2冊目を出版しました!『100人のFIREコミュニティができるまで』
ついに2冊目を出版しました!
その名も『100人のFIREコミュニティができるまで』
そうなんです。私の記事で何度か紹介しているFIRE研究所は順調に育っているのです。
2025年6月下旬に私一人で「やってみよう!」とスタートしたコミュニティは今どうなっていると思いますか?
FIRE研究所の現状
・メンバー数100人
・5人枠に90人の応募=倍率18倍
・メンバーの半数はFIRE済み
・男性が多いFIRE界隈で女性が半数
・寺子屋という学び合いの場を毎週開催
・飲み会毎週開催(FIRE民多いので昼飲みも)
・オフ会定期的に開催
・来年には出版プロジェクトも始動!?
・公式noteアカウントはフォロワー約700人に
・PV36,000に
・「#FIRE研究所」の投稿数は約200件に
・ゲーム実況部やボードゲーム部の立上げ
書いてみるとびっくりですね。
FIRE研究所は設立して5か月も経っていない若いコミュニティです。それなのにコンテンツがなかなか充実しています。(私が言うのもあれなんですけどねw)
私はというと無職なのに結構忙しくさせていただいております。
・新しい方へのガイダンス&交流会
・寺子屋の企画
・公式noteの執筆
・飲み会への参加
・イベントへの参加
・運営チームとの打ち合わせ
などなど、やることがたくさんあるので毎日飽きることなく、それはもう無職生活を満喫しております。
こうして書くと私だけが頑張っているように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。FIRE研究所は無料のコミュニティですのでボランティアの方がたくさんいます。
・公式noteの記事を書いてくれる人
・飲み会を企画してくれる人
・寺子屋を企画してくれる人
・Xを運用してくれる人
・オフ会を企画してくれる人
・Discord(チャットアプリ)を運用してくれる人
・全体のことを考えてくれる人
書き始めたらキリが無いのですが、ほとんどボランティアの力で運営されています。
お金で動かせない人たちが動く理由
この現状って私はこれからの日本で大切な要素だと思っています。
どういうことだと思いますか?
本書の中でも触れたのですが、新NISAが始まり、投資が一般的になった社会ってどんな社会でしょうか?
私はお金から解放される人が増える社会だと思っています。そしてその人は一般的には優秀と言われる人です。
会社員をされている方は分かると思いますが、会社ではお金で人をコントロールするシステムが採用されています。
新卒の初任給がどんどん上がっていることや、出世したら給料が上がることや、海外転勤に手当てがつくことなどですね。
もちろんお金だけじゃないという声もありそうですが「じゃあボランティアで今の仕事をやりますか?」と問われればほとんどの人は「NO」でしょう。
その社会においてお金から解放された人が増えるとどうなると思いますか?
お金から解放された人というのはいわゆる形式はどうあれFIREした人たちのことです。FIREをした人たちは一般的には、投資の知識があって、将来に向けて自律する力があります。優秀な人が多い印象ですね。
その人たちの原動力はお金ではなくなります。でもこれからの人口減少社会において、優秀な人の希少性はもっと高まります。
FIRE研究所は無料で運営されているので、コミュニティ内にお金の論理はありません。私も含めお金が介在していないのに人が動く環境こそ、これからの社会において大切になると考えています。
もしかしたらFIRE研究所ではその理由が学べるかもしれません。学べなかったらごめんなさい(笑)
走り抜けた130日間の記録
小難しいことを書きましたが本書は、無職の私がメンバーと一緒に走り抜けた130日間の記録です。
無職になったものの「失業保険どうしてます?普段何されてます?」などの悩みを相談できる相手がいませんでした。
寂しかったのでネットで調べてみたらまともそうなFIREコミュニティは全部有料でした。お金を払ってまでコミュニティに属するつもりもなかったので、「だったら自分で作ってしまおう!」と思いたったのが130日前です。
オンラインコミュニティに属したことのない私が運営するのですから、全て完全に手探りです。
失敗をし続けて突き進んできたのですが、私がブレずに大切にしてきたことは3つだけです。
・私も含めメンバーは人として対等
・ギブが回るコミュニティにするために、まず私がギブする
・やりたい人がやる環境にする
3つを大切にしただけで本当に素敵な人たちばかりの集まりになっているので、コミュニティ運営ってそこまで難しいものではありません。
本書では私がFIRE研究所というコミュニティを育てるにあたり、考えたことを赤裸々に書いております!
本書はこんな人たちの参考になると思います。
・これからメンバーシップ等のコミュニティ運営をしたい方
・noteに行き詰っている方
・組織の上に立つマネジメント層の方
・FIRE研究所に興味のある方
・FIRE後の生き方を知りたい方
またここに書いた人でなくても何かは参考になると思いますので是非手に取ってくださいね!
購入方法
Amazonからご購入いただけます。
こちらはkindle unlimitedの会員であれば無料で読めます。
まだ入られていない方はこちらからどうぞ!
お礼
本書を執筆するにあたりFIRE研究所の皆さんには感謝しかありません。「何を書けばいいのか分からない~」と迷走してみんなに相談したらたくさんのアイデアをいただきました。
また恐る恐る「FIRE研究所がどんなコミュニティか寄稿していただきたいんですけど~」とお願いすると、数時間で8件も集まり締め切りました。
(メンバーの寄稿内容はすべて本書に掲載しています!)
そして何より私の無職生活を楽しいものに変えてくださっているFIRE研究所のメンバーの皆様、また私のnoteを日々読んでくださっている皆様、本当にいつもありがとうございますー!
3つ目は何を書こうか全く考えていませんが、次もぜひ買ってくださいね~(笑)
ちなみに今回も表紙はみのりさんにお願いしました!かわいすぎて!!

さいごに
そういえば1冊目を紹介した記事でこんなことを書いていました。

ちなみに今回は11月6日にこんなチャットをしました。

そして現在11月13日に出版です。私計画的にやるの無理な人間なのだと分かりました。11月6日から今までの1週間は本のことを四六時中考えて書き続けていました。
奥さんが私に話しかけても上の空だったらしいです。
そりゃサラリーマン向いていないわけだ!と今になって思いました。
おしまい!
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こんな拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございます!これからもサポートいただけるよう精進いたします!