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〔祝〕私の人生設計〔生誕記念〕

ここ数年、自分への誕生日プレゼントに「初めての体験」をするようにしている。

カッピングというマッサージだったり、まつげパーマだったり。
後にウォーキングに切り替えてしまったけど、ランニングシューズを初めて買った年もあった。
運動経験ゼロでいきなりやっぱり走るのは無謀だった。

今年の誕生日は「初めての有料note」を書いてみることに。

テーマは、私の人生設計(デカいな)。

目次はこんな感じ。

・それ以上は我慢しない
        ~脱出計画の布石~
・もうこの家に居られない
        ~他人と住むということ~
・たぶん夫と居られない
        ~私を1人にしないで~
・今後のことは分からない
        ~とは言え現実は~

目次だけでなんだかとても不穏!

以前の記事で、結婚したときに私が感じたモヤモヤした気持ちを今の私が言語化してみる、ということを試みた。

思いがけず長編になってしまっただけでなく、その後もいろんな言葉が私の中で巡り続けている。

まず始めに、大切なことをひとつ断っておくと、結婚したことを後悔はしていない。
今の生活も楽しめている。
おみやげマップを一緒に作ったりしてね。

夫婦仲が良いとも思ってるし会話も多い。
夫がいてくれることで、私の生活は経済的にも精神的にも安定していている。

うちの子供たちの父親としても、これ以上の人はどこにもいないと断言できる。

そんな″今″の私が思うことを文章にした。

読んでいて楽しいものではないし、ぜひとも多くの人に届けたい!という類の内容でもない。

「離婚」とか「卒婚」とかを堂々と宣言するほどの潔さもない。

ただ、私の中にあるものをさらけ出した。
それだけのnote。

これを1番読んで欲しいのは、もしかしたら夫なのかもしれない。

非常に個人的な話で、賛否で言えば否が多くても不思議ではない内容。

有料noteとして出すことで、重い内容でも受け取る用意がある方にだけ進んで頂ければという意味を込めた。

親が聞いたから「話し合いをサボるな」とか、「自分のことばっかり考えるな」とか言っちゃいそう。

そんな記事です。

・それ以上は我慢しない


私は老後、というか子供が全員家から出て行ったあとは家を出るつもりでいる。

そのつもりで子供たちにも高校卒業後はひとり暮らしとか、寮で暮らす生活になるのだと伝えてある。

家を出る、という表現は子供にとって少なからずショックなようで、最初は抵抗を示した。

でも、今私たち家族が住む家は土地も含めてお寺の名義である。
マイホームではない。
将来、子供たちの実家とはなりえないのだ。

お寺の住職を勤める夫の家族であることが、私たちがこの家に「住んでいてもいい」根拠となっている。

つまり、お寺の住職を勤める人が住むための家であるから、私たちはここに最期まで(次の住職が決まったら)住むことは叶わない。

社宅のようなものと私は理解しているから、退職後まで住み続けるのはちょっと図々しい気もしている。

子供たちには自立のタイミングでそれぞれに暮らして貰うのが1番良いと思っている。

では私たち夫婦は?

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