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2025年、ハイライト②

本日、無事に卒業論文を提出しました!
先週くらいまで本当に終わる気がしなかったけど、怒涛の国会図書館通いでなんとかなったのでよかったです。

ということで今年も今年を振り返っていきますか。

1本目は既に公開しているのでよかったらそっちもどうぞ。

前回は3月まで書いたので今回はそれ以降のお話。


4月

新歓は基本的に2,3年生に任せつつ、時折説明役もやって新入生とお話ししたりみたいなことをしていたのだけど、一人だけ不思議なことを言ってきたのはよく覚えているなぁ…

青学のキャップ投げサークルに群馬の高崎から通っている人がいるってお聞きしたんですけど、、、

んん??



その人、今就活で沼ってるって聞いたんですけど、、、

んんんん????



なんとその子は品川サーペンツ代表小杉さんの中高時代の後輩君。
部活も一緒だったとのことで小杉さんにはかなりお世話になっていたらしい。

へぇ、セカイは狭いねぇ、、、
ってか小杉さんいらんことを言うなあぁぁぁぁ!!!!!




これは完全余談なのだが、今年の3月の東西が終わったあとに小杉さんは後輩君と会う時間があったようで、就活の話題になったらしい。時を同じくして私はえんとりーしーととかいうものを小杉さんに見てもらっていたために小杉さんは私のことを喋りだしたらしい、、、

就活と言えば今ちょうどESを見てるやつがいるんだけど、そいつは青学のキャップ投げサークルにいて地元の群馬から渋谷まで通ってるおかしなやつなんだ。なかなか対面で会う時間が取れないからあーだこーだ、、、

私の妄想の中の小杉さん


ということで(唐突)今年も16人?(正確な人数を把握していない)くらいの1年生が加入。ありがたい限りです。

就活やら教育実習やらが舞い込んでくるおかげで、練習にもなかなか行けないんだろうなと思うことが増え、一体1年生とはいつ「はじめまして」ができるのかななどと考えることもあったな。

実際、体験会も1,2回くらいしか行った記憶がないのでLINEグループの人数が日に日に増えていくのをただ指を咥えて眺めているのが通常運転。

だからこそ、考えたことは大きく2つ。
①行けそうな日は練習に行く
②練習に行ったときは必ず1年生と喋る

今年度は4月から9月まで旭小を拠点に練習が行われていて、これが自分にとってはとても大きかったなと。バイトとは絶対に被らない月曜開催であったと同時に、練習時間いっぱいまでいても群馬まで戻れるということで参加しないという選択は最初から頭にありませんでした。

勿論毎週行ったら金が恐ろしいほどに吹っ飛んでいくので旭小での練習は1ヶ月に1回は行くことを目標としました。

また、1年生と必ず喋るようにしていたのは単純に仲良くなりたいから。次に会えるのはいつなのかもわからないので会ったその時その時を大事にすることは意識していたかなと。

まずは関係構築


5月

中旬くらいにサークルでBBQがありました。
去年は行くつもりだったが直前になって疲労でドタキャンしたので今年は行くことができて嬉しい。

敢えて1年生の卓に行く4年生さん
BBQの前に清陵祭へ寄り道
花田君と約1年ぶりに再会
ここ、どーこだっ!
(公園で試合していた時代が懐かしいね)


そして春リーグも開幕。
この春リーグで青学としての参入は7期目になるらしい。

2024年秋は1チームでの出場だったが春リーグは再び2チームでの出場。私は青学Aの方に振り分けられ、小野田君の捕手をしたり、時には投げたり、老人ながらできることはそれなりやれたんじゃないかな。

4月にこんなこと言ってたらしい
あんま記憶ないけど

いつも通り1試合ずつ振り返るよ。

5/31 対東大B
出れませんでしたっ!
教育実習とかいうの被せないで!!!!

