千郷の歴史 いろはかるた「い」

歩いて、見て、言葉にする。千郷の記憶を、いろはかるたに
「い」
~石田城 片桐半右衛門 守る城~
愛知県新城市・千郷(ちさと)地区に残る歴史を、郷土カルタとして形にしました。(制作中)
千郷地区ってどこ?
飯田線でいうと「野田城駅」周辺。
新城市全体では南西部、豊川市寄りに位置します。
この地域には
野田城、下り地城、大野田城、石田城、端城、徳定城、今出平城、道目記城、そして臼子城。多くの城跡が点在しています。
千郷地区は、穂の国の象徴「本宮山」と、鳳来寺山へ続く雁峰山の麓にあります。城、古墳、遺跡も多く、調べれば調べるほど奥深い歴史に出会える地域です


石田城とは
石田城は豊川”沿いに築かれた城。
城主は片桐半右衛門。池田輝政の重臣でした。
1590年、豊臣秀吉の支配下となったこの地を治めるため、片桐半右衛門に命じて築かせたとされています。
千郷の城の中で、唯一、戦に巻き込まれなかった城
石田城は豊川沿いにあり、豊川を下れば吉田城(現在の豊橋)へ。
片桐半右衛門は吉田城とも連携しながら、この石田城を守っていた・・・。
石田城を守ることは、
三河を守ることでもあったのです。
※石田城について詳しく知りたい方
正覚寺裕然(うらにわ丹羽守)さんの記事が最高です!
↓↓↓
こちらも参考に
石田城を守るキャラ猫「石田ジョー君」
・平和な時代のお城を守りながら豊川で釣りをしています。

千郷郷土研究会で作成したものです。
千郷郷土いろはかるた。次回は「ろ」です。
