だがこのサイトにおいては期待薄らしい。

まず、「有料の物語」自体に誰も払わない。
100円すら無駄だ。かといって基本無料おひねり製にすれば、文字通り漁るだけである。

スピリチュアル会員に何万も払うビジネスが大勝する中で、これだけ作品を(しかも無償で)提供し、得られた利益はゼロ。業界未来について思うのは

業界の未来を考えるのが私だけ


としか言いようが無い。であれば、やはり、とにかく異世界がどうのを出せばいいや、というゴミの山は増えるだろう。

薩摩隼人ではあるまいに、大抵は地力も無く中身も無いゴミだけだ。貴様ら十年後もそのゴミを読めるのか?

サービス開発案にいいねするだけ

読者が行動しないメカニズム

を変える必要があるだろう。実際読者なんて何に感動しようが驚こうが

指を数回動かす労力


だけで、数十年費やした作品対価に「見合う」と考える生き物だ。海賊版サイトは広告代があるが、こちらには無い。

海賊版以下の現状を変えるには

SNS方面に出せば割引


の形が望ましくなる。だが、私のようにそのSNS自体が使えない人材に対応するように、アプリ内サイト内で完結させる必要もある。

何より

それすら面倒がる


のが読者である。
実際、万単位で読まれた筈だが

指だけで済むいいね

以外は、宣伝記事も宣伝ツイッターも何一つ確認されていない。

即ち

本当にいいねだけで支払い完了


という認識な訳だ。私はおひねり制と書いたが、誰も気にすらしない。

つまり、

強制か誘導しなければ支払いはゼロ


というのが、日本読者の「真実」である。


散々やった「私」が言うんだ、間違いない!!


「読者の力」など幻想であり、メカニズムによる集団操作以外に、読むだけ読んで漁るだけ漁り、何一つ返さない。

それが読者の「真実」である


違うと言い張るなら、金を払え!!


支払いもせずにほざくんじゃない!!!



読者と登場人物との触れ合い

1.登場人物との交流

物語の登場人物たち、読者の望むそれらキャラクターとの交流について。

今までの改革案通り「アプリ内でコンテンツをまとめ、サブスクとして配信」という形をとる場合なら「読者貢献度」を数値化し

貢献度合いに応じたサービスの提供は必要である。
ただし、一般ユーザーへのサービスとして「人気キャラクターが喋り、交流してくれる機能」は必須なので、それらを別コンテンツとして展開する場合の例を記載するものとする。

2.生活のサポート機能 目覚まし等

こちらはアプリ内で展開可能な機能となる。

知っての通り既に目覚ましアプリは多角的に展開されており、登場人物の声で朝起こしてくれる。あるいは特定スケジュール管理などを「エモパー」のようにカレンダーアプリなどと連携。おはようからおやすみまでをサポートする。

好きなキャラクターが朝起こしてくれるところから「サービスの利用」が始まり、完全な

生活の一部

としての「物語サブスクの提供」という形が可能となる。

また、以前記載した通り「オーダーメイド商品の発注」も「アプリ内でカスタマイズし、望み通りの商品を購入」という販売形式は容易となる。


また、生活のサポートだけでなく

3.ビッグデータ解析によるおすすめ

という提供も可能となる。

具体的には、利用頻度や購入履歴から逆算し、おすすめのコンテンツや作品を紹介することで、読者の購買意欲の促進だけでなく「好きなキャラクターが好みをわかってくれて、かつ好きなサービスを提供してくれる」という夢を実現する。


これらはあらゆる作品に応用可能であり、実現可能なサービスとなる。



物語業界に可能な未来

元記事 年始執筆

何が悲しくて他の連中が遊び呆けている間に、私だけが「物語業界の未来」などという鬱陶しいものを考え、あまつさえ「分かり易く解説」する記事なんぞを書かねばならんのかは永遠の謎だ。

現実に遠回りをした事のない、順調に漫画家になったり成功を収めたりする連中には永久に分かるまい──────先に差し出したところで、損ばかりで得るものなど特にない。

それでも、信じたからにはやるしかない。しかし、だからと言って因果は応報していない。現実に30年も費やした挙句、500万文字もタダでばら撒いて事実そうだったから間違いない。やれやれだ。


おおよそはまとめ記事の

この辺りを見ればわかるはずだ。細かいところは自分で探せ。

無論、探してまで物語業界の未来を「考え、行動に移し、意志で道を気開ける読者」などという奴がいればだが••••••何にしろ遺書ではあるまいに、年始からこんな記事を書かねばならんのは忌々しい限りだ。一応は記録として残すにしても、そんな気概のある読者がいるのか? とは思わざるを得ない。


