ランドロックは後悔する?実際に使って分かった子持ちキャンパーのリアルな感想

ファミリーキャンプ用のテントを選ぶとき、
最初から「ある程度の広さは必要」と考えていました。
ソロキャンプとは前提が違うので、
コンパクトさより快適さ
軽さより安心感
を優先して選んだのがスノーピークのランドロック(アイボリー)です。
実際に使ってみて、
良かったところと「ここは覚悟がいる」と感じた部分がはっきり分かれました。
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ランドロックの良かったところ
とにかく広い(サイズ感は別格)
ランドロックのサイズは約625×405cm。
同じスノーピークのツールームテントであるエントリー2ルーム エルフィールドが約600×380cmなので、
一回り大きいサイズ感になります。
この差は実際に使うとかなり大きくて、
荷物を置いても余裕がある
子どもが中で動き回れる
天候が悪くてもテント内で完結できる
ファミリーキャンプでは、この余裕にかなり助けられました。
耐久性が高く安心感がある
これは実際に使っていて一番印象に残っているポイントです。
初めてのファミリーキャンプの日でした。
夜にかなり風が強くなり、
翌朝見ると倒れているテントもありました。
その中で、
スノーピークのテントは倒れていなかったです。
ランドロックも問題なくそのままの状態でした。
骨組みがしっかりしている分、設営は大変ですが、
その分安心感はかなり高いと感じました。
アイボリーは目立つ(実用面でもメリットあり)
見た目の良さで選んだ部分もありますが、
実際に使ってみるとそれ以上のメリットがありました。
サイトの中でも目立つので、
自分たちのテントが分かりやすい
子どもにとって目印になる
という点で、意外と実用的でした。
スカート付きでオールシーズン対応
スカートが付いているので、
冬は冷気を防げる
風の侵入を抑えられる
年間通して使えるのは大きなメリットです。
テントを買い替えなくていいという意味でも、
コスト的に無駄がありません。
注意点(ここは覚悟がいる)
設営は普通に大変
これは避けられません。
フレームがしっかりしている
サイズが大きい
その分、
重い
工程が多い
一人で設営する場合は、
時間も体力もそれなりに必要になります。
ただこれは、耐久性の高さとトレードオフの部分です。
アイボリーは汚れが目立つ
きれいに見える分、
泥
雨汚れ
は普通に目立ちます。
ただ、スノーピークは有料でクリーニング対応があるので、
長く使う前提であれば対応可能です。
夏は暑い
アイボリーは光を通すので、
テント内が明るい
その分、熱がこもりやすい
夏の日中は正直かなり暑いです。
ただ逆に、
冬は日差しが入って暖かい
というメリットもあるので、
季節によって評価が変わるポイントです。
必須だと感じた追加ギア
ランドロックを使うなら、
ここは最初から揃えておいた方がいいです。
ペグは必ず買い替えた方がいい
付属のペグは正直使えません。
ブランドを揃えたい場合は
ソリッドステーク30
コスパを重視するなら
エリッゼステーク28
このあたりが現実的な選択になります。
フロント跳ね上げ用ポール
前室を広く使うなら必要になります。
純正で揃えたい場合は
アップライトポールセット
ただし純正は1万円を超えるので、
こだわりがなければ
190〜200cmの他社製ポールでも十分です。
ガイロープについて
純正のアップライトポールセットを使う場合は不要です。
別でポールを用意する場合のみ必要になります。
結論
ランドロックは、
誰にでもおすすめできるテントではありません。
ただ、
ファミリーキャンプをする
快適さと安心感を重視する
この条件であれば、
かなり有力な選択肢になります。
設営の大変さや汚れなどのデメリットはありますが、
それ以上に
「安心して過ごせる空間」
を作れるテントだと愛用していて感じます。
こんな人におすすめ
ファミリーキャンプをする人
天候に左右されにくいテントが欲しい人
長く使えるテントを探している人
使用したテント
スノーピーク ランドロック(アイボリー)
参考までに
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