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物語フランチャイズ その2

前回記事

1 売上次第で取り分が増える。
1冊売るだけなら意味は無いが、数百万円売る代理販売ユーザーがいれば話が違う。

何なら、作家像も代理して欲しいくらいだ───理想の作家像なぞ読者の脳内にしか、存在しない。

Vチューバー代理制度、ありだな••••••詳しいプログラムは知らずとも原理は分かる。

まず、ユーチューブで集客し代理販売用のリンクに誘導。そこで商品が売れればアクセス数を解析可能にすれば、代理販売能力があるだけで私の「邪道作家シリーズ」は勿論のこと、それ以外のイラストや漫画などの商品も扱えるわけだ。

取り分は作り手によるだろうが、私の場合は折半以上で構わない───その方がやる気も出るだろうしな。

2 カスタマイズ可能なビジネスモデル

当たり前だが、作家がノベルティを作らないし、別にキャラクターイメージなんぞ各々が勝手にやればいい。

声もイラストも、カスタマイズ可能にすればいいのだ。何なら、勝手に声優とやらを雇い音読作品を売ればいい。

商品として、物語を自由に扱う。

それを実現すれば良いだけだ。Vチューバー制作やら宣伝に販売。そういったあれこれを行い荒稼ぎも可能。一方で軽い気持ちで参入して、個人でも売れるようにすればいい。

ランキング制度とか、幾らでも余地はある。

第一、何であれ「創作者」が媚を売って売る性格などしていないし、呟く事すら諦めざるを得ない側にどうしろというのだ?


何であれ、出来る奴等にやらせ利益にする。

その利益を分配する。それだけだ。


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邪道作家 例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!! 差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!