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1年半ズルズル通った耳鼻科を、今日やめた

先日書いた記事「選択が、未来の自分をつれてくるーー帽子が教えてくれたこと」の実践編です。

昨年末、「来年やりたい10のこと」という記事で、「耳鼻科を終わらせる」と書きました。

鼻炎でもう1年半通院していて、今日も行ったのですが、なかなか終わる気配はナシ。
なので、思い切って、セカンドオピニオンとして、帰りの足で別の耳鼻科に行きました。

耳鼻科のハシゴ。
「もう1軒行っとく?」みたいなノリで。
from 耳鼻科 to 耳鼻科。

新しい耳鼻科の院長曰く、

医「今の耳鼻科の方針も間違いではないけど、これじゃ長引くね。抗生物質出さないと」
幹「そのほうが早く治りますか?」
医「2~3週間ってわけには行かないけど、そんな何年もズルズルとは行かないよ」

鼻炎なだけにズルズル?(そこはどうでもいい)

ってなわけで、転院決定。
待合室で、ちょうどDAIさんの記事を読みました。
選択の話。

「毎日小さな選択が人生を変える」という内容に大共感し、「そうそう、今、耳鼻科変えてる真っ最中」と思いました。

去年、小5の娘が珍しく「この映画見たい」と言ったのが、「8番出口」。
テーマは「異変に気づいたら引き返せ」。

現実でもそうですね。
耳鼻科に通院し、異変というか違和感を覚えたら、引き返して転院を検討する。
もっと早く転院しても良かったです。

だから正直、今ある気持ちは後悔。
今までの耳鼻科の時間とお金がなー。

だって今までの耳鼻科は「週2回来るように」と言ってたのに、新しい耳鼻科は「薬なくなったら来て。2週間後」って、「あ〜ん?」という感じですね(輩ではない)。

では、その後悔対策はどうすれば良いのか。
「今後くり返さないためには、後悔という強い実感が必要」と思うことにしました。

後悔するくらい強い気持ちがあったほうが、「次からはもっと早く変えるぞ!」という実感がわく。
そう思えば、今までの1年半はムダではなかったと。

つまり何が言いたいのかというと、

①異変や違和感を覚えたら、行動や環境を変える
②後悔は強い実感で、今後くり返さないために必要だから、ムダではない

ということ。
みなさんも病院に限らず、異変や違和感を覚えたら、行動や環境を変えてみてください。

あと、後悔することがあったら、「それは強い実感になるのでムダじゃない」と思ってください。
その選択が、未来の自分をつれてきます。

ズルズルしないように。
鼻炎なだ(以下略)。

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