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風、薫る  _5 + パズルの答え

出題範囲:11話~25話

キーワード:りんは、“observe”の日本語の意味を島田に聞いて回りました。直美も、捨松や、ナイチンゲールに教わったという人から聞き取りをしました。

りんが、看護学校で寮生活を送ることになり、妹の安が娘の環のめんどうをみて、母も働くことにしました。

りんと直美は、2人とも門限を破り、罰として夜中に寮の掃除をめいじられました。直美はこれをサボりましたが、りんも仲良くサボりました。

トメの実家から送って来たリンゴを食べて、皆がなごんで朝食の準備をしているところに、介護の先生のバーンズが、凄い勢いでやって来ました。

このクロスワードパズルは、主に朝ドラファンの方々向けに作ったものです。朝ドラで放送されたいろいろなエピソードを設問の形で紹介しています。読者の皆さんは、問題のなかの * で伏せられた文字を補ってエピソードを完成させてください。また、エビソードの中に □ 等の印があるものがありますが、これは伏字です。 □ の文字を想像してみてください。

 パズルの設問の内容を知らないときには、グーグルなどで、検索してみてください。例えば問題が朝ドラが“風、薫る”でエピソードが“第10話”の内容だったとすると、グーグル検索などで、“風、薫る”“第10話”と検索するとその概要を知ることが出来ると思います。また、関連するサイトのリンクも参照してください。また、NHK One では、1週間前までの番組を見ることが出来ます。

縦方向、横方向の設問は、朝ドラのエピソードをもとに作られています。* で伏せられた文字は、エピソードの内容から推理してみてください。

なお、このパズルの答えは、通常のクロスワードパズルと異なり、答えが必ずしも名詞だけでは、ありません。他の品詞が混入していたり、複合した名詞の一部や、方言なども含まれる場合があります。また、私の感想もお伝えする場合があります。ご了承願います。

年を取ってくると、思い出す力や、記憶や情報を基に推理する力が衰えてくると言われています。このパズルが少しでも、これらの力を維持することが出来るならば、幸いです!

縦方向

6    皆でトメの実家から送ってきたリンゴを食べた翌朝、生徒たちが寮で、朝食の場に、 *** を話す気の強そうな女性がやってきて、和やかな雰囲気が一変しました。それは、スコットランドから、やって来たバーンズ先生でした。第25話

2    りんは、“observe”の日本語の意味を島田にも聞きました。りんは、実は、 **** 様の奥様にも意味を聞いてきたといいました。その意味は、「ジッとこう、包み込むように、患者を見続けるということだ」と教えられたと答えました。すると、島田は、「え?」「 **** 様の奥様というのはあの捨松様?」と聞き返しました。第24話

3    りんは、看護学校に行き、環のめんどうは、妹の安が見ていました。そんなおり、 ** が瑞穂屋にやって来ました。 ** は、臆せずに「私をこちらで雇っていただけませんか?」と言いました。驚く卯三郎に、 ** は、「りんにできたのなら、私にもできるはずです!」「厚かましいお話ですが、なにとぞよろしくお願いします!」と言いました。....なんと、 ** も瑞穂屋で働くことになりました。第23話

8    松井は、看護学校の教室に集まった生徒たちに「皆さんは、ナイチンゲール、という人を知っていますか?」と聞きました。ナイチンゲールに感激して、ナースになることを決めた東雲ゆきは、「もちろんです!」「クリミア戦争で、傷ついた多くの兵士たちを慈悲深く看護し救った看護婦です!」と答えました。“クリミア戦争?”の言葉に驚いたりんに、多江は、「日本で、黒船が来た ** に起きた、ロシアとトルコの戦争だ!」と説明しました。第22話

15    直美と、りんとトメは、バーンズ先生からの英訳の宿題に取りかかっていました。直美は、本の英文を読み上げました。「看護という仕事が持つpoetry」「 *** な」と言うと、トメは「 *** ?」と聞くと、直美は「俳句みたいに情緒ある文学のこと!」と言いました。りんが、辞書でしらべて、「“poetry”?、ホントだ!」と言いました。りんもトメも直美の英語力に驚きました。第22話

5    小日向 **** は、直美に「私とお付き合いしていただけますか?」「あなたとずっとこうして笑い合えたら、どんなに幸せかと、思う!」と言い、「返事は急がないから」と言いました。直美は「すみません!」「驚いてしまって!」と言いました。直美は、この状況に笑いがこみあげてきました。直美は「こんなに簡単なんだ!」「私なのに!」と心の中で呟いていました。第15話

13    捨松は、直美に「父上は、ご病気で亡くなっているのよね?」「御生前に私の実家とご縁があったとか?」と言い、その後、「みなに同じ話をしてないと、後々に **** が合いませんよ!」と言いました。その後、捨松は、「炊き出し、手伝ってくださる?」と聞きました。直美は、「はい」と答えざるを得ませんでした。...捨松は、「直美の彼女の父親に関する発言が人によって違っている」との指摘しました。しかし、誰に対してのどんな発言が矛盾しているのかは、私には、確認できませんでした。残念!第15話

11    梅岡女学校附属看護婦養成所の初日になりました。入所する生徒たちの前に、校長の梶原敏子と松井エイがやってきました。梶原は「ご入学おめでとうございます!」「梅岡女学校の校長、梶原です!」と挨拶した後、「これまで、 **** になかった看護婦という職業をみなさんが担うことになります!」と言いました。第21話

