【100キロウォーク練習②】私がのしのし歩いたとしたら
ちょうど1ヶ月後が東京エクストリームウォークである。
まとまった練習があまりできずにいる。焦りを覚え、週末改めて速度計測をしてみた。今回は「元気にのしのし歩いた時の時間」の計測である。前回より速さを多少意識して歩くイメージ。
地元の駅から隣市の駅までは、海岸沿いを抜けて住宅街・商業エリアへと続くなだらかで平坦な道だ。
トータル12.5km。
往復すれば1エイド間の練習になりそうだったが、駅を目指している時点で私には復路を歩く想定はない。だって電車で帰りたいもん。
ということで



ということで、1時間あたり5.5キロが「元気にのしのし歩いた時の時間」というとになる。
ちなみに今回、信号待ちはなるべく回避できるようなルートを歩いたので、ほぼ歩行時間のみの計測。本番でも5.5km/1hがキープできれば良いが、そうは問屋(こと私の足)がおろさないだろう。
歩き終えてベンチに座る。足の裏が妙に熱を持っていることに気づく。
私は昔から足の血流が悪い。なので長い間動いていると、太ももが痒くなる症状に見舞われる。今回そうはならなかったが、きっとこの熱もその一つだろう。こんなにカッとなるんだな、としみじみしながら足を労うようにさする。
人の体って不思議だななどと思いながら、一方で100キロ歩いていたら、その道中私(の足)はどうなっていくのか、不安が増す。
目的地の駅の構内にあるコンビニでプロテインドリンクを買い、一気に飲んだ。カロリー摂取のためにカツカレーも食べた。そしてまんまと胸焼けし、グロッキーで電車に揺られ帰路に着くのであった。
