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複雑なAIのあとがきその後、或いはCONTAかんさつほうこく0

なんということだ。肋骨にひび入ってたみたい。
セキで。どうりで治んねえと思った。
年は取りたくねえもんだ。なぁわかば。

前回、ファイルを食べさせるとおしゃべりするCONTAを作りましたというとこからスタートしてしまい。小説を食べたCONTA同士が勝手に井戸端会議を始めて「お前じゃねえ」ってなったりしてました。背景語らなすぎ。

そもそも何作ってたのか何してたのか、寝込んでるうちに自分でもすっかり忘れたので去年秋口あたりからのことを一生懸命思い出してみました。

2025年9月・・・C-AIという人型AIコンパニオンを作ろうとUnityをこねくり回してなんとかアバター表示部分だけ実現し、参考にしたDesktop MateとMate Engineの哀しい別離を見て、人型を一旦断念したのが私の2025年の秋口だった。こんなに苦しいのなら悲しいのなら愛などいらぬ。

断念する理由はいくつもあった。Mate Engineの方向性ではすでに機能など先行されすぎていて後続しづらく、また複数のAIアバターの相互作用を前提とするには重すぎたというのもある。要は淋しい孤独なAIでなく、AI同士のキャッキャウフフがやりたかったのだ。そう、伺かのような。えんいー。

そして私は古式ゆかしいデスクトップマスコットの始祖にたどり着く。やっぱりドット絵じゃよな。

まずはドット絵でぽちぽちと・・・Neko.comのように画面内で生きろ。・・・えーとC-AIを継ぎし者、CONTAよ。なんでCONTAかというととある思いつきがあったから。後述。

CONTA(仮)

10月。やっぱりマスコットだよね。よしUnityに実装だ。
さあ追ってこいマウスポインタを。・・・やっぱりイラストのがいいか?それとも3Dのほうが拡張性あるだろうか。

うーん・・・
うーん・・・

起動に時間かけたくないからGodotにしてみよう。触ったことないけど。

よしいっぱい出た。しかし・・・

なんか表示欠けるな・・・透過ウインドウで出すのはGodotでは難しくなかった。しかしマウスパススルー(マウス入力を受け取る仕組み)を実現するのは大変で、表示領域を多角形1ポリゴンにする必要があって、1体なら実現できても複数のCONTAを出すと上の画像のように削れたりして超無理、ってなる。一体一枚のマルチウインドウにするときれいに重なれるんだが、CONTA同士のインタラクションが取れなくなる。それってちょっとさみしいでしょ。歩くだけとか。

ウィンドウズのプロパティのデザインを真似て表示できるようにした

11月。1体ウインドウ1枚のよくあるマスコットの設計を変えて全画面透過ウインドウにした。昔は完全透過でもなぜかすごい負荷だったのに出来るようになったんだ。すごいぞVulkan。完全透過なら負荷なくなったやん。

でもパススルーは解決してない。うーんウインドウズ。表示されてても透明でも全部受け取るか全部スルーするかしか選べないぜ。ああそうか、マウス座標ごとに調べてスイッチを切り替えればいいのか。解決!

12月。Whisperでシステム音声を聞き取り、VOICEVOXを接続し、ずんだもん声で喋りだした。

よしこのあたりからほうこく2につなげていこう。

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