木の植生から見る人間模様🌳あなたはどの木タイプ?【木愛シリーズ②】
おかえりなさい、みみごころです☺️
前回に引き続き、今回も【木愛シリーズ】をお送りしますよ~😎🌳
シリーズ初回がキニナル方は、まずこちらをご覧くださいね☺️
今回は木の植生から気づいたことについて、みみごころ的視点で深堀りしていきます☺️🌳
そこにある木の植生が、実は私達の人間模様や現代社会にも深く通ずるものがあったとしたら、なんだか興味が湧いてきませんか?!👀
「いつも反論してくる、あの上司が苦手・・・。」「自分とはタイプの違う人達に囲まれて、苦痛だな。」
なんて思いながらお勤めされている方、人間関係に疲れた方、とりあえず癒されたい方などは、ぜひ最後まで読んでみてください。
きっとあなたの心を軽くする、ひとつのミカタとなるはずです😎🔍️
木の植生から見る、ワタシ達との共通点?!
ある日、車窓から見えた木々。
ふと見ると色んな形の葉っぱや風合いの樹皮。
近所の公園でもそうだった。
普段何気なく見ていた木々も、よく見ると色んな種類の木が植えられている・・・。
「イチョウ、モミジ、松、柳、杉の木・・・あとは何だろう。」
「そういえばどうして、一つのエリアに色んな木の種類が植えられているんだろう?🤔」
きっと同じ種類の木ばかり植えていたら、土壌の一部の栄養素のみが枯渇して結局その木は全滅するかもしれないし、土壌の成分や生態系にも影響が出るのかもしれない。
もしその木が日向好きだとしても、多くの木が日向に集中することで木や葉が織り重なってしまい、結局は日影に追いやられて枯れてしまうかもしれない・・・。
そんな事をぼんやりと考えていたら、
「あ。これ、人間と同じだ・・・。」と気づきました。
例えばもし、(2025年時点で)約82億人で構成されているこの世界が自分と同じような人間だらけだったとしたら・・・どうなるんだろう?🤔
好きな食べ物、好きな場所、やりたい仕事、考え方まで、何から何まで自分と一緒の人だらけだったら。
(そんな世界線の私をちょっと想像してみる・・・🤣笑。)
私:「私が好きだと思う、新しい商品を作ってみました!一度寝たら人をダメにする、極上マットレスです。1億個だけ販売します。」
約82億人の人々:「いいね!」「ほしい!」「ちょっと、先に並んでたのは私よ!」「高くてもいいから買うわ」「いやいや、私はもっと高く買うわよ!」と、物価の値段がすぐに吊り上がりそうですよね・・・。
現実の世界なら、需要が高いほど類似商品もしくはそれを逆手にとった商品なんかをライバル会社も売り出したり、色んな工夫を施してなるべく安価で、多量に市場に出回るようにするなど、何かしらサービスや商品が行き渡るように思います。
ですが、今回の世界線は私のような人だらけという設定なので、きっと自分の好きな事や得意な事以外は、その発想すら思い浮かばないかもしれない。
誰かの手を借りたくてもその誰かが自分と同じポテンシャルだと、依頼するのを躊躇するかもしれない。
改良の余地があったとしても、常に賛同されたり同じ発想の人に囲まれていると、きっといつか自分の可能性にも限界が来るはず。
気づけば嗜好品や本、音楽や映画ですらも似たようなものばかりが溢れかえり・・・。
そして私のように、実は家でずっとゴロゴロしていたいという人が、約82億もいるという世界。(笑)🛌←はい、ズボラで~す🤣🤚
私に都合の良い社会・・・。
でも本当にそうなったら、悲しいかな生産性は落ちて、経済も発展性も、何が起きるか分からないワクワク感も、お先真っ暗な社会になってしまうんじゃ?😅
そう思ったら・・・。
「みんな違って、みんな良い。」
(金子みすゞさんの言葉を引用してみました。)
本当に、これに尽きると思います🤣(笑)
木の植生から考えても、様々なタイプの生命がいる方がきっと生存確率上、優位だったに違いありません。
あなたも、普段は決まった商品を選ぶのに「たまに毛色の違ったものも良いかも~?」と思っていつもと違う商品を手にとる事ってありませんか?
