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ケアノアの想いと自己紹介。「そんな制度あったの?」をなくしたい。

はじめまして、「ケアノア」です。

こんにちは。
このたびnoteを始めることになりました、「ケアノア」を運営している渡辺です。

まず初めに、私たちの発信に目をとめていただき、ありがとうございます。
このnoteでは、介護に関わるすべての方に向けて「使える補助金・助成金」など、制度の情報をわかりやすく届けていきます。

そしてnoteだからこそ伝えられる、運営者である私・渡辺の経験や、現場で感じたこと、介護に携わる中で大切だと思ったことも、綴っていこうと思っています。


「そんな制度、知らなかった…」をなくしたい

介護をしていると、思った以上にお金がかかります。
そしてその「費用負担」は、想像以上にメンタルにも響いてきます。

私はこれまで、家族の介護を通じて、
「え?こんな制度あったの?」
「もっと早く知ってたら…」
そんな悔しい気持ちを何度も経験してきました。

情報を知っているだけで、受けられる支援も、使える制度も全然違う。
でも、その“情報”はネットの海の中に埋もれていて、たどり着くのは本当に大変です。

だからこそケアノアでは、

  • 難しい制度を、やさしく整理すること

  • 手続きに関する不安を少しでも減らすこと

  • 本当に「使える情報」だけを厳選して届けること

この3つを大切にしています。


ケアノアを運営するメンバーについて

ケアノアは、東京大学の学生を中心としたチームで運営しています。
それぞれが社会課題に強い関心を持ち、「福祉」や「地域支援」「公的制度」について学びながら、自分たちができる発信を模索しています。

そして私は、そのチームでコンテンツの監修・現場とのつなぎ役を担っている渡辺です。
実際に家族の介護に向き合ってきた経験があり、制度の限界も、現場のリアルも知っています。

チームのメンバーは制度に詳しく、私は現場に近い。
その2つをうまくかけ合わせることで、「本当に役立つ発信」ができると信じています。


noteでは“人”を伝えていきたい

Twitter(X)では、どうしても制度のポイントや補助金の内容に特化した発信が中心になります。
でも、このnoteでは、もっと人間的に、もっと感情的に。
介護をしていてしんどかったこと。うれしかった瞬間。
迷い、失敗し、悩みながらやってきた実体験を綴っていきたいと思っています。

介護の話って、つい「きれいごと」になりがちです。
でも実際は、怒ったり、泣いたり、疲れ切ったりして当たり前。
そんなリアルな思いを、少しずつですが正直に書いていけたらと思っています。


これから、どうぞよろしくお願いします

ケアノアの発信が、
「今、誰かが困ってるときに届く」
そんな場所になるように。
そして、「知っててよかった」と思ってもらえるように。

情報提供だけでなく、ちょっと心が軽くなるような言葉も、届けられたら嬉しいです。

これから投稿していく記事では、
・申請しやすい補助金の具体例
・「実際に使ってみた」リアルな声
・申請時にやりがちなミスや注意点
などもわかりやすく解説していきます。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。



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