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noteを一週間続けて見えてきた、ポートレイトの最上位概念(かも知れないもの)

どうも、なぎです。
ご訪問、ありがとうございます!

少年時代の積み残した夢である「女性ポートレイト集」の
完成に向けて、生成AIと日々向き合っています。

直近は、画風やモデルさんの顔、服装などは固定したまま
「ポーズ」のプロンプトの種類を増やすことに集中して
実験を繰り返しています。

こんな感じで昨日、第四弾をつくりまして、
これから生成するのが楽しみだな、と
思ってます.

ですが、たくさんのポーズを試しているうちに、
ふと気づいたことがあります。


「このモデルさんは、こんなポーズはしないかも?」

そんな違和感を感じることが
しばしばありました.

言い換えると、モデルの「キャラクター」「性格」
の問題です。

  • AIのモデル(imagenとかfluxとか)

  • AIが生み出す人物像としてのモデル、

  • 実在の人物としてのモデルさん、

これら全部「モデル」と呼ばれるので
ややこしいですが、
いま私がフォーカスしているのは
AIが生み出す像としてのモデルです.

視線安めの画像です.model: nano banana 2 / pose: Explosive Kinetic Logic

生成AIを使うと、プロンプトひとつで
ポーズを恣意的に変えられます。

でも、リアルの撮影(写真)なら、少し勝手が違うでしょう.

目の前に実在する女優さんやモデルさんの魅力を
どう「引き出すか」
カメラマンはそれを最初に考えるはずです。

もちろん、プロなら自分の得意なスタイルに
当てはめることもあるでしょう。
世の中のグラビアを見ていると、
テンプレみたいなものは確かにありそうです。

でも基本的には「被写体そのものが持っている魅力」
乗っかったほうが、ずっと楽に作画プランをつくれるし、
結果、良い写真も撮れそうです.

そのために必要なのは、実在の人物をよく観察すること
だと思われます.

ところが生成AIには、このプロセスがありません。
作画の出発点になるキャラがない。

対象から何かを引き出すことはできず、
すべて自分で決める必要がある。

  • どんなポーズをさせるか

  • どんな服を選び、どんな背景に置くか

  • どんな光や画風で包み込むか

これらすべて、作画上の「変数」を決定する
一番大事なハブ(中心)は、結局のところ
「そのモデルさんは、どういうキャラクターなの?」 
という設定にありそうです。

このペルソナがないと、画面の要素全体がバラバラになって、
まとまりのない画面、ポートレイト集になってしまうかも知れない。

今の私はまだ「絵筆」の種類を増やしている段階ですが、
この視点は忘れないように頭の隅に置いておこうと思い
メモしました。

もちろんいろいろな考え方があると思いますが
もしこの気づきを「いいね」と感じていただけたら
ハートをタップしてもらえると嬉しいです。

最後までありがとうございました。

最後までありがとうございました.model: nano banana 2 / pose: Magnetic Proximity Logic


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