ksって言うのやめよう2025

6月

6月はリーグ戦が3カードあったけどなんだかんだ全出席。

6/8 対横国B
いよいよ今シーズン初出場。東西以来実に3ヶ月ぶりの実戦で小野田君の捕手を任されたので体が動くかどうかが兎に角心配だった。

結果から言えば2試合とも負けてしまったが、小野田君の捕手としてはある程度動けたし、ほとんど止めることができた気がする。2試合目は1年生の火消しで登板したが、当時はまだ投げモチベが薄れていた時期でストレートは全く入らなかった。ほぼ全球シュートとかいう今振り返れば"逃げの投球"してました😅

その結果がこちら(オレンジ)
2イニング目は危うくコールド負けするところだった

あと、申告敬遠されました!!!
かなめさん、前の打席でヒット打った僕を申告敬遠して次打者の女の子で勝負するとか卑怯ですよ



でもやっぱり横国は毎年1年生がすごいなと。中谷君(なぜかうちとの試合はいなかった)、和久田君(なぜかうちとの試合は以下略)、石坂君(なぜか以下略)、星野君あたりに当時から注目していたけど、みんなすごい選手ですわ。


6/21 対明治A
試合までの時点で明治Aは7勝無敗1分と2部Aリーグを独走していてなんともう1位確定。試合をする意味とは。

1試合目は小野田君の捕手で出場。
3回までは頑張って止めることができたけど流石に体力に限界が来て4回に逸らしまくってしまい、逆転負け。すみませんでしたっ!!!


そして2試合目で事件は発生する。

なんでこれで打てたの?

正直スト2球であっさり追い込まれたので最後もストに刺されるんかな~って思ってたら急にスローボールきたので頑張って腕伸ばしたらなんか飛んでいきました

放送事故だよ、もう~

なべなべ

そして試合はそのまま勝ち、1年生栗原君が初勝利!!
最後に危なっかしい投球をした人がいた?知りませんね~

6/29 対アイトラ蓋楡

1試合目は今季3度目の小野田君とのバッテリーでようやく勝利。
2試合目は蓋楡組の打線の破壊力がすさまじかったけど、なんとかコールド回避。途中出場でヒット打てたのに加え、久しぶりに守備でもいいとこがありました。

安定の画面外

美野さん猿屋さんと再会できたのは嬉しかったですね。

7月

7/6 対野田
出れませんでしたっ!
教採とかいうの被せないで!!!!

すかしょーくんの特大ホームラン、1年生鈴木君の初勝利と見所満載。



ということで春リーグはフィニッシュ。5勝5敗の3位ということで悪くない結果だったと思います。

神代キャプ
楽しめたって言ってくれたの嬉しかったな〜

個人成績は規定未達ながら.417(12-5)を記録。流石に出来すぎですね。
こんなシーズン二度とないと思います。

それ以上に、小野田君が最多勝と最多奪三振のタイトルをとったこと、神代君が捕手MVPになったことがよっぽど嬉しかったですね。
特に神代君は加入時からずっと見てた後輩なので、捕手としてこんなにも成長してくれたので捕手MVPを知った時には感慨深いものがありました。



翌週にはリーグフェスタに参加しました。
エントリー締切後に岡田君に頼み込んでなんとか個人参加として出させてもらいましたが、メンバーはくうごさん近藤むらけんやすべとかいう世代戦メンバーばかり。悪のチームすぎる

なんやかんやありましたが、全試合とても楽しむことができてよかったです。試合中は常に「bro~」か「カモン!」か「Let's go~」が飛び交っててずっと笑っていました。

あとくうごさん通算200本安打達成おめでとうございます!

しゃばい200本目になってしまった…

打った直後の本人

試合後はデリキャ勢としゃぶ葉に行きましたが、むらけんのずる賢さをよく理解しました。No bro.



8月

蓋ノ陣に初めて出場しました!

