AI時代こそ個人が活躍できるー観光業界編
昨日の記事に続き、オンラインにて「Tabinaka Summit 2026」に参加をしてきた中で、学びになったところをシェアしたいと思います。
この記事は「地域の魅力を発信している人」や「観光業界で働きたい・働いている人」に読んでいただけると幸いです。
私は、このイベントに参加していく中で、観光業界でも個人が活躍する時代がより加速していくと考えました。
理由としては、個人のほうが柔軟でAIに負けない個性を発揮できる可能性が高いと感じたからです。
なぜ、AI時代に個人が活躍できるのか?
昨日の記事でも、AI時代においてどの部分をAIにまかせ、人間がどの部分の役割を担うのかを考えていく必要があると記載をしました。
つまり、その役割分担の仕方や戦略が間違っているとAIをプラスに活用をできないということです。
例えば、ツアーガイドの例で考えてみましょう
AIでもその観光地の歴史などを紹介はしてくれるでしょう
ただ、個性的なツアーガイドさんがいたときに、この人に会いたいと思う人がたくさんいる場合、人間がその役割を担っても十分にいいということです。
ただ、会社として個性的なツアーガイドさんをたくさん雇うということは難しいと思います。
だからこそ、個人個人が観光客に気に入ってもらえるツアーガイドになることを目指していく必要があるということです。
当たり前の話ですが、AIには個性はありません。
もちろん、モデルごとの性能はありますが
観光業界でも個人が、個性を持ち、発揮することは差別化になっていくということです。
個性的な人間になるためには?
個性的といっても、目立つ人になればよいというわけではありません。
むしろ、「気配りが誰でもできること」や「多言語が話せる」、「たとえ表現がうまい」など
個性的といってもそこに含まれる能力が多岐にわたります。
自分が当たり前にやっていたけれど、周りから褒められることに焦点を当てながら、行動していくとよいのではないでしょうか
個性的というと難しい言葉に聞こえますが、自分が当たり前にできて、周りが少し難しく感じることを見つけていくことです。
最後に
今回、イベントに参加をすることで、非常に良いインプット・アウトプットができたと感じています。
AIに聞くこと、読書で情報を収集することももちろん良いと思います。
しかし、イベントに参加をすることは、AIや本よりもインプット・アウトプットがしやすかったと感じました。
皆さんも、自分が興味あるイベントがあれば、参加をしてみることをお勧めします。
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