ふと入った本屋さんで、探していた本ではないのに何故か気になるタイトルや新しい風を運んでくれる1冊に出逢えたり。
いつもはロックを聴くけど、何気なく流れてきたクラシック音楽に意外と癒されていたり。
興味のない映画に連れられたと思ったら、終わる頃には誰よりも号泣していたり(笑)。
自分が好きなもの、欲しいものは勿論大切です。
だけど、普段はそこまで意識しない、興味がないと思っていた”そうではないもの”や”自分とは異なる発想”も同じくらいに、あなたの人生を彩る大切なものだったりするのかもしれない。
それは、あなたの人生に”余白”という心のゆとり、あそびを運んでくれるものかもしれませんし、まだ見ぬ”伸びしろ”かもしれません。☺️
🌿”多様性”という言葉について
私は今までこの”多様性”を、様々な他者の価値観や考え方を尊重する意味で使っていました。
でも改めて、多様性を大事にするという事は実は他者にフォーカスするだけでなく、他者の存在を認めることで自分自身をも認め、尊重する事にも繋がるのでは?ということ。
私の中で、言葉だけが独り歩きしているような感覚だった”多様性”という言葉。
もしかすると本当は、一番に自分自身に向けてあげる必要があったのかもしれません。
それは、多種多様な種類の木が集う”森”と、私という1本の”木”のように。
相手の多様性の中にきっと、
自分という”木”がある事。
そして自分の”木”があるからこそ、
相手の多様性も発揮されている・・・。
森という循環の中に、結局自分も救われているという、そんな考え方をそっと胸に置いてみるのもいいかもしれません☺️
🌳あなたはどの木タイプ?〜森の性格診断〜
ではいきなりですが、木の植生をビジネスパーソンの人間模様に置き換えて考えてみると、どうでしょうか?😁
ぜひ、あなた自身や職場にいるメンバーを想像しながら読んでみて下さいね!👍
1. 松タイプ:落ち着きと誇りのある長老肌
保守的で、年中緑を保つ安定感のある存在。 「この人に相談すると安心する…」と言われがち。 でも実は、完璧主義で「自分で抱えすぎて疲れた…」とこっそりため息をつくことも。
2. モミジタイプ:季節を彩るアイデアマン
秋に燃えるような色で目を引くモミジ。 「その発想、どこから来たの!?」と驚かれること多数。 ただし、気分屋な一面もあり、突然静かになると周囲がざわつく。
3. 柳タイプ:しなやかで癒し系の調整役
風にそよぐように、場の空気を読むのが得意。 でもたまに抜けた発言で「なんかこの人がいると安心する…」と周囲を和ませる「癒し系の木」。厳しい状況でも柔軟に対応できる一方で、実は繊細で誰かの一言に傷ついてることも。
4. 竹タイプ:しなやかで芯がある努力家
風に揺れても折れない、柔軟さと信念のバランス型。 「みんなが右向いてても、私は左に行くかも…」と静かに反抗。 考えすぎて夜眠れないこともあるけど、それも成長の証。
5. 桜タイプ:感受性豊かな人気者
春に一斉に咲いて、みんなの目を引く存在。 「この人がいると場が華やぐ!」とよく言われる。 でも、散るときは潔くて、切り替えの早さに周囲がついていけないことも。
6. 若木タイプ:好奇心旺盛なチャレンジャー
芽吹いたばかりの若木のように、成長意欲がすごい! 「え、また新しいこと始めたの?」と驚かれる。 アイデアが多すぎて行動が追いつかないのが悩み。
7. 樫(かし)タイプ:厳しくて無口、でも実は寂しがり屋
どっしりとした樹形で、森の中でも威圧感あり。 「冷たい」「怖い」と言われがちだけど、実は誰かがそばにいてくれると安心するタイプ。 批判的思考が得意で、鋭い指摘をするけど、心の奥では「誰か、気づいてくれないかな…」と思ってる。 ひとり時間が好きなふりをして、実はLINEの既読がつくのを待ってるかも…📱
8. ケヤキタイプ:静かに支配する裏番長
広く枝を張り、根も深くてとにかくどっしり。 「え、あの人ってそんなに影響力あるの?」と驚かれるけど、実は会議の流れを変える一言を持ってたりする。 無口で冷静、でも場の空気を支配してるのはケヤキさん。 否定の仕方がすでにボスっぽい。
9. 楠(くす)タイプ:静かに見守る包容力のある守護者
神社の御神木としても知られる楠は、長寿で大木になる常緑樹。 枝葉が広く、虫も寄せつけない香りを放ち、そっと場を守る存在。 「何も言わないけど、なんか安心する…」と周囲に癒しを与える。 でも実は、誰かがそっと話しかけてくれるのを待っている、ちょっぴり寂しがり屋。 しっかり根を張ってるけど、心はふわっと風を感じてるような人。
番外編🤣10. キノコタイプ:空気を読んで寄り添う、でも実は計算高い?