19    直美は、“Observe”の意味を捨松に聞きました。直美は、“Notes on nursing"の中の1つの文章を捨松に聞きました。直美は、「日本語訳をすると、“よく見る看護婦は、病人を、ジッと見つめることすらしなくてよい”、という訳になって、意味がよく分からない」と言いました。捨松は、「看護の、“看”という字で、“看る”とも書きますでしょう?」「“手”の ** に、“目”と書いて!」「手と目を使って看る」「Nurseは医者ではないから、治療はしない」「病ではなく、人を看る、ということかと」と言いました。....私には、全体的に大まかに見るということのように思われますが!第24話

横方向

1    りんも、 *** も寮の門限に遅れて帰って来ました。そのため、裏口から、そっと入ろうとしますが、舎監の松井に見つかってしまいました。その罰として、2人は、掃除をさせられてしまいました。2人は、いやいやながら掃除をはじめました。しかし、 *** が途中で止めてしまいました。りんは、掃除をサボりたくありませんでしたが、 *** 一人を悪者にするのは、忍びなく?、一緒にサボりました。第25話

9    直美は、りんに自らの出自に関する秘密を打ち明けました。そしてそれをりんが受け止めてくれました。その後に、直美は、積極的に他のメンバーに英語を教えるようになりました。直美は、ナイチンゲールから教えてもらったという人から、「ナースは *** ではないから病ではなく、人を看るんだ!」という解釈を教えてもらったことを、皆に話しました。りんも、「“observe”には、“観察する”という言葉があてはまるんだそうです!」と皆に話しました。第25話

7    看護学校の寮で、生活を始めた7人は、お互いに自己紹介を始めました。りんは、その言葉遣いから、東雲しのぶから「士族でしょ?」と言われましたが、りんは「もともと、栃木の農家の出で」「父が元家老でしたが、私は百姓の娘として育ってますし、父は既に他界してます!」「今は *** との縁を切り、幼い娘と、妹、母と東京で暮らしています」と言いました。第21話

17    トメの実家から届いたリンゴを皆で食べたせいで、寮の雰囲気は一気に明るくなりました。直美とりんは、それぞれ **** とシマケンから聞いた“observe”の意味を共有し始めました。第25話

4    直美は、「看護で使う場合の“observe”は、「ジッと、よく見る」という意味だそうです」と言いました。それは、ナイチンゲールの看護を学んだ看護婦の先輩の家をお訪ねして、“observe”の、英語の意味を聞いてきたのでした。直美は、「その方は、こうおっしゃってました!」「病ではなく、人を、看るのだと!」と言いました。その言葉を聞いた ** は、「なるほど!」と言いました。第25話

12    りんが、帰宅すると、隣人の中山 ** 、貞三夫婦、車引きの大崎六郎らが美津の指示を受けて片づけをしていました。りんが「ただいま」と言うと、 ** が、りんに「おかえりなさい!」と言ってくれました。 ** は、「りんさん、いろいろ話は聞いたよ!」「苦労したのね!」「これから、ヨロシク!」と言ってくれました。第15話 https://realsound.jp/movie/2026/04/post-2364896_2.html

10    明治19年12月になり、梅岡女学校附属看護婦養成所の開所、初日を迎えました。その日は、ぽかぽかとした小春日和のような過ごしやすい日でした。まさに *** 日和と言うのにふさわしい日でした。そこで、りんは、直美から「士族の娘さんはナースになんてならないかと思った!」と声をかけられました。第20話

16    りんは、卯三郎の好意によって、卯三郎の“瑞穂屋”の店員として働き始めていました。りんは、商売上手で店に本を求めてやって来た槇村に本を勧めていました。りんは「上巻をお求めなら下巻もご一緒にいかがですか?」と勧めていました。それに対して槇村は、片言の英語で、応対していました。上下巻で、1円80銭だと聞いた、槇村は、英語で「高い!、自分は破産してしまう!」と英語で答えました。そこに、槇村の友達の島田がやってきて、「英語 *** でも始めたのか?」と声をかけました。槇村は、島田を見て「おおシマケン!」と答えました。第13話

14    女学校の英語教師の松井が、りんたち7名の看護婦学校の入学者を寮に案内しました。松井は、梅岡女学校の成り立ちについて、最初に話し始めました。りんと直美はお互いの入学の経緯を話していて、松井先生から注意されていました。松井は、皆を寮に連れて行って、さらに中庭を通って、木造の建物の中に入りました。松井は、「ここが、食堂です!」と言いました。そこには、8人 ** の大きなテーブルがありました。奥には、炊事場がありました。ここは、料理人はいなく、すべて寮生による自炊でした。松井舎監もここで食事をとっていることもありました。第21話

20    直美は、捨松の「人によって違う説明をしては、信頼されない!」との指摘を受けてか?、直美は、自分の生い立ちをうそで固めるため、出身地と定めた ** を歩き回っていました。第18話

18    りんは、瑞穂屋でシマケンこと島田に、「英語で“observe”というのにふさわしい日本語をどう訳していいのかわからなくて」「□□様に聞いて、包み込むように見つめると言われたのですが?」と言いました。すると、シマケンは、 ** 周先生の“観察”と言う日本語を紹介しました。りんは、この言葉に納得しました。第24話 https://note.com/digitaljokers/n/n5b4f75335a09




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