まあいい。とりあえずまとめるとする。


1.ビッグデータ活用によるビジネス活用


この辺りは分かりやすい。アプリビジネス化によるビッグデータの活用の利点というのはまさにそれだ。どの記事か忘れたが「前払い登録」制度なども、ビッグデータの活用が無ければ機能しない。

逆に、どの商品にどの程度「サービス開始と共に決済する」前払いの登録をする利用者がいるのかわかれば、物理的に存在するオーダーメイド書籍や、だけでなく「新作の執筆依頼」なども「需要による利益の可視化」が読者自身にさえ共有出来る。つまり、運営だけでなく利用者自身も

あの作品の続編を書いてほしい


それには予算がこれくらい足りない。SNSなどで広めあうべき


といった、活動指針にできる訳だ。

思うに、何もしない利用者など、読者ではない••••••まして、金も払わず無料ならと漁るだけ漁り、サービスを先に繋げなければ米騒動のように「いざというときに困る」だけだ。

そして、文句を言う資格はない。自業自得だからな。


ビジネス化の活用にも、ビッグデータは不可欠だ。新作を執筆した漫画家や作家がどれだけ作品を書こうが、何の保証もせず事前金だけ大量に貰い、そのくせ売上に応じた金も払おうとしない現状では意味がない。


逆に、アプリビジネスでビッグデータを活用すれば、以前書いた通り

「株価のように視覚化し、売上予測や数値を参考に投資する」という形が取れる。それは法人個人どちらでもだ。要は、累計で必要金額が集まれば良いのだからな。

その場合、仮に個人であれば5万円投資したとして予算が5000万だとするなら、法人が一括で利益を貰えるのに対し、個人は株式の保有のような形で一定額が収益に応じて貰えるだけだ。仮に何百万部も売れて利益が大きければ、それに応じた利益を得る形となる。

その場合、当然ながら「投資額より大きく儲ける」のは当然だ。そして、株と違い不透明ではない。何せ、物語そのものを読めるのだからな。


2.クリエイターの年棒契約

この辺りも以前書いたので簡潔に書けば、上記の内容を加味した上で「優れたクリエイターを評価し、スポーツ選手のように契約」できる。無論、小説でも漫画でもBGMでもVtuberでも何でもいい。

かつ、過去の売上数値などを参考に契約出来る。それも、個人にでも機会があるので「優れた創作者を見出す」事さえ出来れば、大儲けする事は容易となるのだ••••••結局のところ、創作に金は必要ないが、売りに出すには資本が牛耳っている忌々しい社会だからな。


そして、それを後押しする運営にすればいい。

3.後押しする専用サービスの設置

どこぞの作者メモに書いた気もするが、例えば創作者が身体を壊した場合に運営が売上の5〜10%を手にする代わりに、それらの支払いすらも経費として節税の足しにする専門家の案内や医療サービスの補償を行うようにすれば、受けた方が創作が捗るのは間違いない。

私はのたうち回って死にそうな時でも書いていた気がするが、普通の人間はそうではない筈だ••••••だけでなく、売り上げを上げ易くする為に運営自らが特集記事をアプリ内で告知するサービスや、運営所属のクリエイターとのコラボ企画などを「予算の中から支払い、作品の売上に役立てる」コンテンツとして、全ての創作者に提供可能だ。

無論、ある程度の前払い登録・ビッグデータの数値次第だ。そして、ある程度のファン層が獲得出来ているのであれば、簡単な話になる。



そのファン自身が率先して作品を支援し、支援することが金になる。


支援された作品は進捗が捗り、環境が整備され更に品質が向上する。


それらに運営が優れた優良サービスを提供。運営資金としつつもクリエイターの税金・法務・健康などを総括的に支援する事で、更に大きな舞台で活躍出来るようサービス品質を向上し続ける。


実に簡単な話だ。その程度、本来「読者」を気取るならば、思いついて当然だろう••••••作家に言われたらお終いだぞ!!!


4.多角的コンテンツ経営・世界規模での即時電子化


これらは両輪なので、同時にまとめておく。

ネィティブレベルでの翻訳能力は必須だ。その専門家を囲い込む事さえ出来れば、ビッグデータ活用で読者の反応も理解出来る。そして、数値の高い翻訳家を活用した上で、同時に世界展開すればいい。

アニメ・映画・漫画・小説・音楽・動画──────仮に邪道作家であれば「小説」としてのコンテンツは既に完結している。

とはいえ、23冊分の本を出すだけより、アニメだの映画だの(私は門外漢なので出来の良さは知らんが)という、多角的コンテンツで攻め込むのはどの業界でも本来は基本だ。

例の「声優による音読サービス」などは、どちらかといえば「後押しするサービス」の分類だが、要は前払い登録やユーザー希望の数値化で「需要と予想利益を即座に数値化・電子形態であれば金の動きだけは即時可能」という形を取る。

