「欠けた◯」のままで、歩き出す。今届けたい「余白」の話。
1.止まっていたのは、ペンだけだった
久しぶりにnote再開しました!
画面を開くことすらなかった日々の中で、私の「発信」は確かに止まっていました。。。
けれど、私の中の「たんきゅう」という活動は止まっていたわけではありませんでした。(むしろ”たんきゅう”にチャレンジしまくっていたかもしれません)
日々の何気ない暮らしの中で。 娘との何気ない対話の中で。 時に追い詰められた状況での仕事で(笑)久しぶりの仲間たちと美味しいランチを囲みながら語り合った時間の中で。
私はずっと、自分自身に問いを立て、小さな種を蒔き続けていました。
そして時にはビジネスコンテストにチャレンジして、セミファイナルまでいってファイナルの方々との差を痛感したり。探究講座の講師にチャレンジして、毎回反省しか残らない気持になったり💦新たな事業展開に向け動き出したり。
私にとって仕事以外の大切なこの「余白」の時間こそが、今後の自分を築く糧になるんだと感じながら、過ごしていました。
2.これからの「挑戦」:二つの「たんきゅう」を両輪にして
この1年の「たんきゅう」を経て、私の中には今、新しい挑戦への意欲が芽吹き始めています。
まずは、6月に予定している新たなイベント。 これまでのワークショップとは一味違う、より深く「問い」を面白がり、参加者一人ひとりの内側にある「種」に光を当てるような場を構想しています。正解を求めるのではなく、心地よい「余白」の中で、新しい自分と出会う。そんな体験を小郡の地から届けていきたいと考えています。
そしてもう一つの挑戦は、本業であるキャリアコンサルタントとしての歩みを、経営コンサルティングという一段階上のフェーズへと進めることです。
これは単なる業務の拡大ではなく、
子どもたちが「自分らしく生きる力」を育む探究の場をつくること。 そして、大人が「生き生きと働くための土壌」を、組織という枠組みから整えること。
私の中では、この二つは切り離されたものではなく、「健やかに人が芽吹くための環境づくり」という一つの大きな目的で繋がった「両輪」です。
次の世代へ渡したい未来と、今を生きる大人たちが向き合う日常。そのどちらも大切にしながら、統合的に支援していきたいと考えています。
これからも、自分自身を楽しみながら歩んでゆきます♪