いつもだとお盆にある予定と被るので行けなかったんですが、今年は陣の方がお盆からズレてくれたので参加することを決意。

第五回東西以来の小貫キャプのもと、過去最高の布陣で挑みました。

先に試合結果を全部振り返っていきますか。

予選① 対同志社A
先制される→追いつく→またリードされる→また追いつく→突き放すとかいう最後まで目まぐるしい試合展開でした。
春リーグからわかってはいたことですが、梶川君がバケモン

2回途中から捕手も務め、久しぶりに小貫とバッテリーを組むことが出来ました。

どさくさに紛れてスリーベースを一本

予選② 対United Nagoya A
先発はどうせマツケンだろ~って思ってたらやっぱりマツケンでした。

梶川君の完全試合×ジエンゴツーランという実質ワンオペで勝利。
これは本物

去年の青学はマツケンにやられていたので、まさに陣のリベンジを陣で返した形になりました。

どさくさに紛れてツーベースを一本

予選③ 対龍谷A
この時点で予選突破が見えていたので、先発梶川君が2回で降り3回から小貫の捕手へ。
相手先発の木本君から打つことはできなかったもののなにかで取った1点を守り切ることができたのはよかったです。

予選④ 対横国A
お互い予選突破が決まっていたこともあり、わりとゆるゆるとした雰囲気でしたが、結果的には0-0の引き分け。
最後のすかしょーくんの守備は衝撃でしたね。

青学側で一人だけワンべだと思っていた人

トナメ初戦 対同志社B
柔郷を打てませんでした、話は以上です。
最後はタイブレークで負けてしまいました。

最大戦力で戦うからには一番上を目指してやってましたが、悔しかったなあ
関東の他のチームからも「ここで消えるとは思ってなかった」とたくさん言われたので、期待に応えられずで申し訳ないなという気持ちもあります。

途中から様子を見に来てくれていた
くーごさんと目が合い、思わず

この悔しさは東西でリベンジだ!!!


個人的なパフォーマンスに関しては悪くなかったかなと。
前回の東西では、予選突破、優勝を渇望するあまりそれがプレッシャーになってしまって最悪のパフォーマンスだったので、今回の陣で優勝をあまり気にしすぎないようにしようというマインドでいられたのはよかったかなと。そんなに緊張もしなかったし

実際、対UN戦は打席中に突然UNポーズやりだしたし、捕手でファインセーブした時は大袈裟に「セーフっ!!」って両腕広げてたし。
蓋ノ陣初打席が回ってきた時なんて表情は至って普通でしたが、内心は「うおおおおお!!!記念すべき蓋ノ陣初打席だあああああ!!!!よっほほおおおおい!!!!!」みたいな感じでした。その打席の結果はみっともないミノサンでしたが。
こんな感じでよくわからんことをやって気を紛らわしながら試合に臨んでいた記憶はあります。

衝撃シーン
ベンチ「キャッチャー起きて~~~」


3日目は、試合がなくなってしまったのでカメラマン業に専念。
いい写真がたくさん撮れてよかったです。
各チームの広報担当さん、これからもどうぞご贔屓に。



月末に関東シャッフルに参戦。
ドラフトが蓋ノ陣直前に行われました。
今回でシャッフルは5回目ですが、流石にこれがラストチャンスかなと。
α選ばれたら嬉しいな~の気持ちのまま、迎えた7巡目。

チームA小竹キャプテンから7位指名をいただきました!ありがとう!

梅崎君の欠席によりUN勢が誰もいないのにこれ

まぁ、原因はたぶん僕なんですが

これはもと君へのアピール

捕手としては、高校の後輩みさいづと世田谷の田中君を合わせて8イニングやらせてもらいました。

画面内ギリギリの好捕

打撃はやすべ、むらけん、みに君、橋本君、藤井君と好投手に次々と粉砕され、αのレベルの高さを痛感しました。

最終試合でお得意のまーしーさんから1本打って.000は回避しましたがもっと打ちたかったな~って思います。

ちなみにチームとしては準優勝
試合後に小竹君から「堀口さん取って本当によかったです」って言われた時はもう、、、☺️

9月以降も捕手モチベを維持できた要因となった大会でもありました。



今回はここまで
次回は12月まで一気にやるよ~

それから12/25のクリスマスの日の記事ですが、
タイトルは「蓋野球、珍写真好写真2025」とさせていただきました!
写真で2025年を振り返ろう~っていうだけのコーナーです!
面白いことは書けませんが、お楽しみに~

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