要するに

1.前払い登録・作品投資による需要の把握・数値化

2.それらを参考にアニメ・映画などの「他媒体での企画」を実行。簡易な企画そのものは先行告知することで更に需要が数値として計測。無論これらも前払い登録の募集を行い、事前にどの程度の需要があるか計測する。


3.その上で試験サービスから徐々に提供。電子媒体に限り「製作した端から提供を始め利益化。その上で完成品を販売


漫画であれば「ネームの公開を数十円から」という形で入り、その反響が良ければ「一部製品化・ボイス追加」などでどの程度の需要や利益になるかを測るような形だ。

アニメでも同じだろう。5分程度から製作。携帯料金ではないが日割り金額のように5分のPVをそれなりの安値で販売。前払い登録分に上乗せしてどの程度の利益・反響があるのか? それを数値化し観測する。


無論、圧倒的な需要があれば完成品のみでも良いのだが、現実問題として「何ヶ月も後にいきなり完成品を出す」よりは、運営側としても利益が計り易く、利用者側としてもある程度の需要はある筈だ。

従来のコンテンツ以外に関しては、慎重にならざるを得ないだろうしな。何であれ大金を費やして良い映画が撮れれば苦労はない。電子媒体であるならアプリ内で全てを完結出来る。


5.ユーザー同士での物語による交流

こちらもメモに書いたか忘れたが、まあ知らん。

とにかく、SNS機能も追加した上で国内だけでなく、簡易な翻訳機能があるなら国外ユーザーとも交流が可能だ。そして、そこに「カネが絡む形」にすれば良い。

例えば、特定の国でのイベント開催を支援。その見返りとして現地でしか手に入らない限定グッズが貰えるだけでなく、現地での運営資金に充てられるので先程の投資のような形でポイントなど「サービス利用の資金」になるようにすればいい。

あまり見返りが多過ぎても運営は成り立たないが、ある程度の利益とポイントの追加などであれば、資金を投じての更なるサービス利用へと結びつく。

上記のクリエイターの税金や法務の処理と同じく、こちらの金の流れも利用者側で完全に把握。資金の流れを把握した上で行えるならば円滑に事が動くのは想像に難くない。そして、不満も少ないだろう。

何せ、自分で見た作品に、自分でどの程度「カネが動いて利益が動いているのか」を見た上で資金を投じるのだ。その上での不満なぞ知ったことか。


現地の奴らに言え。SNSで直接な。


6.法人同士のビジネス活用

忘れるところだったが、当然これらも可能になる。

何せ、全てを数値化出来るのだ。どの作品がどの程度売れているのか? どういう商品化が利益になっており、現物のオーダーメイド書籍はどの程度が売れているのか?

全てわかる。数値化すればな。

まして、株式のようにその推移さえわかるのだ••••••ビジネス活用しない方がどうかしている。無論、このサービスの法人連中は「いいね」とやらをするだけで行動に移さないあたり、ただの無能かもしれないが。

いずれにせよ「海外展開」すらも視野に入るのだ。であれば目覚まし時計に特定のキャラを入れるだけでも「商品」として売り出せる。物語は電子媒体であれば

維持コストゼロ

輸送費ゼロ

消費期限ゼロ

という、まさに夢のような媒体だ••••••まして、電子化された物語を、どこの倉庫に保管する必要がある?


無限に複製出来る。贋札作りみたいなものだな••••••無限に擦れる偽紙幣。言い方はアレだがやってる事は同じだ。

それに気づかない時点で、成功者ぶってる連中の底が知れる。いやいい。それよりもだ。言って仕舞えば

金になる方程式を視覚化できる

というのが、「ビッグデータの利点だ。そして、それらを簡単に共有できるようにして、資金を投じるのも極論「契約サイン一つ」「ボタン一つ」で、手続が出来る形となる。

無論、金額によっては書面が良いという輩もいるだろうが、それにしたって事前の打ち合わせや契約内容のすり合わせ自体は、特定の法人同士の交流が可能なシステムを組み込めばいい。そして、大雑把な擦り合わせを先に行い秘匿性の必要な内容に関しては対面でも可能だ。

だけでなく──────公開可能な情報は運営自ら公開。その内容に関する反響を加味した上で、新サービスに取り組める。


アニメ作品で言うなら

1.作品概要の公開

2.公開の際に割引となる前払い登録など申込開始

3.数値を元に製作規模・公開日程など調整

4.他企業との連携 資金投入による他コンテンツの追加販売など同時進行での契約・多角的展開


5.上記の「小出しでの商品展開」を行いつつ利益獲得。反響や需要を把握しつつ本商品の販売開始

といった流れになる。


やれやれだ••••••年始から、ただでさえ30年費やして500万文字を書き上げた挙句、ただの一円も貰わずに改革案を書き上げ、それをまとめわかり易く公開。なんなんだ一体。


