私の「好き」が奪われはしないから -バズのその先に-
イントロダクション
先日の記事作成を起点としてSNSやnoteで他の人が発する言葉を受けてだったり脳内でぐるぐると考えてた人ごとの「好き」についての話。
前回はJuice=Juiceのバズの気配の中で感じていること、今回は活躍が現実となってきてファンの思い込みとしてその先を見始めている今、自分というファンがふんわりと周りに対する思いを含め前回記事から今日まで考えていた「好き」に関する思考を綴る。
イントロのイントロ。実は「テキスト派ハロヲタ(主にJuice=Juiceファン)で集まろうの会(初回)」に声かけてもらい誰とも面識のない中キンチョーしながらもルンルンで集いに参加してきた3月下旬(CDTVライブライブより前の日)。
せっかく集まるから話のネタ出しをみんなで事前にしていた経緯と連日のJuice=Juiceの嬉しいお知らせ連発で集いの前に自分がパンクしてしまいそうな状況あり、ネタ出しと人と話す前の自分の思考整理を兼ねて記事にまとめた流れである。
※初対面とは思えないほど会話盛り上がりでとても楽しい時間を過ごした。嬉しい。ハロヲタと集まって会食するの初めてだったし。
この集いが今週の地上波音楽番組出演ラッシュの前だったのが良かった。今週の後だと各自の思考がまた異なっていたと思う。
自分でなにか思考(プレ整理)実施
↓
前回記事作成
↓
それぞれの視点をもつヲタとの会話
↓
思考継続
↓
3/30週の地上波音楽番組出演ラッシュ
のステップを経て、特に3/30の「CDTVライブライブ」のJuice=Juiceに対する高解像度かつリスペクトのある演出を観て、バズは本物だ!きっと広がるに違いないとの確信を得た。多くの人にこの波は伝搬すると感じた。
好きが広がること=多くの人の「好き」が生まれること
の現実性が増したことで浮かぶ思いや考えごとがありまして。
書き始め・・・2026/04/01(水)夜
(長いねイントロダクション……)
本編
・私の「好き」が奪われはしないから
私の好きな対象が盛り上がるほどに
私の「好き」が奪われていくのではないか
私の「好き」を奪わないで!
……という漠然とした不安がふと湧き上がる
対象への他者の「好き」が多くなることで
私の「好き」が薄まってしまう
……そんな気がした
そんな思いや考えが脳内を駆け巡ったのだがすぐに「そんなことはない!」と考え直した。
私で言えばJuice=Juiceの恋愛楽曲を想像する主人公(キャラクター)のある時期の恋模様に落とし込んだり好きの体現や楽しみ方はそれぞれある。
みんなと同じ「好き」アプローチや行動でもないのだからそれは薄まったり奪われるようなものではないはずなんだよね。
※チケット競争率があがって今より落選が増えるとかはありえますが。
私とJuice=Juiceの関係においてはいわゆるメディアで示される「推し活」という言葉だと少し違うと考えていて(※ニュアンスや感覚的なもの)、
“Juice=Juiceという物語を追いたい
Juice=Juiceがどこに向かうのか・どこに届くのかを追いたい”
そして、
“その先で段原瑠々が進む足跡(そくせき)を追いたい”
といった感情を燃料として、Juice=Juiceが見せてくれる音楽・パフォーマンス・メンバーの関係性を含む色々な景色を楽しんでいるのでついていきます・追いかけますという感覚。
勝手な距離感としては親戚のおじさんおばさんなポジションイメージで、身近な若者の活躍を家族のように見守ったり一喜一憂したい感じ。
Juice=Juice Familyだしね。
贔屓にしている瑠々さん軸でもう少し付け足すと、
段原瑠々が目指す“歌による世界の平和に向かう変容”を追っていきたい。
“LOVE & PEACEではなく歌を聴いた人の愛情や感謝など他者へのポジティブな視点や感情が歌によって喚起され広がっていく、その結果状態としてなんか平和になってる” みたいなことがいくばくかでも起きてほしい。
とファンとして願っている。
そういう形で私の「好き」は形成されているように思う。
好きな対象を近くで見て!歌を聴ける方が!当然いいがそれが叶わなくてもグループが続いて曲が発表されれば音楽はそこにあるわけで楽しむことができる。
誰かの「好き」が増えるのは「好き」の多様化。
私の(あなたの)「好き」が奪われはしない。
たまたまJuice=Juiceの話に絡めて書いているけれど対象を限定するものではなく他においてもそうだと思う。
・もっと言えば「好き」を外に公開しなくてもいいよね
私は何か言葉として綴っておいてこの先いつかの私や今この瞬間の誰かに届いたらいいなと思うからここに私の「好き」の一部を置いておく。
それは特に誰にも届かずにここにポツリと置いてあるままでもいい。
新規ファンやファンになりそうかもという人への古参ファンのマウントとか押し付けの強さみたいなこと(その瞬間の熱量差)で新規ファンの後ずさりとか「好き」に一歩踏み出せないような流れやバズの先にありそうな状況に思うこととして
“自分の「好き」を消費的に扱わないことが大切なのではないか”
のようなニュアンスのことを前回の記事を書き始めた時に感じ(自分の中で言葉となって)、そしてそこから今日までの期間でより強く感じている。
消費活動(ライブ全通、グッズ大量買い等)を直接指し示すのではなく、他者との比較や時間/コスト/情熱のかけぐあいでのマウント取り合いや他者の「好き」との優劣付けのような行動の増長・過激化に向かうその人の「好き」の舵取りの話。
前回の記事にも書いたがバズなど大きなうねりや盛り上がりの中で情報の大波や消費活動の大波が来てもうまく泳げる・乗りこなせる人やその行動こそが「好き」である人もいるからそれは人それぞれではある。
周りと同じように「好き」を行使する必要は無くて
私(あなた)の「好き」は私(あなた)自身のものだから
表に発露せず内に留まっている「ちょっといいな」や「なんか好きかも」な状態でも、その「好き」を自分の中に大切にもっていられるのがいいよね。
「好き」を表に見せなくても(他者に公開しなくても)全く問題ない。
そうして自分の内で大切にしてきた「好き」について、ある時その気持ちが少し外に向かってコンサートに参加してみたりだとかテキストや動画など人に向けた言葉やメッセージとして発信してくれて、同じ対象であっても異なる「好き」で過ごす私に届いたりするのならばそれはとても嬉しい。
というようなことを、
3/30(月)のCDTVライブライブでの最高パフォーマンス見て高まって!
4/3(金)のMステのスペシャルなパフォーマンス見てさらに高まって!
4/3(金)のメンバー11人のブログ読んで最高に高まって!
これから多くの「好き」が生まれる確信と、これまでに生まれた「好き」と新たに生まれる「好き」の全部が長く続いてくれるといいなぁみたいなことを思って勢いで書き上げた。
“好きが長く続く”みたいなフレーズに漂う一青窈の『ハナミズキ』っぽさ。
付録(3/30と4/3の段原瑠々さんブログ)
これまでのJuice=Juiceがあって、そして瑠々リーダー期の今に時代が追い付いてきた感じ・瑠々さんの喜び、他メンバーの喜びに溢れるブログがとても良かったですね。贔屓な瑠々さんブログを抜粋。
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