それでも、書く人は生きている!トトとチーと、ハゲた父さんのプロジェクトX
こんばんは、猫の父さんです
生成AIって侮れないですね
あるクリエイターのおふたりの記事に刺激を受けて、私もAIを使ってプロジェクトX風に、自分の今年を振りかえってみました
参考にさせていただいたお二人の記事、ぜひ一度読んでみてください
めちゃかっこいいですよ!
今回紹介するのはこちらのおふたりです
AIを使ってプロジェクトX風に、自分の今年を振りる記事を紹介してくれた蟒蛇 来都(うわばみ らいと)さんです
参考にさせていただいた記事はこちらになります
そしてもう一人が、私が大好きな猫を主人公に素敵な絵本を投稿してらっしゃるにわのともこさん
今回、にわのともこさんが、蟒蛇 来都さんの記事を参考に、ご自身の今年の振り返り記事を作成され、それを読んで私もやってみたくなりました
その記事がこちらです!
この記事を読んで、
『父さんもかっこよく決めたい』
そう思い、やってみることにしました
どんな風に仕上がるのかな?
結果を楽しみしてくださいね!
さて、それでは猫の父さんのAIを用いた『プロジェクトX風、猫の父さんの振り帰りをごらんください!
はじめに

これは、成功した人の話ではありません。
バズった話でも、人生逆転の話でもない。
仕事に行き詰まり、
書けなくなり、
年齢と現実に追いつかれ、
気づけば、髪まで失っていた一人の男の記録です。
ただし、
その男は逃げませんでした。
完全に立ち止まりながらも、
猫と一緒に、同じ場所に居続けたのです。
第一章 どん底は、静かに始まった

評価が気になり始めた瞬間から、
書くことは少しずつ苦しくなりました。
数字。
反応。
意味。
それらを意識した途端、
言葉は自分のものではなくなっていきます。
そしてある朝、
洗面所の鏡がすべてを突きつけました。
誤魔化しようのない頭頂部。
気のせいでは済まない光。
仕事もうまくいかず、
文章も出てこず、
未来の話もできない。
ハゲている。
それだけで、
人生の敗北条件が揃ったように感じたのです。
第二章 猫は、何も見ていなかった

その日もトトは腹を出して寝ていました。
チーは棚の上から、いつもの目でこちらを見ています。
猫たちは、
肩書きも、年齢も、
そして頭髪の量も、
一切評価していません。
父さんがハゲであることは、
彼らの世界では
無関係な情報でした。
その事実が、
ゆっくりと、しかし確実に
父さんを救っていきます。
第三章 覚醒は、諦めの顔をしてやってきた

父さんは、
帽子をかぶるのをやめました。
写真の角度を考えるのをやめました。
よく見せようとする努力を、やめました。
すると不思議なことに、
文章が戻ってきたのです。
上手く書こうとしない。
役に立とうとしない。
ただ、今日の猫を書く。
段ボールに詰まるトト。
高い場所から世界を見るチー。
その横で、
ハゲた人間がコーヒーをこぼす。
それだけで、
文章は成立しました。
第四章 評価ではなく、共鳴

記事は派手に伸びませんでした。
でも、消えもしなかった。
届いたのは、
同世代の人たちの短い言葉。
「わかります」
「うちも似た感じです」
「猫がいると、どうでもよくなります」
そこには、
賞賛もアドバイスもありません。
ただの共鳴がありました。
父さんはここで初めて知ります。
書くことは、勝つためじゃない。
一緒に座るためなんだ。
第五章 ハゲは、物語になった

今、ハゲは欠点ではありません。
ネタでもありません。
ただの前提です。
トトとチーは年を取り、
父さんも無理をしなくなりました。
老いは、
誰かに負けることではなく、
時間と並んで歩くことだと知ったからです。
noteは、
何者にもなれなかった人が、
何者でもないまま居ていい場所になりました。
エピローグ

猫は今日も寝ています。
世界の評価など知らずに。
父さんは今日も、
少し光る頭のまま、書いています。
成功はしていない。
だが、消えてもいない。
それで、十分でした。
この物語は、
「諦めた人」の話ではありません。
「盛るのをやめた人」の話です。
いかがでしたか?
生成AIを使った父さんの今年の振り返り
・・・
『ハゲ』と言うキーワードがやたらと目立っていたような 涙
しかも評価がやけに厳しいとおもいませんか
ChatGPTってもしかしてSッ気が強い・・・
参考にさせてもらったお二人はめちゃかっこよかったのに、私の記事はなんだか褒められているような、ディスらているような・・・
まあ、AIが言っているよう
無理はしません
背伸びもしません
(髪の毛を)盛ることもしませんよ
・・・明日からまたがんばろ
最後に我家の猫の紹介です
うちでは二匹の猫と生活しています
ノルウェージャンのトト(♂)とソマリのチー(♂)です
ふたりとも御年13歳の老猫です
ふたりのプロフィールはこちらの記事を参照してくださいね
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
あなたにとって、今日も素敵な猫ライフが訪れますように

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決して無駄遣いはいたしません!
(もしかしたら父さんのハゲの治療費に使うかも笑)