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【ローカルi2v】Wan2.2(14B)を使ってみた話②【RTX 3060】

はじめに

下記事のつづきです。

他の最適化手法を探していたのですが、LoRAを利用したものが絶大な効果があるようです。

下記事情報を参考にさせてもらいました

高速化LoRAを導入

ステップ数を削減するKijai氏LoRA(Lightx2vベース)を導入します。

下記ファイルをダウンロードして、「models/loras」へコピーします。

  • lightx2v_I2V_14B_ 480p_cfg_step_distill_rank32_bf16.safetensors

LoadLoraModelOnlyノードを挟みます
(変化がないのでsage-attensionは起動オプションのみに変更、ComfyUI起動オプションは、--fast --use-sage-attention)

6ステップにできるという事で、正味推論部(デフォルトは25)も変更しておきます。cfgも1.0にします。

3ステップをhighノイズ、残り3ステップをlowノイズ

結果

約320秒、つまり約6分で終了しました。ステップ削減以上の高速化効果です。40分→6分は大したものです。

生成した6秒

若干劣化はしていますが、アーティファクトは消えています。良くわかりません。

まとめ

40分→6分は凄いと思いますが、LoRAや蒸留モデルのデメリットとして汎用性が下がっているはずです。

次回につづく

以下、関連する記事の【PR】です。


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