やはり邪道作家は9歳美少女だとか、その路線で売った方が儲かるのだろうか? だとしても問題はない。人格、というより魂を作る作業など邪道作家にはいつものことだ。どうとでも創造出来る。

いちいち入れ替わる必要すらない。器があれば、他も入るのは道理だ。

たかだかコンピュータに出来る行いが、化け物にできない訳がないだろうが••••••人格構築・人間心理の解析・それらに応じたサービスの開発。現に、この記事で書き上げているしな。


我ながら頑張り屋さんな化け物だ。我ながら仕事をし過ぎている。


何にせよ、例外かどうかは知らないが人間讃歌だろうが勇気と愛情だろうが、一切の共感をせずに「完全に自分の物に出来る」のが私の利点だ。心が無くとも完全異常に心を把握した。

であれば、この程度思いついて当然だろう。いわば、人間を知るだけだ。


そして、人間というのは「中身」ではなく「流れ」に沿うもの。大きな利益の流れさえ作り出せば、幾らでも尻馬に乗り利益を得ようとするものだ。


意思で道を切り開こうとする? それは非人間の話だ。


現実には非人間讃歌こそがアレらの真実であり、非人間こそがその意思と行動を併せ持つ。いわば、貴様らの人間讃歌は「妄想して楽しむもの」だが、非人間にとってそれは「実際に生きた指針」そのものだ。


無論、夢だの愛という、綺麗事ではない。


ただ「生きるため」だ──────それだけの話だ。


自分を信じられずに利益を貪ることを「生きる」とは呼ばん、それは息を吸って吐いているだけであって、便所にいる虫と同じだ。


7.続編・新作の製作支援


これは一番分かり易いだろう───要するに「大人の事情」だので作られなかった物語でも、読者が行動さえすれば即座に形になる。

極論、執筆環境と必要資金さえ、整えば良いのだからな••••••前払い登録は実際にサービスが出来てからの決済だが、運営としてもある程度需要があるなら先行投資そのものは必須の行いだ。

なので、読者の前払い登録という、本来複雑になる筈の行動を簡易化して、クレジットカード登録と「ボタンを押す一手間」さえあれば「続編制作への出資と需要の把握」が可能になる。

そして、利用者自身としても「実現するまでは払わなくて済む」訳だからな••••••途中で解約されても困るからある程度のポイント減とか対策はいるが、とはいえ実現しなければ払わなくて良いのだ。解約する理由も特にない。


まして、実現されれば「事前に前払い登録の方が遥かにお得」になるのだからな──────価格的にもそうだが、ノベルティの配布なども可能だ。そして、作品品質があるなら登録しない理由もない。


著作権の管理などの問題もある。とはいえ、著作権を持ちながらまともに継続しなかった企業が保持したがるかは謎だ。そして、続編に2とか3とか付けるなりしてもいいし、基本は著作権は書き手が保有する。

かつて出版社で出した分はともかく、それ以降はどうにでもなる。

そんなものだ。貴様ら、続編を、あの傑作の「続き」を見たくないのか?


8.オーダーメイド商品の受注 製品の把握

書籍がまさにそうだが、高級品としてある程度の高額で、いわば「コアなファンや富裕層向け」のサービスなども展開可能だ。

一つ二つでは利益にならないので無理だが、三千を超えた時点で制作開始。オーダーメイド書籍の販売をおこなったり、あるいは特定商品のコラボなど「一定数の利益が確定した時点で企画開始」の形で可能だ。

なぜ私がこんな事を考えねばならんのか、謎だ••••••利用するからには「このサービスは邪道作家シリーズの提供でお送りします」という宣伝を忘れるな。


最後に

もう何度も書いた。使命感みたいな物であって、個人的には書きたくもない──────何もせずに「放っておけば物語業界は何とかなるだろう」と、他に書く奴がいなかったに過ぎない。


やれやれだ••••••何にしろ最低限のまとめも書いた。書く気もないし継続する気もない。後はいつものおまけ分のコピーを貼れば、ある程度の確認は出来るし、作品は固定記事を読めばいい。


意思も行動も無いならば知ったことか!!!


私は、やるべきであり、やらねばならんと判断した。故に書いただけだ。


それに応じられるかどうかは私の都合ではないからな••••••衰退する業界と共に沈みたいなら止めはしない。

馬鹿に生きる権利は誰にでもある。無論、大抵は死ぬ前に後悔するのだが。


私に後悔はない。無念すら消えた。やれやれだ••••••そんなものが「全てを差し出した対価」だというなら、何とも安い対価と言える。だが、人間はその程度のものを知らずに死ぬというのだから、確かに奇妙な話かもしれない。


無論、人間讃歌など嘘っぱちだ。現実にやったから間違いない!!


それでも、やるのだ──────それが、


 
「生きる」


  
というものだ。



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邪道作家 例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!! 差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!

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