木の幹や根にひっそりと現れる寄生型キノコ。 「え、いつの間にそこにいたの?」と驚かれるけど、本人はいたって自然体。 実は、木の栄養をちゃっかりもらいながら、自分の居場所を確保している。 人間関係では、強い人に寄り添いがち。でも意外と寂しがり屋で、「誰かに必要とされたい…」という気持ちが強い。 「私、誰かの役に立ってるよね?」と確認したくなるタイプ。
🌳おわりに🌳
いかがでしたか?「あ~、これ私だ!」「あの人は〇〇の木かな・・・」なんて想像できる方はいましたか?☺️
私たちの職場や社会には、保守的な「松」のような人々や、革新的な「モミジ」のような人々がいることでバランスが取れていたり。
時に厳しく、批判や意見を言ってくれる「樫」のような人や裏番長の「ケヤキ」の人。
たまに抜けた発言をして周囲を和ませる「柳」の人など様々なタイプの人がいて、どの人も私達の社会にとってとても貴重な存在だと思うんです🌿
生きていれば、時に不意な一言に傷ついたり、思い悩むこともありますよね。
ですが、きっとそれは森の中の木だって同じかもしれない。
傷つくたびに、樹液で自分を保護したり、より良い世界へと枝葉を伸ばす。
時には寄生するキノコを鬱陶しく感じながらも、気づけば長い間共生していたり。
相手の木との縄張り競争や、土の下での熾烈な争いがあるのかもしれないけれど。
でも、そんな様々なタイプの”木”があるからこそ、実は自分という”木”が生かされているのだとしたら・・・。
そこで渦巻く感情や行く末も、実は太古の昔から定められている”自然の摂理の一つ”であって、そんな多様性の先にある、自分への可能性を示唆するものだとしたら・・・。😌
あなたは明日、どんな木に出会うでしょうか?
そしてあなた自身は、周囲の木にとってどんな存在でしょうか?
その答えは、きっと森の中にあるのかもしれません・・・。🌳🌳🌳☺️
おしまい
今回も最後までお読みいただき、本当にどうもありがとうございました!☺️🌳
もちろん正解はひとつではないですし、感じ方も様々です😌
もしかしたら、あなたの隣にいる“違う誰か”が、あなた自身を支えてくれているのかもしれません。
そしてあなたも、誰かの世界を広げる“違う誰か”なのかも。✨🌳
この記事を読んだあなたが、少しでも心を軽く、今までと違った世界の見え方ができたとしたら、とても嬉しいです☺️
それでは。あなたの明日が、穏やかで実りある1日となりますように☺️✨🌳
次回も世界をゆるく、深く、紐解いていきますのでどうぞよろしくお願いします🥰🌱
みみごころ
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いつも応援ありがとうございます😊読んで下さるあなたに恩返しができるよう、初心を忘れず、自分の信じた道を突き進んでいきたいです🌱🌈🌏
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